入籍するならいつがいい?
今日は 2026年9月29日(火)
次の入籍の吉日は 2026年10月23日(金) あと24日
先負・一粒万倍日・母倉日(吉は12時から)
この答えが当てはまる範囲
日本の六曜・暦注に基づく慣行です。暦の吉凶に法的な意味はなく、婚姻届はどの日でも出せます。日付の決まり方
大安2点・天赦日3点・一粒万倍日2点・母倉日1点・友引1点を足して3点以上、仏滅・赤口・不成就日を除く(このサイトの暦で計算)。 出典:民法 第739条(婚姻の届出)(2026-09-26 照合)直近の入籍の吉日と、予定に入れる方法
| 日付 | 六曜と重なる吉日 |
|---|---|
| 2026年10月23日(金) | 先負・一粒万倍日・母倉日(吉は12時から)。 |
| 2026年11月19日(木) | 友引・一粒万倍日・母倉日(吉は11時まで・13時から)。 |
| 2026年12月1日(火) | 友引・一粒万倍日・母倉日(吉は11時まで・13時から)。 |
| 2026年12月15日(火) | 大安・一粒万倍日(終日吉)。 |
| 2026年12月27日(日) | 大安・一粒万倍日(終日吉)。 |
上の「カレンダーに追加(.ics)」で、ここに並ぶ候補日をまとめて自分のカレンダーに保存できます。日付を押すと、その日の暦(六曜・吉日・旧暦)のページに移ります。条件(曜日・吉日の組み合わせ)を変えたいときは吉日検索を使ってください。
吉日そのものを毎年カレンダーに入れておくなら、購読が便利です。年が替わっても入れ直す必要はありません。 大安を購読・天赦日を購読・一粒万倍日を購読・母倉日を購読。スマホやGoogleカレンダーへの登録のしかたは購読カレンダーの一覧にあります。
年ごとの入籍の吉日
2026年今年
| 回 | 日付 |
|---|---|
| — | 2026年1月7日(水) |
| — | 2026年2月8日(日) |
| — | 2026年3月5日(木) |
| — | 2026年3月17日(火) |
| — | 2026年5月4日(月) |
| — | 2026年5月5日(火) |
| — | 2026年5月18日(月) |
| — | 2026年5月30日(土) |
| — | 2026年6月21日(日) |
| — | 2026年6月24日(水) |
| — | 2026年7月3日(金) |
| — | 2026年7月6日(月) |
| — | 2026年7月7日(火) |
| — | 2026年7月22日(水) |
| — | 2026年7月31日(金) |
| — | 2026年8月3日(月) |
| — | 2026年8月13日(木) |
| — | 2026年8月25日(火) |
| — | 2026年9月6日(日) |
| — | 2026年9月7日(月) |
| — | 2026年9月14日(月) |
| — | 2026年9月26日(土) |
| — | 2026年10月23日(金) |
| — | 2026年11月19日(木) |
| — | 2026年12月1日(火) |
| — | 2026年12月15日(火) |
| — | 2026年12月27日(日) |
2027年
| 回 | 日付 |
|---|---|
| — | 2027年2月8日(月) |
| — | 2027年2月20日(土) |
| — | 2027年3月4日(木) |
| — | 2027年3月7日(日) |
| — | 2027年4月9日(金) |
| — | 2027年4月18日(日) |
| — | 2027年4月21日(水) |
| — | 2027年4月27日(火) |
| — | 2027年4月29日(木) |
| — | 2027年4月30日(金) |
| — | 2027年5月3日(月) |
| — | 2027年5月13日(木) |
| — | 2027年5月15日(土) |
| — | 2027年6月5日(土) |
| — | 2027年6月8日(火) |
| — | 2027年6月20日(日) |
| — | 2027年6月29日(火) |
| — | 2027年7月2日(金) |
| — | 2027年8月6日(金) |
| — | 2027年8月8日(日) |
| — | 2027年9月1日(水) |
| — | 2027年9月4日(土) |
| — | 2027年9月16日(木) |
| — | 2027年9月22日(水) |
| — | 2027年9月28日(火) |
| — | 2027年10月18日(月) |
| — | 2027年10月30日(土) |
| — | 2027年11月2日(火) |
| — | 2027年11月14日(日) |
| — | 2027年11月26日(金) |
| — | 2027年12月22日(水) |
入籍日の決め方(このページの数え方)
入籍日は、婚姻届を役所に出して受理された日です。結婚式と違って会場の予約が要らないので、暦の吉日に合わせやすい日取りです。
六曜の大安は終日吉とされ、入籍日にいちばん多く選ばれます。天赦日は暦の上で最上の吉日とされ、一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」として物事を始めるのによい日とされます。母倉日は「母が子を育てるように天が人を慈しむ日」とされ、婚姻によい日と暦注に書かれてきました。
友引は「友を引く」として慶事によいとされ、正午(11時〜13時)だけが凶とされます。仏滅と赤口は慶事では避ける人が多く、不成就日は何事も成就しない日として暦注で避けられます。
このページは吉日検索と同じ点数で数えます。天赦日は3点、大安と一粒万倍日は2点、母倉日と友引は1点で、その日に重なるものを足します。合計が3点以上の日を「入籍の吉日」とし、仏滅・赤口・不成就日と重なる日は、天赦日や一粒万倍日でも外しました。
この決め方で、今日から1年のあいだの入籍の吉日は30日あります。そのうち土日・祝日は11日です。上の表の日付の右には、その日の六曜・重なる吉日・六曜で吉とされる時間帯を並べました。友引の日は、正午を外して届け出ると気にする人も安心です。
土日・祝日に出したいとき
二人そろって役所へ行きたい、記念日を覚えやすい休日にしたい、という人は多くいます。今日から1年の入籍の吉日のうち、土日・祝日に当たるのは次の日です。
休日や夜間は、多くの市区町村で時間外の窓口が届書を預かります。ただ、書類に不備があるとその日に受理されず、入籍日がずれることがあります。休日に出すときは、事前に平日の窓口で書類を見てもらうと安心です。時間外の受付の有無と場所は、届け出る市区町村に確かめてください。
| 日付 | 六曜と重なる吉日 |
|---|---|
| 2026年12月27日(日) | 大安・一粒万倍日。 |
| 2027年2月20日(土) | 友引・一粒万倍日。 |
| 2027年3月7日(日) | 大安・一粒万倍日。 |
| 2027年4月18日(日) | 友引・一粒万倍日。 |
| 2027年4月29日(木) | 先勝・天赦日(昭和の日)。 |
| 2027年5月3日(月) | 大安・母倉日(憲法記念日)。 |
| 2027年5月15日(土) | 先勝・天赦日。 |
| 2027年6月5日(土) | 大安・一粒万倍日・母倉日。 |
| 2027年6月20日(日) | 友引・一粒万倍日。 |
| 2027年8月8日(日) | 先勝・一粒万倍日・母倉日。 |
| 2027年9月4日(土) | 大安・母倉日。 |
点数がいちばん高い日
吉日がいくつも重なって5点以上になる日です。1年に数日しかないので、日程の都合が合うなら第一候補になります。
| 日付 | 六曜と重なる吉日 |
|---|---|
| 2027年6月5日(土) | 大安・一粒万倍日・母倉日。 |
人気の吉日でも外した日
天赦日や一粒万倍日は「開運日」として話題になりますが、同じ日が仏滅・赤口・不成就日に当たることがあります。吉と凶が重なる日をどう見るかは人によって違うので、このページでは候補から外しました。気にならなければ候補に戻してかまいません。
一粒万倍日は今日から1年に62日あり、そのうち28日が仏滅・赤口・不成就日と重なります。年に数回しかない天赦日のうち、重なって外した日は次のとおりです。
| 日付 | 重なり |
|---|---|
| 2026年10月1日(木) | 天赦日・一粒万倍日だが、仏滅。 |
| 2026年12月16日(水) | 天赦日・一粒万倍日だが、赤口。 |
| 2027年2月28日(日) | 天赦日だが、仏滅。 |
| 2027年7月14日(水) | 天赦日・一粒万倍日だが、仏滅。 |
| 2027年9月26日(日) | 天赦日・一粒万倍日だが、不成就日。 |
月ごとの入籍の吉日の数
月によって吉日の数には偏りがあります。記念日にしたい月が決まっているときの目安にしてください。0日の月は、条件をゆるめて吉日検索で探せます。
| 月 | 入籍の吉日 |
|---|---|
| 2026年9月 | 0日 |
| 2026年10月 | 1日 |
| 2026年11月 | 1日 |
| 2026年12月 | 3日 |
| 2027年1月 | 0日 |
| 2027年2月 | 2日 |
| 2027年3月 | 2日 |
| 2027年4月 | 6日 |
| 2027年5月 | 3日 |
| 2027年6月 | 4日 |
| 2027年7月 | 1日 |
| 2027年8月 | 2日 |
婚姻届で決まっていること
婚姻は、戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、その効力を生じます(民法第739条)。入籍日は、婚姻届が受理された日です。
届出は、当事者双方及び成年の証人二人以上が署名した書面で行います(民法第739条第2項)。証人の署名は、日取りより前にそろえておきます。
届出は、本人の本籍地か、届出人の所在地の市区町村に出します(戸籍法第25条)。住んでいる所だけでなく、旅先の役所に出すこともできます。
暦の吉凶に法的な意味はありません。吉日を選ぶかどうかは二人の考え方しだいで、記念日の覚えやすさ(誕生日・付き合った日)を優先する人もいます。
この記事の根拠
- 法令:民法 第739条(婚姻の届出)
「婚姻は、戸籍法(昭和二十二年法律第二百二十四号)の定めるところにより届け出ることによって、その効力を生ずる。」 - 法令:戸籍法 第25条(届出地)・第74条(婚姻の届出)
「届出は、届出事件の本人の本籍地又は届出人の所在地でこれをしなければならない。」
六曜は、国立天文台の朔(新月)の時刻から出した旧暦の月日で決めています(計算のしかた)
吉日は暦本に伝わる規則で決め、節入りの時刻は国立天文台の値を使っています(計算のしかた)
祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(計算のしかた)
2026年9月26日に出典と照合しました。
入籍の吉日のよくある質問
入籍するならいつがいいですか?
今日からいちばん近い入籍の吉日は2026年10月23日(金)で、先負・一粒万倍日・母倉日が重なります。このページでは、天赦日3点・大安と一粒万倍日2点・母倉日と友引1点を足して3点以上になる日を、仏滅・赤口・不成就日を除いて選んでいます。
天赦日なら仏滅でも入籍してよいですか?
天赦日は最上の吉日とされますが、仏滅と重なる日をどう見るかは人によって違います。このページでは、吉と凶が重なる日を候補から外し、別の表にまとめています。
土日でも婚姻届は出せますか?
多くの市区町村で、休日や夜間は時間外の窓口が届書を預かります。書類に不備があると受理がずれることがあるので、事前に平日の窓口で確かめると安心です。
どこの役所に出せばいいですか?
本人の本籍地か、届出人の所在地の市区町村です(戸籍法第25条)。住所地でなくても、滞在先の役所に出せます。