シフト表(勤務表)Excel テンプレート

年・月(締め日で区切り可)か、週の開始日を選ぶと、日付・曜日・祝日・会社の休みが最初から入ったシフト表(勤務表)ができます。マスに記号(早番・遅番・夜勤・休みなど)を選ぶだけで、人ごとの勤務日数・合計時間と、日ごとに必要な人数が足りているかを自動で計算します。

条件を選んでダウンロード

期間
会社の休み

会社の休業日・営業日を独自休日カレンダーで作って保存したファイルを選ぶと、この書式の休みに反映します。ファイルの中身は URL に載せず、保存もしません。

見本(2026年10月・4人の例)

名前1
木
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金
3
土
4
日
5
月
6
火
7
水
8
木
9
金
10
土
11
日
12
月
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火
14
水
15
木
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金
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土
18
日
19
月
20
火
21
水
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木
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金
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土
25
日
26
月
27
火
28
水
29
木
30
金
31
土
勤務
日数
休み合計
時間
スポーツの日
Aさん早早休休早早早早早休休休早早早早休休早早早早早休休早早早早早休 2110168
Bさん日日休休日日日日日休休休日日日日休休日日日日日休休日日日日日休 2110168
Cさん遅遅休休遅遅遅遅遅休休休遅遅遅遅休休遅遅遅遅遅休休遅遅遅遅遅休 2110168
Dさん夜明休夜明休夜明休夜明休夜明休夜明休夜明休夜明休夜明休夜明休夜 111088

記号と時間(既定・Excelの「記号」シートで変えられます)

記号名前時間帯休憩数える時間
早早番7:00〜16:001時間8時間
日日勤9:00〜18:001時間8時間
遅遅番13:00〜22:001時間8時間
夜夜勤22:00〜翌7:001時間8時間
明明け——0時間
休休み——0時間
有有給——0時間

使い方

STEP 1

記号を決める

「記号」シートに早番・日勤・遅番・夜勤・明け・休み・有給の始業・終業・休憩があらかじめ入っています。時刻を変えると、シフト表の合計時間の計算もその場で変わります。

STEP 2

必要な人数を決める

「記号ごとの人数」の表に、早番・夜勤など記号ごとに1日あたり必要な人数を入れると、実際に割り当てた人数が足りない日だけ赤くなります。

STEP 3

希望を集める

人ごとの行に記号を入力の規則(リスト)から選んで埋めていきます。勤務日数・休みの数・合計時間は自動計算されるので、割り振った後に集計し直す必要はありません。

シフト表と出勤簿の違い

シフト表(勤務表)は、人×日に勤務の種類(早番・遅番・夜勤・休みなど)を割り当てた予定の表です。看護・介護の「勤務表」も同じ形なので、このテンプレートは1つの面で両方の呼び方に対応しています。一方出勤簿(タイムカード・勤怠表)は、実際に働いた時間を記録する表で、予定ではなく実績を扱う別の問いです。

シフト表・勤務表(Excel)のよくある質問

夜勤(22:00〜翌7:00)の時間はどう数えますか?

「記号」シートの始業・終業の時刻から自動で計算します。日をまたぐ夜勤も、休憩時間を差し引いた実働時間を正しく数えます。記号の時刻や休憩を変えると、合計時間の計算もその場で変わります。

Googleスプレッドシートでも使えますか?

はい。数式はCOUNTIF・SUMPRODUCTなどExcel 2007以降の標準機能だけで作っているので、Googleスプレッドシート・LibreOffice Calcでも同じ値で開けます。

毎月使い回せますか?

「設定」シートの年・月(締め日)を書き換えるだけで、日付・曜日・祝日が計算し直されます。記号や人数の欄はそのまま引き継げます。

2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月1日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / 国立天文台 暦計算室