STEP 1
型と時限を選ぶ
小学校・中学校・高校の型を選ぶと、よくある日課の時刻(小学校は45分、中学校・高校は50分の授業)が入ります。学校の時刻と違うところは「各時限の開始・終了の時刻を変える」で直せます。
曜日(月〜金・月〜土)と時限の数を選ぶと、各時限の開始・終了の時刻が入った時間割表ができます。そのまま印刷・PDF保存するか、Excelをダウンロードして教科を選ぶだけで色分けされます。
下の表のマスを押すと、教科をその場で打ち込めます(この画面だけ。サーバーには送りません)。色つきのときは教科の名前に合わせて色が付きます。画面で打ち込んだ教科はExcelには入らないので、Excelではダウンロードしたあとにマスへ入力してください。
時間割表
年組名前
| 時限 | 時刻 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 朝の会 | 8:30〜8:45 | |||||
| 1 | 8:45 〜9:30 | 国語 | 算数 | 国語 | 算数 | 国語 |
| 2 | 9:35 〜10:20 | 算数 | 国語 | 算数 | 国語 | 算数 |
| 3 | 10:40 〜11:25 | 体育 | 理科 | 社会 | 音楽 | 理科 |
| 4 | 11:30 〜12:15 | 社会 | 図工 | 体育 | 外国語 | 社会 |
| 給食・昼休み | 12:15〜13:35 | |||||
| 5 | 13:35 〜14:20 | 音楽 | 図工 | 道徳 | 理科 | 総合 |
| 6 | 14:25 〜15:10 | 学活 | 総合 | 家庭 | 体育 | 総合 |
STEP 1
小学校・中学校・高校の型を選ぶと、よくある日課の時刻(小学校は45分、中学校・高校は50分の授業)が入ります。学校の時刻と違うところは「各時限の開始・終了の時刻を変える」で直せます。
STEP 2
見本の教科を外すと、空のマスの時間割表になります。印刷して手で書くか、画面のマスに教科を打ち込んでから「印刷・PDFで保存」を押してください。
STEP 3
Excelでは時間割のマスの▼から教科を選ぶと、その教科の色に自動で変わります。名前と学年・組の欄があり、A4の1枚に収まるように印刷の設定をしてあります。
授業の長さは、学校教育法施行規則の別表第1・第2の備考にある授業時数の1単位時間(小学校は45分、中学校は50分)に合わせています。高校は、高等学校学習指導要領の総則で単位の計算を「1単位時間を50分とし、35単位時間の授業を1単位とする」としていることから50分にしています。休み時間・中休み・給食の時間は学校によって違うので、ここでは一例として、小学校は2時間目のあとに20分の中休み、給食・昼休み・掃除で80分、中学校は休み時間10分と給食・昼休み55分、高校は休み時間10分と昼休み45分にしています。
習い事や塾の予定表として使うときは、「朝の会」「昼休み」の行を外し、時刻の欄を教室の時間に合わせて直してください。
変えられます。画面では「学校の型」を選ぶと小学校45分・中学校50分・高校50分のよくある時刻が入り、各時限の開始・終了の欄を直すとその時刻で印刷・ダウンロードできます。Excelでも時刻のマス(黄色)を書き換えるだけです。
Excelの時間割のマスで▼から教科を選ぶ(または入力する)と、条件付き書式でその教科の色に変わります。教科の名前は「教科」シートで書き換え・追加でき、色は一覧の行の順に付いているので、名前を変えても同じ行の色のままです。白黒で印刷したいときは「白黒」を選んでください。
ExcelはA4の1枚に収まるように印刷の範囲と拡大縮小を設定しています。縦・横も選べます。画面の「印刷・PDFで保存」はブラウザの印刷を使うので、スマホからでもPDFに保存してコンビニなどで印刷できます。
開いて書き込むことはできます。教科のリストと色分けは、ExcelとLibreOffice Calcで動作を確認しています。Googleスプレッドシートでは、別のシートの教科一覧を参照する色分けが効かない場合があります(マクロは入っていません)。
2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月2日)。