開業・開店はいつがいい?

今日は 2026年9月29日(火)

次の開業・開店の吉日は 2026年10月2日(金) あと3日

大安・大明日(終日吉)

この答えが当てはまる範囲

日本の六曜・暦注に基づく慣行です。暦の吉凶に法的な意味はなく、開業・開店はどの日にでもできます。

日付の決まり方

大安2点・天赦日3点・一粒万倍日2点・大明日1点を足して3点以上、仏滅・赤口・不成就日を除く(このサイトの暦で計算)。 出典:所得税法 第229条(開業等の届出)・第144条(青色申告の承認の申請)(2026-09-26 照合)

直近の開業・開店の吉日と、予定に入れる方法

日付六曜と重なる吉日
2026年10月2日(金)大安・大明日(終日吉)。
2026年10月13日(火)大安・大明日(終日吉)。
2026年10月23日(金)先負・一粒万倍日・大明日(吉は12時から)。
2026年10月25日(日)大安・大明日(終日吉)。
2026年11月6日(金)大安・大明日(終日吉)。

上の「カレンダーに追加(.ics)」で、ここに並ぶ候補日をまとめて自分のカレンダーに保存できます。日付を押すと、その日の暦(六曜・吉日・旧暦)のページに移ります。条件(曜日・吉日の組み合わせ)を変えたいときは吉日検索を使ってください。

吉日そのものを毎年カレンダーに入れておくなら、購読が便利です。年が替わっても入れ直す必要はありません。 大安を購読・天赦日を購読・一粒万倍日を購読・大明日を購読。スマホやGoogleカレンダーへの登録のしかたは購読カレンダーの一覧にあります。

年ごとの開業・開店の吉日

開業・開店の吉日の日付(2026年〜2027年)

2026年今年
2026年の開業・開店の吉日
回日付
— 2026年1月5日(月)
先負・一粒万倍日・大明日(吉は12時から)
— 2026年1月13日(火)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年1月30日(金)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年2月5日(木)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年2月11日(水)
大安・大明日(終日吉)(建国記念の日)
— 2026年2月13日(金)
先勝・一粒万倍日・大明日(吉は14時まで)
— 2026年2月25日(水)
先負・一粒万倍日・大明日(吉は12時から)
— 2026年3月5日(木)
大安・天赦日・一粒万倍日(終日吉)
— 2026年3月11日(水)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年3月17日(火)
大安・一粒万倍日(終日吉)
— 2026年3月22日(日)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年4月3日(金)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年4月15日(水)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年5月4日(月)
友引・天赦日(吉は11時まで・13時から)(みどりの日)
— 2026年5月5日(火)
先負・一粒万倍日・大明日(吉は12時から)(こどもの日)
— 2026年5月13日(水)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年5月18日(月)
大安・一粒万倍日・大明日(終日吉)
— 2026年5月30日(土)
大安・一粒万倍日・大明日(終日吉)
— 2026年6月11日(木)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年6月15日(月)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年6月24日(水)
友引・一粒万倍日・大明日(吉は11時まで・13時から)
— 2026年6月25日(木)
先負・一粒万倍日・大明日(吉は12時から)
— 2026年7月7日(火)
先負・一粒万倍日・大明日(吉は12時から)
— 2026年7月9日(木)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年7月31日(金)
大安・一粒万倍日・大明日(終日吉)
— 2026年8月3日(月)
友引・一粒万倍日・大明日(吉は11時まで・13時から)
— 2026年8月13日(木)
先勝・一粒万倍日・大明日(吉は14時まで)
— 2026年8月25日(火)
先勝・一粒万倍日・大明日(吉は14時まで)
— 2026年9月7日(月)
友引・一粒万倍日・大明日(吉は11時まで・13時から)
— 2026年9月10日(木)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年9月14日(月)
大安・一粒万倍日(終日吉)
— 2026年9月26日(土)
大安・一粒万倍日(終日吉)
— 2026年10月2日(金)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年10月13日(火)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年10月23日(金)
先負・一粒万倍日・大明日(吉は12時から)
— 2026年10月25日(日)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年11月6日(金)
大安・大明日(終日吉)
— 2026年12月1日(火)
友引・一粒万倍日・大明日(吉は11時まで・13時から)
— 2026年12月2日(水)
先負・一粒万倍日・大明日(吉は12時から)
— 2026年12月15日(火)
大安・一粒万倍日(終日吉)
— 2026年12月27日(日)
大安・一粒万倍日(終日吉)
2027年
2027年の開業・開店の吉日
回日付
— 2027年1月25日(月)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年1月31日(日)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年2月8日(月)
友引・一粒万倍日・大明日(吉は11時まで・13時から)
— 2027年2月11日(木)
大安・大明日(終日吉)(建国記念の日)
— 2027年2月20日(土)
友引・一粒万倍日・大明日(吉は11時まで・13時から)
— 2027年2月23日(火)
大安・大明日(終日吉)(天皇誕生日)
— 2027年2月27日(土)
先負・一粒万倍日・大明日(吉は12時から)
— 2027年3月1日(月)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年3月4日(木)
友引・一粒万倍日・大明日(吉は11時まで・13時から)
— 2027年3月7日(日)
大安・一粒万倍日(終日吉)
— 2027年3月29日(月)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年3月31日(水)
先勝・一粒万倍日・大明日(吉は14時まで)
— 2027年4月9日(金)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年4月21日(水)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年4月27日(火)
大安・一粒万倍日(終日吉)
— 2027年4月29日(木)
先勝・天赦日(吉は14時まで)(昭和の日)
— 2027年4月30日(金)
友引・一粒万倍日・大明日(吉は11時まで・13時から)
— 2027年5月3日(月)
大安・大明日(終日吉)(憲法記念日)
— 2027年5月13日(木)
大安・一粒万倍日・大明日(終日吉)
— 2027年5月15日(土)
先勝・天赦日(吉は14時まで)
— 2027年5月31日(月)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年6月5日(土)
大安・一粒万倍日(終日吉)
— 2027年6月8日(火)
友引・一粒万倍日・大明日(吉は11時まで・13時から)
— 2027年6月11日(金)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年6月19日(土)
先勝・一粒万倍日・大明日(吉は14時まで)
— 2027年6月20日(日)
友引・一粒万倍日・大明日(吉は11時まで・13時から)
— 2027年6月23日(水)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年6月29日(火)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年7月2日(金)
友引・一粒万倍日・大明日(吉は11時まで・13時から)
— 2027年7月15日(木)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年7月27日(火)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年7月29日(木)
先勝・一粒万倍日・大明日(吉は14時まで)
— 2027年8月8日(日)
先勝・一粒万倍日・大明日(吉は14時まで)
— 2027年8月18日(水)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年9月22日(水)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年9月28日(火)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年10月18日(月)
先負・一粒万倍日・大明日(吉は12時から)
— 2027年10月20日(水)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年10月30日(土)
大安・一粒万倍日・大明日(終日吉)
— 2027年11月23日(火)
大安・大明日(終日吉)(勤労感謝の日)
— 2027年11月26日(金)
友引・一粒万倍日・大明日(吉は11時まで・13時から)
— 2027年11月27日(土)
先負・一粒万倍日・大明日(吉は12時から)
— 2027年11月28日(日)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年12月16日(木)
大安・大明日(終日吉)
— 2027年12月22日(水)
大安・一粒万倍日(終日吉)

開業・開店日の決め方(このページの数え方)

開業日は、個人事業なら事業を始めたと決めた日、店舗なら実際に営業を始める初日です。挙式や入籍と違って会場や窓口の予約が要らないので、暦の吉日に合わせやすい日取りです。

大安は終日吉とされ、開業・開店でもいちばん多く選ばれる六曜です。天赦日は暦の上で最上の吉日とされ、一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」として、財を生み出す事業を始めるのに好まれる日です。大明日は「大いに明るい日」として、何事にも障りが無いとされる吉日です。仏滅と赤口は祝い事では避ける人が多く、不成就日は何事も成就しない日として、開業・開店でも外す人が多い暦注です。

このページは吉日検索と同じ点数で数えます。天赦日は3点、大安と一粒万倍日は2点、大明日は1点で、その日に重なるものを足します。合計が3点以上の日を「開業・開店の吉日」とし、仏滅・赤口・不成就日と重なる日は、天赦日や一粒万倍日でも外しました。

この決め方で、今日から1年のあいだの開業・開店の吉日は45日あります。そのうち土日・祝日は15日、平日は30日です。上の表の日付の右には、その日の六曜・重なる吉日・六曜で吉とされる時間帯を並べました。

天赦日と一粒万倍日が重なる日

天赦日と一粒万倍日が重なる日は、「事業を始めるのに最強」として話題になる組み合わせです。ただし年に数回しかない上に、仏滅・赤口・不成就日のいずれかと重なることも多くあります。

今日から1年のあいだに、天赦日と一粒万倍日が重なる日は4日あります。そのうち4日は仏滅・赤口・不成就日のいずれかと重なり、このページの候補からは外れています。この1年は、重なる日がすべて仏滅・赤口・不成就日のどれかと重なるため、重なりだけでは候補になりませんでした。

日付天赦日・一粒万倍日の重なり
2026年10月1日(木)仏滅・天赦日・一粒万倍日のため、このページの候補からは外れています(仏滅)。
2026年12月16日(水)赤口・天赦日・一粒万倍日のため、このページの候補からは外れています(赤口)。
2027年7月14日(水)仏滅・天赦日・一粒万倍日のため、このページの候補からは外れています(仏滅)。
2027年9月26日(日)先負・天赦日・一粒万倍日のため、このページの候補からは外れています(不成就日)。

平日と土日、どちらに合わせるか

個人事業の開業日は、届け出る日付を決めるだけなので、平日でも土日でも選べます。店舗の開店日は、初日に来店してほしいか、まず仕込みや設備を整えたいかで、平日と休日のどちらが良いか変わります。

今日から1年の開業・開店の吉日45日のうち、土日・祝日は15日です。来客を意識する店舗は、初日に人が来やすい土日・祝日を選ぶと、開店をより多くの人に知ってもらえます。取引先中心のオフィスや士業などは、平日に届け出や契約を合わせる方が動きやすい業種です。

日付六曜と重なる吉日
2026年10月25日(日)大安・大明日。
2026年12月27日(日)大安・一粒万倍日。
2027年1月31日(日)大安・大明日。
2027年2月11日(木)大安・大明日(建国記念の日)。
2027年2月20日(土)友引・一粒万倍日・大明日。
2027年2月23日(火)大安・大明日(天皇誕生日)。
2027年2月27日(土)先負・一粒万倍日・大明日。
2027年3月7日(日)大安・一粒万倍日。
2027年4月29日(木)先勝・天赦日(昭和の日)。
2027年5月3日(月)大安・大明日(憲法記念日)。
2027年5月15日(土)先勝・天赦日。
2027年6月5日(土)大安・一粒万倍日。
2027年6月19日(土)先勝・一粒万倍日・大明日。
2027年6月20日(日)友引・一粒万倍日・大明日。
2027年8月8日(日)先勝・一粒万倍日・大明日。

点数がいちばん高い日

大安・天赦日・一粒万倍日・大明日が重なって5点以上になる日です。1年に数日しかないので、日程の都合が合うなら第一候補になります。

日付六曜と重なる吉日
2027年5月13日(木)大安・一粒万倍日・大明日。

人気の吉日でも外した日

天赦日や一粒万倍日は「開運日」として話題になりますが、同じ日が仏滅・赤口・不成就日に当たることがあります。吉と凶が重なる日をどう見るかは人によって違うので、このページでは候補から外しました。気にならなければ候補に戻してかまいません。

一粒万倍日は今日から1年に62日あり、そのうち28日が仏滅・赤口・不成就日と重なります。年に数回しかない天赦日のうち、重なって外した日は次のとおりです。

日付重なり
2026年10月1日(木)天赦日・一粒万倍日だが、仏滅。
2026年12月16日(水)天赦日・一粒万倍日だが、赤口。
2027年2月28日(日)天赦日だが、仏滅。
2027年7月14日(水)天赦日・一粒万倍日だが、仏滅。
2027年9月26日(日)天赦日・一粒万倍日だが、不成就日。

月ごとの開業・開店の吉日の数

月によって吉日の数には偏りがあります。開業・開店の時期が決まっているときの目安にしてください。0日の月は、条件をゆるめて吉日検索で探せます。

月開業・開店の吉日
2026年9月0日
2026年10月4日
2026年11月1日
2026年12月4日
2027年1月2日
2027年2月5日
2027年3月5日
2027年4月5日
2027年5月4日
2027年6月7日
2027年7月4日
2027年8月2日

開業届と法人設立で決まっていること

個人が新しく事業を始めたときは、所得税法第229条により、事業を始めた日の属する年分の所得税の確定申告期限までに、開業等の届出書を税務署に提出します。「開業から1か月以内」と紹介されることがありますが、条文の期限はそれより長く、個人の確定申告期限(通常は翌年3月15日)までです。

青色申告の特典を初年度から受けたいときは、所得税法第144条により、その年の3月15日までに、1月16日以後に事業を始めた場合は事業を始めた日から2か月以内に、青色申告承認申請書を税務署に提出します。

法人として会社を設立するときは、会社法第49条により、株式会社は本店の所在地で設立の登記をした日に成立します。開業日を吉日に合わせたいときは、法務局へ設立の登記を申請する日をその吉日に合わせます。

暦の吉凶に法的な意味はありません。吉日を選ぶかどうかは事業を始める人の考え方しだいで、確定申告期限や2か月以内といった届け出の期限を守ることのほうが優先です。

この記事の根拠

  • 法令:所得税法 第229条(開業等の届出)・第144条(青色申告の承認の申請)
    「居住者又は非居住者は、国内において新たに不動産所得、事業所得又は山林所得を生ずべき事業を開始し、又は当該事業に係る事務所、事業所その他これらに準ずるものを設け、若しくはこれらを移転し、若しくは廃止した場合には、財務省令で定めるところにより、その旨その他必要な事項を記載した届出書を、その事実があつた日の属する年分の所得税に係る確定申告期限までに、税務署長に提出しなければならない。」
  • 法令:会社法 第49条(株式会社の成立)
    「株式会社は、その本店の所在地において設立の登記をすることによって成立する。」

六曜は、国立天文台の朔(新月)の時刻から出した旧暦の月日で決めています(計算のしかた)

吉日は暦本に伝わる規則で決め、節入りの時刻は国立天文台の値を使っています(計算のしかた)

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(計算のしかた)

2026年9月26日に出典と照合しました。

運営:株式会社SATY|誤りのご指摘はお問い合わせへ(訂正の記録)

開業・開店の吉日のよくある質問

開業・開店はいつがいいですか?

今日からいちばん近い開業・開店の吉日は2026年10月2日(金)で、大安・大明日が重なります。このページでは、大安・天赦日・一粒万倍日・大明日の重なりを点数にし、仏滅・赤口・不成就日を除いた日を候補にしています。

天赦日と一粒万倍日が重なる日に開業するのが一番いいですか?

天赦日と一粒万倍日が重なる日は「事業を始めるのに最強」とされますが、年に数回しかなく、仏滅・赤口・不成就日と重なることもあります。このページでは、重なった日も含めて上の表にまとめ、候補から外れる日もそのまま見せています。

個人事業の開業届は何日以内に出せばいいですか?

所得税法第229条では、事業を始めた日の属する年分の所得税の確定申告期限までと定められています。個人の確定申告期限は通常翌年3月15日なので、年内に始めた事業でも翌年の申告期限までに届け出れば足ります。

法人の設立日を吉日に合わせるにはどうすればいいですか?

会社法第49条により、株式会社は本店の所在地で設立の登記をした日に成立します。開業日を吉日に合わせたいときは、法務局へ設立の登記を申請する日をその吉日に合わせます。

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