生年月日と基準日を入れると、Excelの式で出る値がその場で分かります。式はそのままコピーして使えます。
A2の生年月日から今日までの満年齢です。誕生日が来た日に1つ増えます。TODAY()は開くたびに今日の日付になります。
"YM"は年を無視した月の差です。「25歳3か月」のように文字列で出ます。
B2に基準日(4月1日時点など)を入れます。開始日が終了日より後だとエラー(#NUM!)になります。
今年の誕生日が来ていなければ1を引く式です。DATEDIFの"Y"と同じ値になります(このページのテストで全日付を突き合わせています)。
生まれた年を1歳とし、元日に1つ加える数え方です。誕生日は関係しません。
A2に生年月日(日付の形式)、B2に基準日を入れた場合の式です。セルを変えるときは A2・B2 を読み替えてください。
A2に生年月日があるとき、=DATEDIF(A2,TODAY(),"Y") で満年齢が出ます。TODAY()が今日の日付なので、開くたびに更新されます。
開始日(生年月日)が終了日(基準日)より後のとき #NUM! になります。また、A2が日付でなく文字列だと #VALUE! になるので、日付の形式で入れてください。
Microsoftは"MD"の単位を既知の制限があるため推奨していません。年齢には"Y"と"YM"を使い、"MD"は避けるのが安全です。
されません。このページの入力欄の計算はこの端末のブラウザの中だけで行います。
2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月2日)。出典: Microsoft サポート「DATEDIF 関数」(単位 Y・M・D・YM・YD・MD。MD は既知の制限があり非推奨。取得日 2026-10-02) / 年齢計算ニ関スル法律(明治35年法律第50号)・民法第143条