STEP 1
用途と席の数を選ぶ
教室は行数と列数(初めは6行6列、最大8×8)、オフィス・会議室は島の数と1島の席数、宴会・会食は席数(4〜40席)を選びます。教卓やホワイトボードが上か下か、宴会の入口が左か右かも選べます。
教室・オフィス・宴会の座席表を、席の数を選んで名前を貼り付けるだけで作れます。五十音順・ランダム(席替え)にも並べられ、そのままA4横1枚に印刷・PDF保存するか、Excelをダウンロードして名簿に名前を入れても使えます。
下の席を押すと空席にできます(もう一度押すと戻ります)。タイトル・クラス名・日付・前の位置の文字も、押すとその場で書き換えられます。名前と席替えの結果はこの端末のブラウザの中だけで使い、サーバーには送りません(ページを閉じると消えます)。Excelは枠と番号だけで出るので、ダウンロードしたら「名簿」シートに名前を入れてください。
座席表
クラス日付
STEP 1
教室は行数と列数(初めは6行6列、最大8×8)、オフィス・会議室は島の数と1島の席数、宴会・会食は席数(4〜40席)を選びます。教卓やホワイトボードが上か下か、宴会の入口が左か右かも選べます。
STEP 2
名前を1行に1人ずつ貼り付けると、番号の順に席へ並びます。入力順・五十音順・ランダム(席替え)を選べて、席を押すと空席にできます。長い名前は席の中で折り返し、それでも入らないときは文字を小さくします(印刷で字の高さが2.5mmより小さくなる前に止め、収まらない席は赤い破線と「名前が長すぎます」の知らせで示します)。
STEP 3
「印刷・PDFで保存」でA4横の1枚になります。Excelは枠と番号だけが入っていて、「名簿」シートに名前を入れると「座席表」シートの同じ番号の席に並びます。
一般的なマナーの説明では、入口から遠い奥の席が上座、入口に近い席が下座とされます。長いテーブルを向かい合わせに並べる会食でも、入口から遠い側の端を上座にし、幹事や若手は入口に近い下座側に座る、という考え方がよく紹介されています。このページの宴会の図は、この考え方で入口の反対側に上座の札を付け、席の番号も上座の端から数えています。
ただし、上座のとらえ方は会社や地域、お店の部屋のつくり(床の間や窓からの眺めなど)によっても違い、決まった規則があるわけではありません。ここでは目安として使い、当日は主催者や会場の案内に合わせて、図の席の番号や前の位置の文字を書き換えてください。
送られません。名前は画面の中(お使いの端末のブラウザ)だけで席に並べ、サーバーには送りません。ページを閉じると消えるので、続きを使いたいときはPDFで保存するか、名前の一覧をコピーして残してください。Excelは枠と番号だけで出るので、名前はダウンロードしたあとにご自分のパソコンで入れます。
ひらがな・カタカナの名前は五十音順に並びます。漢字の名前は読みが分からないため、一覧の1行を「山田太郎,やまだたろう」のように名前とよみを半角か全角のカンマで区切って入れると、よみの順に並びます(席に出るのは名前だけです)。よみを添えない漢字は、音読みの順に近い並びになるため、苗字の読みの順とは合わないことがあります。
ダウンロードしたファイルの「名簿」シートの名前の列に、1行1人で名前を入れてください。「座席表」シートの同じ番号の席に名前が並び、印刷はA4横の1枚に収まります。教室の座席表は、シートの右上で席の番号の並び(左上から横/縦)を切り替えられます。空席にしたい席は、名簿のその番号を空欄のままにしてください。
席に入りきらない人数は、画面に「あと○席足りません」と表示します。行数・列数(島や席の数)を増やすか、空席にした席を戻してください。人数より席が多いときは、余った席が空欄のまま残ります。
2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月4日)。