STEP 1
チーム数を選ぶ
参加するチームの数に合わせて、4・8・16・32のどれかを選びます。チーム数が合わないときは、次に大きい数を選んで空いた枠を「シード」にします。
4・8・16・32チームから選んでチーム名を入れると、勝ち上がりの枠と試合番号つきのトーナメント表になります。日付と会場の欄がある試合一覧もついています。そのまま印刷・PDF保存するか、Excelをダウンロードして使えます。
大会名・日付・会場・チーム名はこの画面の中だけで紙に写します(サーバーには送りません)。そのため、Excelには表の形(チーム数)だけが入ります。チーム名はダウンロードしたあとにExcelのマスへ入力してください。
社内フットサル大会
| 試合 | 回戦 | 対戦 | 日付・時間 | 会場 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 準々決勝 | Aチーム 対 Bチーム | |||
| 2 | 準々決勝 | Cチーム 対 Dチーム | |||
| 3 | 準々決勝 | Eチーム 対 Fチーム | |||
| 4 | 準々決勝 | Gチーム 対 Hチーム | |||
| 5 | 準決勝 | 試合1の勝者 対 試合2の勝者 | |||
| 6 | 準決勝 | 試合3の勝者 対 試合4の勝者 | |||
| 7 | 決勝 | 試合5の勝者 対 試合6の勝者 |
8チームのトーナメント表は 7試合。3回勝てば優勝
試合数は「チーム数−1」で、勝ち抜き戦では1試合ごとに1チームが負けて表から消えます。上の欄にチーム名を入れるだけで、紙とExcelの両方に流れます。
STEP 1
参加するチームの数に合わせて、4・8・16・32のどれかを選びます。チーム数が合わないときは、次に大きい数を選んで空いた枠を「シード」にします。
STEP 2
大会名・日付・会場と、チーム名を上から順に入れます。入れた文字はすぐ下の紙に写ります。くじ引きの順に入れると、そのまま組み合わせになります。
STEP 3
「印刷・PDFで保存」でA4縦に印刷します。試合が終わるたびに、勝ったチームの名前を線の上に書き込みます。Excelなら、勝ち上がりの枠に入れると試合一覧の対戦が自動で埋まります。
上の紙に最初から入っているのは、8チームの見本です。丸の数字が試合番号で、1回戦の1〜4番、準決勝の5〜6番、決勝の7番と、左から右へ進みます。表に並べると、次のとおりです。
| 試合 | 回戦 | 対戦 |
|---|---|---|
| 1 | 準々決勝 | Aチーム 対 Bチーム |
| 2 | 準々決勝 | Cチーム 対 Dチーム |
| 3 | 準々決勝 | Eチーム 対 Fチーム |
| 4 | 準々決勝 | Gチーム 対 Hチーム |
| 5 | 準決勝 | 試合1の勝者 対 試合2の勝者 |
| 6 | 準決勝 | 試合3の勝者 対 試合4の勝者 |
| 7 | 決勝 | 試合5の勝者 対 試合6の勝者 |
| チーム数 | 試合数 | 優勝までに勝つ回数 | 向いている大会 |
|---|---|---|---|
| 4チーム | 3試合 | 2回 | 少人数の対抗戦・クラス内の大会 |
| 8チーム | 7試合 | 3回 | 社内・地域のスポーツ大会、ゲーム大会 |
| 16チーム | 15試合 | 4回 | 部活の大会、イベントの予選 |
| 32チーム | 31試合 | 5回 | 大きな大会。A4の1枚では字が小さくなる |
| 欄 | 入れるもの | ポイント |
|---|---|---|
| 大会名 | 表の上に大きく出る題 | 24字まで。回数や年を入れると、のちの大会と区別しやすい |
| 日付・会場 | 大会の日と場所 | 複数日のときは「11月23日・24日」のように書く |
| チーム名 | 上から順に1番、2番… | 10字まで。同じ所属は離しておくと、早い回戦で当たらない |
| 勝ち上がりの枠 | 各試合の勝者の名前 | 印刷したら手で書く。Excelは枠に入れると次の試合の対戦が自動で出る |
| 日付・時間/会場/結果 | 試合一覧の書き込み欄 | 試合ごとに場所や時間が違う大会で使う |
参加チームが4・8・16・32にならないときは、次に大きい表を選び、足りない枠を「シード」(1回戦を戦わず、2回戦から出る扱い)にします。シードの数は「次に大きい表のチーム数−参加チーム数」です。たとえば6チームなら、8チームの表を使い、シードは8−6で2チームです。
シードは、前の大会の上位チームに割り当てたり、くじで決めたりします。大会の規則に合わせて決めてください。
1試合を20分とすると、8チームは7試合で140分(2時間20分)、16チームは15試合で300分(5時間)かかります。試合の間に10分の入れ替えをはさむなら、その分も足して日程を組んでください。
1回負けたら終わりの勝ち抜き戦(ノックアウト方式)で、誰が誰と対戦し、勝った人がどこへ進むかを枝の形で表したものです。最後に1チームが残り、それが優勝です。
7試合です。勝ち抜き戦では、負けるチームが1試合に1つ出て、優勝以外の全チームが1回ずつ負けるので、試合数は「チーム数−1」になります。優勝までに勝つ回数は3回です。
次に大きい4・8・16・32のどれかを選び、足りない枠は「シード」(不戦勝)にします。たとえば6チームなら8チームの表を使い、2チームを2回戦から始めるシードにします。
1回戦の上から順に1番、2番…と付け、次の回戦へ進みます。決勝が最後の番号(8チームなら7番)です。
使えません。この表は1回負けたら終わりの勝ち抜き戦用です。全チームが全チームと当たるリーグ戦は、対戦表を別に作ってください。
2026年11月8日現在の情報です(データ最終更新: 2026年11月4日)。