黄色のセルに西暦を入れるだけで、12ヶ月の日付・曜日・祝日・六曜が計算し直されるExcelのカレンダーです。1つのファイルを毎年使えます。
無料・登録不要・マクロなし。ファイル名: 万年カレンダー_祝日六曜入り.xlsx
=DATE($C$3,1,1)C3 に西暦を入れておき、DATE 関数で「その年の1月1日」を作ります。月を変えれば2月以降も同じです。=A1-WEEKDAY(A1)+1WEEKDAY は日曜=1〜土曜=7 を返すので、1日から「曜日の番号−1」日戻すと、その週の日曜日になります。月曜始まりにするなら =A1-WEEKDAY(A1,3)(月曜=0〜日曜=6)。=B5+1左上のセルから右へ 1 日ずつ足し、次の週の先頭は「上のマス+7」で 42 マス作ります。セルの表示形式を「d」にすると「1」「2」…と日だけが出ます。別の月の日は =IF(MONTH(B5)=1,B5,"") のように空欄にするか、条件付き書式で薄い灰色にします。=WEEKDAY(B5)=1条件付き書式で「数式を使用して…」を選び、日曜(=1)は赤、土曜(=7)は青にします。=IFERROR(VLOOKUP(B5,祝日!$A:$B,2,FALSE),"")祝日の日付と名前を並べた表を別シートに作り、VLOOKUP で名前を引きます。色は条件付き書式で「名前のセルが空でない」ときに赤。祝日は法律と天文計算で決まるので、関数だけでは作れません。=INDEX(六曜!$A:$A,B5-DATE(1926,1,1)+1)六曜は旧暦の月日で決まり、旧暦は朔(新月)と二十四節気の天文計算が要るため、Excel の関数では出せません。日付の通し番号で引ける表を持たせるのが確実です。このファイルはこの形になっています。関数だけで作れるのは日付・曜日まで。祝日と六曜は表が要るので、このファイルをそのまま使うか、祝日は下の公式祝日の貼り付け用データを自分のカレンダーに貼り付けて使ってください。
| 日付 | 曜日 | 祝日名 | 種別 |
|---|---|---|---|
| 2026/1/1 | 木 | 元日 | 祝日 |
| 2026/1/12 | 月 | 成人の日 | 祝日 |
| 2026/2/11 | 水 | 建国記念の日 | 祝日 |
| 2026/2/23 | 月 | 天皇誕生日 | 祝日 |
| 2026/3/20 | 金 | 春分の日 | 祝日 |
| 2026/4/29 | 水 | 昭和の日 | 祝日 |
| 2026/5/3 | 日 | 憲法記念日 | 祝日 |
| 2026/5/4 | 月 | みどりの日 | 祝日 |
| 2026/5/5 | 火 | こどもの日 | 祝日 |
| 2026/5/6 | 水 | 振替休日 | 振替休日 |
| 2026/7/20 | 月 | 海の日 | 祝日 |
| 2026/8/11 | 火 | 山の日 | 祝日 |
| 2026/9/21 | 月 | 敬老の日 | 祝日 |
| 2026/9/22 | 火 | 国民の休日 | 国民の休日 |
| 2026/9/23 | 水 | 秋分の日 | 祝日 |
| 2026/10/12 | 月 | スポーツの日 | 祝日 |
| 2026/11/3 | 火 | 文化の日 | 祝日 |
| 2026/11/23 | 月 | 勤労感謝の日 | 祝日 |
CSV は UTF-8(BOM 付き)で、Excel でダブルクリックしても文字化けしません。1行目が見出し(日付,祝日名,種別)です。万年カレンダーの「祝日」シートには1949年からの同じ祝日が入っています。
デザインや月齢・吉日・二十四節気などの暦を選びたいときは年別のエクセルカレンダー、予定を書き込む表が欲しいときは年間スケジュール表(Excel)をどうぞ。
日付と曜日は 1901 年から 9999 年まで正しく出ます。祝日は 1949〜2080 年、六曜は 1926〜2080 年のデータが入っています。範囲の外の年を入れると、シートの上に「この年は日付と曜日だけ正しく出ます」と表示されます。
使えます。西暦のセルは最初「今年」(=YEAR(TODAY()))になっているので、年が明けると開いた日の年に切り替わります。2027年の予定を今から作るときは、西暦のセルに 2027 と入れてください。
できます。「祝日」シートの表の一番下に、日付と名前(例: 夏季休業)を足すと、カレンダーのその日が祝日と同じ赤になり、名前も出ます。並び順は問いません。
将来の祝日は現行の祝日法による計算です。法改正や特例(2019年・2020年・2021年のような移動)があった場合は、「祝日」シートの該当行を書き換えるか、このページから最新のファイルをダウンロードし直してください。
入っていません。すべて普通の関数(DATE・WEEKDAY・VLOOKUP など)と条件付き書式だけです。ダウンロードしたファイルは保護ビューで開くことがあります。『編集を有効にする』を押すと日付・祝日・六曜が表示されます(マクロは入っていません)。
動きます。ドライブにアップロードして開くと、西暦を変えたときの再計算・祝日の色付けもそのまま使えます。Numbers・LibreOffice Calc でも同じです。
あります。デザインや暦の情報(月齢・吉日・二十四節気・旧暦など)を選びたい場合は、年別のエクセルカレンダーページをご利用ください。
2026年9月24日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月24日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / 国立天文台 暦計算室