厄払いはいつ行けばいい?
今日は 2026年9月29日(火)
次の厄払いの吉日は 2026年10月25日(日) あと26日
大安(終日吉)
この答えが当てはまる範囲
日本の六曜・暦注に基づく慣行です。厄払いの作法や時期に法的な決まりはなく、いつ行っても構いません。日付の決まり方
六曜が大安か友引の土日祝で、大安2点・友引1点・天赦日3点・一粒万倍日2点を足して2点以上(このサイトの暦で計算)。 出典:暦要項(2027)|国立天文台 暦計算室(2026-09-26 照合)直近の厄払いの吉日と、予定に入れる方法
| 日付 | 六曜と重なる吉日 |
|---|---|
| 2026年10月25日(日) | 大安(終日吉)。 |
| 2026年10月31日(土) | 大安(終日吉)。 |
| 2026年11月22日(日) | 大安(終日吉)。 |
| 2026年11月28日(土) | 大安(終日吉)。 |
| 2026年12月27日(日) | 大安・一粒万倍日(終日吉)。 |
上の「カレンダーに追加(.ics)」で、ここに並ぶ候補日をまとめて自分のカレンダーに保存できます。日付を押すと、その日の暦(六曜・吉日・旧暦)のページに移ります。条件(曜日・吉日の組み合わせ)を変えたいときは吉日検索を使ってください。
吉日そのものを毎年カレンダーに入れておくなら、購読が便利です。年が替わっても入れ直す必要はありません。 大安を購読・友引を購読・雑節を購読。スマホやGoogleカレンダーへの登録のしかたは購読カレンダーの一覧にあります。
年ごとの厄払いの吉日
2026年今年
| 回 | 日付 |
|---|---|
| — | 2026年1月1日(木) |
| — | 2026年1月24日(土) |
| — | 2026年2月8日(日) |
| — | 2026年2月11日(水) |
| — | 2026年2月21日(土) |
| — | 2026年3月22日(日) |
| — | 2026年3月28日(土) |
| — | 2026年4月19日(日) |
| — | 2026年4月25日(土) |
| — | 2026年5月4日(月) |
| — | 2026年5月24日(日) |
| — | 2026年5月30日(土) |
| — | 2026年6月21日(日) |
| — | 2026年6月27日(土) |
| — | 2026年7月19日(日) |
| — | 2026年7月25日(土) |
| — | 2026年8月23日(日) |
| — | 2026年8月29日(土) |
| — | 2026年9月20日(日) |
| — | 2026年9月26日(土) |
| — | 2026年10月25日(日) |
| — | 2026年10月31日(土) |
| — | 2026年11月22日(日) |
| — | 2026年11月28日(土) |
| — | 2026年12月27日(日) |
2027年
| 回 | 日付 |
|---|---|
| — | 2027年1月2日(土) |
| — | 2027年1月31日(日) |
| — | 2027年2月6日(土) |
| — | 2027年2月11日(木) |
| — | 2027年2月20日(土) |
| — | 2027年2月23日(火) |
| — | 2027年3月7日(日) |
| — | 2027年4月4日(日) |
| — | 2027年4月18日(日) |
| — | 2027年5月3日(月) |
| — | 2027年6月5日(土) |
| — | 2027年6月20日(日) |
| — | 2027年9月4日(土) |
| — | 2027年10月2日(土) |
| — | 2027年10月30日(土) |
| — | 2027年11月14日(日) |
| — | 2027年11月23日(火) |
| — | 2027年11月28日(日) |
| — | 2027年12月4日(土) |
厄払いに行く日の決め方(このページの数え方)
厄払い(厄除け)は、神社やお寺で厄年の災いを祓ってもらう祈祷です。結婚式や引っ越しと違って会場の予約がいらないので、休みの都合に合わせて日を選びやすい行事です。
六曜の大安は終日吉とされ、厄払いの参拝日にもよく選ばれます。友引は「友を引く」として慶事によいとされますが、正午をはさむ時間帯は避ける人が多いので、このページでは友引だけの日を大安より一段軽い扱いにしました。
このページは、六曜が大安か友引の日だけを候補にし、吉日検索と同じ点数で重なりを数えます。大安は2点、友引は1点、天赦日は3点、一粒万倍日は2点で、合計が2点以上になる日を候補にしました。
友引は1点しかないので、友引だけの日は候補から外れます。天赦日や一粒万倍日と重なる友引の日だけが、この基準を満たします。大安の日は、それだけで2点になるので単独でも候補です。
不成就日は、新しく何かを始めるのに向かないとされる日です。厄払いは新しく物事を始める行事ではないので、このページでは候補から外していません。2026年11月28日(土)は大安ですが、不成就日にも当たります。そうした日も理由なく外さず候補にしています。
六曜が先勝・先負・仏滅・赤口の日は、最初から候補にしていません。平日に行きたい人や、条件を変えて探したい人は、吉日検索(プリセット「厄払い・厄除け」)を使ってください。
元日から節分までに行きたいとき
厄払いは、正月から節分ごろまでに済ませるとよいとされる慣習が広く知られています。旧暦の考え方では、節分は一年の境目に当たる日とされてきました。
節分の日付は年によって動きます。国立天文台の暦要項によると、2027年の節分は2月3日です。立春の前日にあたるため、年によって2月2日や4日になることもあります。
今日から数えて次の正月から節分までのあいだで、大安・友引の土日祝は次のとおりです。
| 日付 | 六曜と重なる吉日 |
|---|---|
| 2027年1月2日(土) | 大安。 |
| 2027年1月31日(日) | 大安。 |
節分を過ぎてからの候補日
節分を過ぎても、厄払いの祈祷を受け付ける神社仏閣は多くあります。正月から節分までというのは、あくまで多くの人が選ぶ時期の目安です。
今日から1年のあいだの候補は全部で18日あり、そのうち正月から節分までの2日を上の表に出しました。残りは次の一覧のとおりです。
| 日付 | 六曜と重なる吉日 |
|---|---|
| 2026年10月25日(日) | 大安。 |
| 2026年10月31日(土) | 大安。 |
| 2026年11月22日(日) | 大安。 |
| 2026年11月28日(土) | 大安。 |
| 2026年12月27日(日) | 大安・一粒万倍日。 |
| 2027年2月6日(土) | 大安。 |
| 2027年2月11日(木) | 大安(建国記念の日)。 |
| 2027年2月20日(土) | 友引・一粒万倍日。 |
| 2027年2月23日(火) | 大安(天皇誕生日)。 |
| 2027年3月7日(日) | 大安・一粒万倍日。 |
| 2027年4月4日(日) | 大安。 |
| 2027年4月18日(日) | 友引・一粒万倍日。 |
| 2027年5月3日(月) | 大安(憲法記念日)。 |
| 2027年6月5日(土) | 大安・一粒万倍日。 |
| 2027年6月20日(日) | 友引・一粒万倍日。 |
| 2027年9月4日(土) | 大安。 |
吉日がいくつも重なる日
大安・友引に加えて天赦日や一粒万倍日も重なると、点数はさらに高くなります。重なりの多い日を選びたい人の目安です。
| 日付 | 六曜と重なる吉日 |
|---|---|
| 2026年12月27日(日) | 大安・一粒万倍日。 |
| 2027年3月7日(日) | 大安・一粒万倍日。 |
| 2027年6月5日(土) | 大安・一粒万倍日。 |
友引の日でも外した日
今日から1年のあいだに友引の土日祝は20日あり、そのうち大安・天赦日・一粒万倍日のどれとも重ならない17日は候補から外しました。正午をはさむ友引の日だけで行くのを避けたい人向けの基準です。気にならなければ、次の日も候補にしてかまいません。
| 日付 | 外した理由 |
|---|---|
| 2026年11月3日(火) | 友引だけで、ほかの吉日と重ならないため外しました。 |
| 2026年12月12日(土) | 友引だけで、ほかの吉日と重ならないため外しました。 |
| 2027年1月10日(日) | 友引だけで、ほかの吉日と重ならないため外しました。 |
| 2027年1月16日(土) | 友引だけで、ほかの吉日と重ならないため外しました。 |
| 2027年2月14日(日) | 友引だけで、ほかの吉日と重ならないため外しました。 |
| 2027年3月14日(日) | 友引だけで、ほかの吉日と重ならないため外しました。 |
月ごとの厄払いの候補日の数
月によって候補の数には偏りがあります。行きたい月が決まっているときの目安にしてください。0日の月は、条件をゆるめて吉日検索で探せます。
| 月 | 候補日 |
|---|---|
| 2026年9月 | 0日 |
| 2026年10月 | 2日 |
| 2026年11月 | 2日 |
| 2026年12月 | 1日 |
| 2027年1月 | 2日 |
| 2027年2月 | 4日 |
| 2027年3月 | 1日 |
| 2027年4月 | 2日 |
| 2027年5月 | 1日 |
| 2027年6月 | 2日 |
| 2027年7月 | 0日 |
| 2027年8月 | 0日 |
厄年かどうかは別に確かめる
このページが選ぶのは「いつ行くか」で、「自分が厄年かどうか」は別の道具で確かめます。前厄・本厄・後厄のどの年でも、日取りの選び方は同じです。
自分や家族の生まれ年から厄年を確かめたいときは、厄年早見表を使ってください。数え年の前厄・本厄・後厄が、性別ごとにひと目でわかります。
この記事の根拠
- 官公庁:暦要項(2027)|国立天文台 暦計算室
「節分 2月03日」
六曜は、国立天文台の朔(新月)の時刻から出した旧暦の月日で決めています(計算のしかた)
吉日は暦本に伝わる規則で決め、節入りの時刻は国立天文台の値を使っています(計算のしかた)
祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(計算のしかた)
二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(計算のしかた)
2026年9月26日に出典と照合しました。
厄払いの吉日のよくある質問
厄払いはいつ行けばいいですか?
今日からいちばん近い厄払いの候補日は2026年10月25日(日)で、大安です。このページでは、六曜が大安か友引の土日祝から、天赦日・一粒万倍日との重なりで2点以上になる日を選んでいます。
節分を過ぎたら厄払いはできませんか?
節分を過ぎても厄払いを受け付ける神社仏閣は多くあります。正月から節分までというのは、あくまで多くの人が選ぶ時期の目安です。
友引の日に厄払いに行ってもいいですか?
友引は慶事によいとされますが、正午をはさむ時間帯は避ける人が多い日です。このページでは、友引の日は大安など他の吉日と重なる日だけを候補にしています。
自分が厄年かどうかはどこで確認できますか?
生まれ年と性別を入れると、前厄・本厄・後厄が分かる厄年早見表があります。このページは日取りだけを扱うので、厄年の判定はそちらで確認してください。