トーナメント表テンプレート(エクセル・印刷・無料)

4・8・16・32チームから選んでチーム名を入れると、勝ち上がりの枠と試合番号つきのトーナメント表になります。日付と会場の欄がある試合一覧もついています。そのまま印刷・PDF保存するか、Excelをダウンロードして使えます。

入力して印刷・ダウンロード

チーム名(上から順に1番、2番…。10字まで)

大会名・日付・会場・チーム名はこの画面の中だけで紙に写します(サーバーには送りません)。そのため、Excelには表の形(チーム数)だけが入ります。チーム名はダウンロードしたあとにExcelのマスへ入力してください。

社内フットサル大会

日付
11月23日
会場
市民体育館
Aチーム Bチーム Cチーム Dチーム Eチーム Fチーム Gチーム Hチーム 優勝 1 2 3 4 5 6 7
試合一覧(日付・会場・結果は書き込む欄)
試合回戦対戦日付・時間会場結果
1準々決勝Aチーム 対 Bチーム
2準々決勝Cチーム 対 Dチーム
3準々決勝Eチーム 対 Fチーム
4準々決勝Gチーム 対 Hチーム
5準決勝試合1の勝者 対 試合2の勝者
6準決勝試合3の勝者 対 試合4の勝者
7決勝試合5の勝者 対 試合6の勝者

8チームのトーナメント表は 7試合。3回勝てば優勝

試合数は「チーム数−1」で、勝ち抜き戦では1試合ごとに1チームが負けて表から消えます。上の欄にチーム名を入れるだけで、紙とExcelの両方に流れます。

使い方

STEP 1

チーム数を選ぶ

参加するチームの数に合わせて、4・8・16・32のどれかを選びます。チーム数が合わないときは、次に大きい数を選んで空いた枠を「シード」にします。

STEP 2

大会名とチーム名を入れる

大会名・日付・会場と、チーム名を上から順に入れます。入れた文字はすぐ下の紙に写ります。くじ引きの順に入れると、そのまま組み合わせになります。

STEP 3

印刷して、勝ち上がりを書き込む

「印刷・PDFで保存」でA4縦に印刷します。試合が終わるたびに、勝ったチームの名前を線の上に書き込みます。Excelなら、勝ち上がりの枠に入れると試合一覧の対戦が自動で埋まります。

トーナメント表の見本と、試合数の数え方

上の紙に最初から入っているのは、8チームの見本です。丸の数字が試合番号で、1回戦の1〜4番、準決勝の5〜6番、決勝の7番と、左から右へ進みます。表に並べると、次のとおりです。

優勝 1 2 3 4 5 6 7
8チームなら、1回戦4試合・準決勝2試合・決勝1試合の全7試合です。1試合ごとに1チームが負けるので、優勝以外の7チームが1回ずつ負けて終わります。
見本(8チーム)の試合番号と対戦
試合回戦対戦
1準々決勝Aチーム 対 Bチーム
2準々決勝Cチーム 対 Dチーム
3準々決勝Eチーム 対 Fチーム
4準々決勝Gチーム 対 Hチーム
5準決勝試合1の勝者 対 試合2の勝者
6準決勝試合3の勝者 対 試合4の勝者
7決勝試合5の勝者 対 試合6の勝者

選べるチーム数と、入れる欄の一覧

チーム数ごとの試合数と回戦の数。試合数は「チーム数−1」
チーム数試合数優勝までに勝つ回数向いている大会
4チーム3試合2回少人数の対抗戦・クラス内の大会
8チーム7試合3回社内・地域のスポーツ大会、ゲーム大会
16チーム15試合4回部活の大会、イベントの予選
32チーム31試合5回大きな大会。A4の1枚では字が小さくなる
入れる欄の一覧。上の欄から順に読む
欄入れるものポイント
大会名表の上に大きく出る題24字まで。回数や年を入れると、のちの大会と区別しやすい
日付・会場大会の日と場所複数日のときは「11月23日・24日」のように書く
チーム名上から順に1番、2番…10字まで。同じ所属は離しておくと、早い回戦で当たらない
勝ち上がりの枠各試合の勝者の名前印刷したら手で書く。Excelは枠に入れると次の試合の対戦が自動で出る
日付・時間/会場/結果試合一覧の書き込み欄試合ごとに場所や時間が違う大会で使う

チーム数が合わないときの「シード」の入れ方

参加チームが4・8・16・32にならないときは、次に大きい表を選び、足りない枠を「シード」(1回戦を戦わず、2回戦から出る扱い)にします。シードの数は「次に大きい表のチーム数−参加チーム数」です。たとえば6チームなら、8チームの表を使い、シードは8−6で2チームです。

  1. 8チームの表を選びます(6チームは4より多く、8以下なので8)。
  2. シードにするチームの名前を、1回戦の相手の枠に「シード」と書いたうえで、自分の枠にチーム名を入れます。
  3. シードの試合は戦わずに勝ち上がるので、勝ち上がりの枠にそのチーム名を先に書きます。
  4. 試合番号は表のとおりに残しておくと、ほかの大会の表と並べて見やすくなります。

シードは、前の大会の上位チームに割り当てたり、くじで決めたりします。大会の規則に合わせて決めてください。

1試合を20分とすると、8チームは7試合で140分(2時間20分)、16チームは15試合で300分(5時間)かかります。試合の間に10分の入れ替えをはさむなら、その分も足して日程を組んでください。

トーナメント表のよくある質問

トーナメント表とは何ですか?

1回負けたら終わりの勝ち抜き戦(ノックアウト方式)で、誰が誰と対戦し、勝った人がどこへ進むかを枝の形で表したものです。最後に1チームが残り、それが優勝です。

8チームのトーナメントは何試合ですか?

7試合です。勝ち抜き戦では、負けるチームが1試合に1つ出て、優勝以外の全チームが1回ずつ負けるので、試合数は「チーム数−1」になります。優勝までに勝つ回数は3回です。

チーム数が4・8・16・32にならないときはどうしますか?

次に大きい4・8・16・32のどれかを選び、足りない枠は「シード」(不戦勝)にします。たとえば6チームなら8チームの表を使い、2チームを2回戦から始めるシードにします。

試合番号はどういう順に付いていますか?

1回戦の上から順に1番、2番…と付け、次の回戦へ進みます。決勝が最後の番号(8チームなら7番)です。

リーグ戦(総当たり)にも使えますか?

使えません。この表は1回負けたら終わりの勝ち抜き戦用です。全チームが全チームと当たるリーグ戦は、対戦表を別に作ってください。

2026年11月8日現在の情報です(データ最終更新: 2026年11月4日)。