STEP 1
生年月日を入れる
和暦か西暦か、最後の学校(大学・短大・専門学校・大学院・高校まで)と学歴の書き始めを選ぶと、学歴の欄に入学・卒業の年と月が入ります。浪人・留年の年数も足せます。
生年月日を入れるだけで、学歴の入学・卒業の年(早生まれも計算済み)と満年齢が入る履歴書です。欄は厚生労働省の履歴書様式例のとおり(性別は任意記載)。和暦・西暦を選べて、そのまま印刷・PDF保存かExcelでダウンロードできます。
生年月日を入れると、ここと下の用紙の学歴の欄に入学・卒業の年と月が入ります。
下の用紙の欄(氏名・住所・学校名・職歴など)は、押すとその場で書き込めます。書き込んだ内容と生年月日はこの端末のブラウザの中だけで使い、サーバーには送りません(ページを閉じると消えます)。Excelには生年月日を含めないので、ダウンロードしたら「入力」シートの生年月日のマスに入れてください。同じ年が自動で入ります。
履 歴 書
年 月 日現在
| 年 | 月 | 学 歴・職 歴(各別にまとめて書く) |
|---|---|---|
| 学 歴 | ||
| 中学校 卒業 | ||
| 高等学校 科 入学 | ||
| 高等学校 科 卒業 | ||
| 大学 学部 学科 入学 | ||
| 大学 学部 学科 卒業 | ||
| 職 歴 | ||
※「性別」欄:記載は任意です。未記載とすることも可能です。
| 年 | 月 | 学 歴・職 歴(各別にまとめて書く) |
|---|---|---|
| 年 | 月 | 免 許・資 格 |
志望の動機、特技、好きな学科、アピールポイントなど
| 本人希望記入欄(特に給料・職種・勤務時間・勤務地・その他についての希望などがあれば記入) |
|---|
STEP 1
和暦か西暦か、最後の学校(大学・短大・専門学校・大学院・高校まで)と学歴の書き始めを選ぶと、学歴の欄に入学・卒業の年と月が入ります。浪人・留年の年数も足せます。
STEP 2
用紙の欄を押すと氏名・住所・学校名・職歴をそのまま打ち込めます。学校名は「中学校」の前の空きに入れてください。手書きにするなら、年だけ入った状態で印刷できます。
STEP 3
「印刷・PDFで保存」でA4の2枚(またはA3の見開き1枚)になります。Excelは「入力」シートに生年月日を入れると、履歴書のシートの年・生年月日・満年齢が式で入ります。
このテンプレートの欄の並びは、厚生労働省が2021年4月に作成した「厚生労働省履歴書様式例」に合わせています。日本規格協会がJIS規格の解説から履歴書の様式例を削除したことを受けて、厚生労働省が公正な採用選考の観点から作ったものです。
ハローワークの冊子「応募書類の作り方」には、履歴書について次のように書かれています。
学歴をどの学校から書くかは、様式例にも冊子にも決まりは書かれていません(冊子の記載例は高等学校の入学から書いています)。このテンプレートの初めの設定は中学校の卒業からで、「学歴の書き始め」で小学校の卒業から・高校の入学からに変えられます。応募先から指定があるときは、それに従ってください。
ハローワークの「(参考資料)暦年の換算方法」と同じ計算です。生まれた年を基準に、小学校入学は+7年、小学校卒業・中学校入学は+13年、中学校卒業・高等学校入学は+16年、高等学校卒業・大学や専門学校の入学は+19年、2年制の卒業は+21年、3年制は+22年、4年制は+23年です。大学院(修士2年)は4年制の卒業の年の4月に入学し、+25年の3月に修了としています。
1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)は、生まれた年の1つ前の年を基準にします。学校教育法第17条で、小学校は満6歳に達した日の翌日以後の最初の学年の初め(4月1日)から通うことになっていて、年齢計算ニ関スル法律では誕生日の前日に年をとるため、4月1日生まれは前の学年、4月2日生まれは次の学年になります。浪人・留年があったときは、その年数を足します。
和暦の元号は改元日で切り替えています。たとえば2019年3月の卒業は平成31年3月、2019年4月の入学も平成31年4月(令和は5月1日から)、1989年3月の卒業は平成元年3月です。満年齢は作成日の時点で数えます。
1934年4月1日以前に生まれた方は、中学校の年齢が今の学校制度(1947年の学校教育法)より前の旧制の学校の時期と重なるため、年数が違うことがあります。年の欄を確かめて直してください。
厚生労働省が2021年4月に作成した「厚生労働省履歴書様式例」の欄の並びに合わせています。性別は〔男・女〕の選択ではなく任意で書く欄で、通勤時間・扶養家族数(配偶者を除く)・配偶者・配偶者の扶養義務の欄はありません。A4の2枚か、A3の見開き1枚で印刷できます。
1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)は、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1つ上の学年になるため、入学・卒業の年がすべて1年早くなります。このページとExcelは、生年月日から自動でこの1年を差し引いて計算します(4月1日生まれは早生まれ、4月2日生まれは早生まれではありません)。
「浪人した年数」を入れると大学・短大・専門学校の入学から後ろの年に、「留年した年数」を入れると卒業から後ろの年に、その年数を足します。高校までで留年・休学などがあった場合は、年の欄を直接書き換えてください。
送信されません。用紙への書き込みと年の計算はこの端末のブラウザの中だけで行い、URLにも載せません。Excelのダウンロードにも生年月日は含めないので、Excelでは「入力」シートの生年月日のマスに入れてください。
開いて書き込むことはできます。年の自動計算と入力の制限はExcelとLibreOffice Calcで動作を確認しています(マクロは入っていません)。
2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月2日)。出典: 厚生労働省「事業主の皆様へ 採用選考の具体的な方法」(厚生労働省履歴書様式例 A4版・A3版) / 厚生労働省「新たな履歴書の様式例の作成について」 / ハローワークインターネットサービス「履歴書・職務経歴書の書き方」 / ハローワーク「応募書類の作り方 1.履歴書」 / ハローワーク「(参考資料)暦年の換算方法」 / 学校教育法 第17条 / 年齢計算ニ関スル法律