STEP 1
開始日と作業名を入れる
「開始日」のマスと、各行の「作業」「担当」「営業日数」を入力します。2行目以降の開始日は前の行の終了日の次の営業日を自動で計算します。
開始日と営業日数を入れると、終了日と線(バー)がExcelの中で決まるガントチャート・ 工程表のテンプレートです。土日祝(振替休日・国民の休日を含む)を除いた営業日だけに線を引きます。 日付・曜日・祝日の列はあらかじめ入っているので、作業名と開始日・営業日数を書くだけで使えます。
会社の休業日・営業日を独自休日カレンダーで作って保存したファイルを選ぶと、この書式の休みに反映します。ファイルの中身は URL に載せず、保存もしません。
| 作業 | 営業日数 | 開始日 | 終了日 |
|---|---|---|---|
| 企画 | 5日 | 10/5(月) | 10/9(金) |
| 設計 | 10日 | 10/13(火) | 10/26(月) |
| 実装 | 15日 | 10/27(火) | 11/17(火) |
STEP 1
「開始日」のマスと、各行の「作業」「担当」「営業日数」を入力します。2行目以降の開始日は前の行の終了日の次の営業日を自動で計算します。
STEP 2
「営業日数」を入れると、土日祝を除いた営業日だけを数えて終了日が決まり、その期間のマスに自動で色がつきます。
STEP 3
「設定」シートの「会社の休業日」の欄に日付を書き足すか、独自休日カレンダーで作った設定ファイル(.json)を読み込むと、会社の休業日・個別の営業日も計算に反映されます。
「工程表」と「ガントチャート」は、行に作業・列に日付を並べて期間を線(バー)で表す同じ形の表を指す、呼び方の違いです。 工事や製造の現場では「工程表」、プロジェクト管理では「ガントチャート」と呼ぶことが多いですが、中身は同じなのでこのテンプレートは1つの面で両方の呼び方に対応しています。 工事現場でよく使う「日曜・祝日だけ休み(土曜は稼働)」も、上の「休む曜日」の選択肢で選べます。
はい。終了日の式は INDEX・MATCH 関数(Excel 2007 以降の標準機能)だけで作っているので、Google スプレッドシート・LibreOffice Calc・Numbers でも同じ値で開けます。
1949年〜2080年です。内閣府が公表している国民の祝日・振替休日・国民の休日にもとづいています。
はい。日曜が祝日のときの振替休日、祝日と祝日の間にある国民の休日も、ほかの祝日と同じ扱いで休みにします。
「設定」シートの「会社の休業日」の欄に日付を書き足せば、線を引く計算に自動で反映されます。独自休日カレンダーで作った設定ファイル(.json)を読み込んで取り込むこともできます。
Excelの印刷設定でA4横・幅1ページ・見出し行の繰り返しに設定済みです。そのまま印刷できます。
2026年10月2日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月1日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / 国立天文台 暦計算室