STEP 1
週の開始日を選ぶ
その週の最初の日を選ぶと、日付・曜日が入り、祝日の日には名前が入ります。祝日と日曜の行は赤、土曜の行は青になります。月〜金の5日分と、月〜日の7日分から選べます。
週の開始日を選ぶと、日付・曜日・祝日が入った週報の用紙ができます。日ごとの業務・成果と進捗・課題・来週の予定・所感・上長コメントの欄を1枚にまとめて、そのまま印刷・PDF保存するか、Excelをダウンロードして使えます。記入例つきなので、書き方と例文の見本にもなります。下に週報の書き方もまとめました。
下の用紙には書き方の参考に記入例が入っています(人名・部署は架空)。「記入例を入れる」を外すと空欄の用紙になります。枠を押すと、氏名・日ごとの業務などをその場で打ち込めます(この画面だけ。サーバーには送りません)。各欄は、印刷で入る行数と字数までです。提出日は週の5日目の日付が入り、書き換えられます。開始日は月曜日にすると月〜金(または月〜日)の週になります。祝日は1948年7月20日より後の日付に付き、1948年7月20日以前は祝日の色も名前も付きません。画面で打ち込んだ文字はExcelには入りません。
1948年7月20日以前の日付には、祝日の色も名前も付きません(祝日法の施行は1948年7月20日で、このページが祝日を扱うのはその日からです)。土曜・日曜の色だけ付きます。
週報
| 氏名 | 山田 太郎 | 部署 | 営業部 第2課 |
|---|---|---|---|
| 提出日 | 10月9日(金) | 期間 | 2026年10月5日(月)〜10月9日(金) |
| 今週の業務(日ごとの実績) | |
|---|---|
| 10月5日(月) | A社向けの見積書を作成して提出。週間の作業の優先順位を確認した。 |
| 10月6日(火) | 新商品の説明資料を作成(下書きまで)。午後は取引先との定例会議に出席した。 |
| 10月7日(水) | A社から見積金額の質問があり、回答した。月次の報告資料を作った。 |
| 10月8日(木) | 社内の説明会を実施(参加5名)。資料への意見をまとめて直した。 |
| 10月9日(金) | 月次の報告資料を完成させて提出。今週の作業を振り返り、来週の予定を整理した。 |
| 今週の成果・進捗 |
|---|
新規の問い合わせ8件に対応し、2件が見積もり段階に進んだ。月次の報告資料は予定どおり完成した。 |
| 課題・問題点 |
|---|
取引先からの資料の提出が遅れ、検証作業が2日止まっている。担当者に期限を確認する。 |
| 来週の予定 |
|---|
月曜にA社へ見積書の金額を回答する。水曜の定例会議で進捗を報告し、金曜までに移行作業を終える。 |
| 所感・相談 |
|---|
資料の提出期限を共有カレンダーに載せると確認の手間が減ると感じた。来週の会議で提案したい。 |
| 上長コメント | 確認印 |
|---|---|
STEP 1
その週の最初の日を選ぶと、日付・曜日が入り、祝日の日には名前が入ります。祝日と日曜の行は赤、土曜の行は青になります。月〜金の5日分と、月〜日の7日分から選べます。
STEP 2
所感・相談と上長コメント・確認印の欄は、いらなければ外せます。欄を外した分は、ほかの欄の行が増えます。用紙はA4とB5から選べ、どの組み合わせでも1枚に収まります。
STEP 3
印刷して手で書くか、Excelに入力します。Excelは開始日を入れるだけで日付・曜日・祝日・期間が入る式つきです。「入力ガイド」のシートに書き方もあります(Excelの印刷はA4の1枚)。
週報は、1週間の仕事を上長やチームに伝え、来週の動き方を揃えるための報告です。日々の作業を全部書き並べるより、「何が終わり、何が残っていて、来週どうするか」が一目で分かるように書くと読んでもらえます。会社に指定の様式があるときは、そちらの項目に従ってください。欄ごとに書くことと例文は次のとおりです。
その日にやったことを、案件名や作業名が分かる形で1〜2文で書きます。相手のいる作業や時間のかかったことは一言添えると、あとから振り返りやすくなります。休みの日は空欄のままで構いません。
例:A社向けの見積書を作成して提出。先方から金額の質問があり、翌日に回答する約束をした。
例:新人向けの商品説明会を実施(参加5名)。出た質問は資料に反映する。
1週間で終えたことと、進行中の仕事の現在地を書きます。数えられるものは件数・金額・達成率などの数字で。予定どおりか遅れているかを先に書き、遅れの理由は次の「課題・問題点」に回します。
例:新規の問い合わせ8件に対応し、2件が見積もり段階に進んだ。月次の報告資料は予定どおり完成。
例:システム移行の作業は全体の6割が完了。残りは来週中に終える見込み。
困っていること、遅れの原因、気づいたリスクを書きます。事実、影響、自分の案(または助けてほしいこと)の順にすると、読む人がすぐ判断できます。解決したことは「成果」に書きます。
例:取引先からの資料の提出が遅れ、検証作業が2日止まっている。明日、担当者に期限を確認する。
例:新しい申請の手順が分かりにくく、問い合わせが増えている。説明の資料を作り直したい。
来週にやることを、期限や優先順位が分かるように書きます。今週終わらなかった仕事のうち、来週に持ち越すものもここに入れます。
例:月曜にA社へ見積書の金額を回答する。水曜の定例会議で進捗を報告し、金曜までに移行作業を終える。
気づいたこと、改善の提案、上長に相談したいことを書きます。相談は「何を決めてほしいのか」を一文で示すと、返事がもらいやすくなります。
例:資料の提出期限を共有カレンダーに載せると、確認の手間が減ると感じた。来週の会議で提案したい。
例:新規案件の優先順位について相談したい。A社とB社のどちらを先に進めるか、判断をお願いしたい。
上長コメント・確認印: 読んだ人がコメントを書いたり印を押したりする欄です。書く人は空欄のまま提出します。会社で押印の決まりがなければ、印刷のときに欄を外せます。
祝日の扱いについて:祝日の名前と色は、内閣府の「国民の祝日」の定めにもとづく表から入れています。国民の祝日に関する法律は1948年7月20日に公布・施行されましたが、このページが祝日を扱うのはその日からです。1948年7月20日以前の日付には祝日の色も名前も付けません(土曜・日曜の色は付きます)。法律の条文はe-Gov法令検索の国民の祝日に関する法律で確認できます。
日報はその日の記録、週報は1週間をまとめた報告です。日報が「何をしたか」の積み重ねなら、週報は「何が終わり、何が残っていて、来週どうするか」を伝えるものと考えると書き分けやすくなります。会社に指定の様式があるときは、そちらに従ってください。
決まった分量はありません。このテンプレートはA4の1枚に収まる量で、欄ごとに印刷で入る行数と字数までを打ち込めます。細かく書きすぎるより、結論と数字を先に書いて、詳しい説明が要るものは別の資料に回すほうが読んでもらえます。
祝日と日曜の行は赤、土曜の行は青になり、祝日の名前も日付の下に入ります。祝日の値は内閣府の定めにもとづく表で、1948年7月20日より後の日付に付きます。1948年7月20日以前の日付には祝日の色も名前も付けません(祝日法の施行は1948年7月20日です)。
画面の「印刷・PDFで保存」はブラウザの印刷を使うので、スマホからでもPDFに保存できます。ExcelのファイルはExcelとLibreOffice Calcで動きを確認しています(マクロは入っていません)。
2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月4日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / e-Gov法令検索「国民の祝日に関する法律」(昭和23年法律第178号)