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6/24(水)は一粒万倍日×己巳の日|財布・願掛けに本命、借入は別日へ

結論:2026年6月24日(水)は60日に一度の己巳(つちのとみ)の日に、一粒万倍日巳の日が同居する年内屈指の金運日。打ち消しの不成就日は同居していません財布の新調と使い始め・口座開設・貯蓄や積立の開始・弁財天への参拝・宝くじ購入など「お金を育てて続ける」始め事と願掛けに本命です。ただし新規の借入・ローン申し込みだけは一粒万倍日の負の効力(借金も万倍に膨らむと読まれる)を避けて別日へ。六曜は友引なので、気にする方は正午前後(11〜13時頃)を外せば十分とされます。

  • 己巳の日(60日に1度)+一粒万倍日+巳の日が同居する2026年で唯一の組み合わせ。打ち消しの不成就日も無いクリーンな日
  • 金運の願掛けに本命:財布の新調と使い始め、口座開設・積立や貯蓄の開始、弁財天への参拝、宝くじの購入(縁起担ぎ)
  • 育てる始め事に向く:習い事・新しい仕事の習慣化・小さな起業準備など「続けて育てたい始め事」(一粒万倍日の趣旨)
  • 避けたいのは借入と新規ローン申し込み:一粒万倍日は「借金も万倍に膨らむ」と読まれる側面があるため、消費者金融・カードローン・住宅ローンの「申し込み日」に当てるのは外したい人向け
  • 六曜は友引:終日中立だが、気にする方は正午前後(11〜13時頃)を外すと扱いやすい。葬儀・告別式は別日に
6/24(水)
友引
金運の本命
2026年6月の吉日カレンダー(6/24=己巳の日+一粒万倍日+巳の日。不成就日は同居せず)
1先勝2友引3先負4仏滅5大安月徳日不成就日6赤口
7先勝8友引9先負寅の日母倉日10仏滅母倉日11大安月徳日12赤口一粒万倍日巳の日13先勝一粒万倍日不成就日
14友引15大安16赤口17先勝18友引19先負不成就日20仏滅
21大安寅の日母倉日22赤口母倉日23先勝24友引一粒万倍日巳の日金運の本命25先負一粒万倍日26仏滅27大安不成就日
28赤口29先勝30友引

黄枠=金運の本命候補(6/24)。金字=engine が判定する6月の吉日(一粒万倍日・寅の日・巳の日・母倉日・月徳日・大明日 等)。赤マス=engine が判定する不成就日(6/5・6/13・6/19・6/27)。6/24には不成就日が同居していないのが月のグリッド一枚で一目で分かります。6月の中で「一粒万倍日と巳の日と己巳の日が同時に重なり、しかも打ち消しが無い」のは6/24だけです。

なぜ6/24が金運の本命なのか

「6月24日は一粒万倍日と己巳の日が重なる最強の金運日」とよく紹介されます。本当に重なっているか、そして打ち消しが無いか、ベストカレンダーの暦エンジンで2026年6月24日(水)の暦注をすべて並べると、次のとおりです(すべて engine の判定値・全日検算済み)。

六曜は友引、選日は一粒万倍日・巳の日・己巳の日・神吉日・大明日が同居しています。打ち消し(不成就日・三隣亡・受死日)は重なっていません。一粒万倍日は同月内に6/12・6/13・6/24・6/25の4日ありますが、己巳の日と同居するのは6/24だけ。さらに6/12と6/13は巳の日と一粒万倍日が重なるものの、6/13は不成就日も同居して打ち消しが発生します。だから「金運の願掛け」を一発勝負で当てたい場合の本命は、暦の重なりだけで判断する限り6/24に落ち着きます。

6/24(水)に重なる暦注 ― engine 値
暦注意味(短く)向く用件
友引(六曜)「友を引く」とされる日。終日中立で、勝負事は引き分けに終わると読まれる婚姻・引越し・お祝い贈答など慶事に吉。葬儀・告別式は「友を引く」を嫌って避ける向き。正午前後(11〜13時頃)だけは凶とする説あり
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)一粒の籾が万倍に実るとされる選日。「始めたことが育つ」と読まれる財布の新調・口座開設・貯蓄や積立の開始・契約・開業準備など「育てて続ける」始め事全般。逆に借金や争いは「悪いことも万倍」になるとされる
巳の日(みのひ)12日に1度の弁財天の縁日。蛇は財運・芸能の神とされる弁財天の使い金運の願掛け・財布の整え・弁財天への参拝
己巳の日(つちのとみのひ)干支で「己(つちのと)」と「巳」が重なる60日に1度の特別な巳の日。巳の日のなかでも特に金運に縁が深いとされる巳の日と同じ用件の本命日。財布の使い始め・種銭づくり・弁財天への参拝などの「願掛けの一発勝負」
神吉日(かみよしにち)神事に吉とされる暦注下段神社参拝・祈祷・お礼参り。弁財天への参拝とも相性がよい
大明日(だいみょうにち)「天が地を照らし何事も成就する」とされる暦注下段建築・引越し・地鎮祭・婚姻・移転など万事に吉とされる

つまり6/24は、金運(一粒万倍日・巳の日・己巳の日)・神事(神吉日)・万事吉(大明日)が六曜の友引に同居する組み合わせです。金運の願掛けと「お金を育てる」始め事のどちらにも向き、打ち消しの不成就日も外れている点が、6月の他の一粒万倍日(6/12・6/13・6/25)と決定的に違うところです。

己巳の日とは何か(60日に一度の弁財天の縁日)

「己巳の日(つちのとみのひ)はいつ?」とよく検索されます。十干十二支の60周期で、「己(つちのと)」と「」が同時に巡るのが己巳の日です。通常の巳の日は12日に1度巡るのに対し、己巳の日は60日に1度しか巡りません。蛇は古くから財運・芸能・水の神とされる弁財天の使いとされ、巳の日は弁財天の縁日として参拝・銭洗いの習わしがあります。そのなかでも己巳の日は、巳の日の本命と位置づけられ、財布の使い始めや種銭の用意、弁財天への参拝に向くとされてきました。2026年の己巳の日は2月24日・4月25日・6月24日・8月23日・10月22日・12月21日の全6回。そのうち一粒万倍日と同居するのは6月24日だけで、本記事はその日を取り上げています。

やりたいことで選ぶ ― 6/24の使い分け

暦注の組み合わせは、用件によって相性が変わります。engine の判定値で「6/24に当てる/別日へ回す」を分けました。

本命
金運の願掛け・財布始め・口座開設
6/24(水)に本命
60日に一度の組み合わせで、打ち消しの凶日(同月の5日・13日・19日・27日)は同居せず。財布の新調と使い始め、種銭(新札やきれいなお金)の用意、口座開設・積立や貯蓄の開始、弁財天への参拝に。宝くじの購入も縁起担ぎとして相性がよい日です
本命
育てて続ける始め事(習い事・小さな起業準備)
6/24(水)に本命
「続けて育つ」性質の始め事はこの日が本領。習い事の開始、新しい仕事の習慣化、開業準備の登記書類整え、副業の最初の一歩などに。平日のため金融機関や役所の窓口も使えます
第二候補
大きな金額が動く契約(住宅・車・保険)
6/24(水)で動かすなら『買う・契約』のみ
売買契約・引渡し・納車そのものは動かしてよい日。ただし同じ日にローンの申し込みまで詰めないのがコツ。申し込みは別日(後述)に分けると、後述する負の効力を避けられます
避けたい日
借入・新規ローンの申し込み・消費者金融
6/24(水)は避け、別日へ
「借金も万倍に膨らむ」と読まれる側面(本文後述)があります。住宅ローン・自動車ローン・カードローン・消費者金融の「申し込み日」に当てるのは外したい人向け。同月内なら6/15(月)・6/22(月)が落ち着いた候補(本文後述)
やりたいこと別の判定
やりたいこと6/24の判定考え方
財布の新調と使い始め己巳と一粒万倍日と巳の日のトリプル同居で打ち消しなし。前日(6/23)までに気に入った一品を用意し、6/24から実際に使い始めるのが「使い始めの吉日」の趣旨です
口座開設・積立・貯蓄の開始一粒万倍日の「育てて続ける」が主役。平日のため金融機関の窓口・オンライン手続きも動かせます
弁財天への参拝・銭洗い巳の日は弁財天の縁日とされ、己巳の日はその本命。混雑や受付・銭洗いの可否は各神社の公式案内で事前確認
宝くじの購入・くじ運の願掛け金運を担いで購入する縁起担ぎ。当選を保証するものではなく、あくまで気持ちの後押しとして
習い事・新しい仕事の習慣化・副業の開始「育てて続ける」一粒万倍日の本領。最初の一歩を踏み出す日に向く
住宅・車・保険の売買契約・引渡し・納車契約と引渡しは大明日と一粒万倍日の後押し。ただし同じ日にローン申し込みを詰めず、別日に分けるのが落ち着きどころ
住宅ローン・自動車ローン・カードローンの申し込み×一粒万倍日は「借金も万倍に膨らむ」と読まれる側面。気にする方は6/15(月)・6/22(月)など別日へ
消費者金融・リボ払いの新規契約×同上。高金利の負の効力を一粒万倍日に当てるのは避けたい用途の代表
葬儀・告別式×六曜の友引(「友を引く」)を嫌う向きから、火葬場・葬儀場が休業の地域もあります。日取り変更や仮通夜を挟む段取りで対応
勝負事・訴訟・大きな争い事友引は「引き分けに終わる」と読まれます。決着を狙う日には向かないとされる

※ 一粒万倍日・己巳の日・巳の日の効能、弁財天の金運信仰はいずれも縁起担ぎで、財産が増えることを保証するものではありません。気にしない方は気持ちの面での後押しとして受け取って構いません。住宅ローンや消費者金融などの金融商品の契約に、六曜・選日は法的な効力を一切持ちません。ジンクスを気にする派とそうでない派でご家族の意見が分かれる場合は、ジンクスの存在自体を共有してから日取りを決めるのが落ち着きどころです。

六曜は友引:時間帯と慶事・葬儀の扱い

6/24(水)の六曜は友引です。友引は「友を引く」とされ、慶事には吉、葬儀には凶と読まれる伝統的な六曜です。慶事=婚姻・引越し・お祝い贈答・お宮参り・神社参拝などはむしろ後押しになる側面があり、本記事の金運の用件(財布始め・参拝・宝くじ)はこの「慶事寄り」の枠で扱えます。正午前後(おおよそ11〜13時)は凶とする説があるため、気にする方は午前・午後・夕方に動かすと安心です。逆に葬儀・告別式・初七日などは「友を引く」を嫌う向きから、火葬場や葬儀場が定休となる地域もあります。葬儀日程と6/24が重なる場合は、地域の葬儀社・寺院に火葬場の稼働状況を必ず確認してください。

動く前のチェック:金運の本命日に向けた段取り

基準日:2026年6月24日(水)=金運の本命

やることいつ理由最終確認先
気に入った財布の選定・購入前日(6/23 火)までに「使い始めの吉日」は当日からおろすのが趣旨。前日までに用意し、6/24の朝から実際に使い始める。寝かせ期間は諸説あり、こだわらず当日切替でも問題ありません店舗・公式オンラインショップの在庫
種銭(新札・きれいなお金)の用意前日(6/23 火)までに新しい財布に入れる「元手」としての縁起担ぎ。金融機関の両替窓口や ATM の新札交換は平日昼間が使いやすい取引銀行の窓口時間
口座開設・積立投資・貯蓄プランの申し込み当日(6/24 水)一粒万倍日の「育てて続ける」が主役の用件。平日のため銀行・証券会社の窓口やオンラインで動かせます。ただし信用調査が要る口座は受付から有効化まで数日かかる場合があります金融機関の公式案内・本人確認書類
弁財天への参拝・銭洗い当日(6/24 水)巳の日・己巳の日は弁財天の縁日。銭洗い・お守り授与・祈祷の受付時間は神社ごとに異なる参拝予定の神社の公式案内(受付時間・銭洗いの可否)
宝くじの購入当日(6/24 水)または前日売り場の営業時間と抽選日を確認。混雑回避なら前日購入でも縁起の趣旨は大きく変わりません売り場の営業時間・公式サイトの抽選日
住宅・自動車ローンなど借入の申し込み6/24は避け、別日へ一粒万倍日の負の効力(借金も万倍)を気にする方向け。同月内なら6/15(月)の落ち着いた六曜、または6/22(月)の婚姻・贈答に向く暦注の重なる日が候補金融機関の事前審査・必要書類のチェックリスト

縁起だけで日を決めても、肝心の手続きや買い物が空振りすると意味がありません。平日水曜の6/24は、金融機関・神社・店舗の窓口がいずれも動いている使いやすい日です。「準備系は前日までに/実際の使い始めと参拝・契約は当日/借入申し込みだけは別日」と整理すると、トリプル同居の旨味を取りこぼさずに済みます。

弁財天への参拝(巳の日・己巳の日の縁日)

巳の日と己巳の日には、弁財天を祀る神社への参拝の習わしがあります。弁財天は七福神のなかで唯一の女神とされ、財運・芸能・水の神として信仰されてきました。代表的なのは江島神社(神奈川県藤沢市)の銭洗い、銭洗弁財天宇賀福神社(神奈川県鎌倉市)の銭洗い、金華山黄金山神社(宮城県石巻市)都久夫須麻神社(滋賀県・竹生島)厳島神社(広島県)などです。銭洗いは持参した小銭やお札を神聖な水で洗い、「縁ある金として戻ってくる」という縁起担ぎの儀礼です。実施の可否、受付時間、ザル・ザルかご・ろうそく等の貸し出し有無は神社ごとに大きく異なります。混雑や悪天候の影響も受けやすいため、参拝予定の神社の公式案内で受付時間と当日のルールを必ず事前確認してください。観光の余裕があるなら御朱印やお守りの授与も同じ機会に済ませると効率的です。

年内に残る3回の己巳の日(どう使い分けるか)

2026年の己巳の日6回のうち、6/24以降に残るのは8月23日(日)・10月22日(木)・12月21日(月)の3回です。3日とも一粒万倍日は重ならないため、「一粒万倍日との同居」を主役にできるのは6/24で年内最後。一方で、8/23と12/21は六曜が大安に当たります。日取りの落ち着き重視で参拝や貯蓄の開始を回したい方には、大安の己巳である8/23・12/21も使いやすい選択肢です。ただし engine 値では8/23・12/21とも不成就日が同居するため、「願掛けの一発勝負」を気にする派は打ち消しの無い10/22(木)も候補に入ります。来月以降に動かしてよい用件は、6/24を逃した場合に8/23以降へ繰り越せます。次の己巳は engine が下記で時点付きで提示します。

次の己巳の日はいつか

次の己巳の日は6月24日(水)です(2026年6月21日時点)。

6/24(水)の次の己巳は8月23日(日)です。さらに10月22日(木)・12月21日(月)と続きます。財布の新調や口座開設など準備が要るものは、当日からおろせるよう前日までに用意しておきましょう。年をまたぐと2027年の最初の己巳は2月19日(金)になります。

※「次の己巳の日」は(2026年6月21日時点)の表記です。閲覧日によって変わります。

翌日(6/25)も一粒万倍日

次の一粒万倍日は6月24日(水)です(2026年6月21日時点)。

6/24(水)の翌日6/25(木)も一粒万倍日です。ただし25日は巳の日・己巳の日は同居せず、純粋に「育てて続ける」始め事の連日2日目という位置づけ。6/24に動けなかった用件のリカバリーや、土曜まで段取りを引っ張りたい人の予備日として使えます。

※「次の一粒万倍日」は(2026年6月21日時点)の表記です。閲覧日によって変わります。

よくある質問

2026年の己巳の日は何日に巡るの?
全部で6回です。2月24日・4月25日・6月24日・8月23日・10月22日・12月21日。己巳は60日に一度なので、巳の日(12日ごと・年30回)より大幅に少なくなります。そのうち一粒万倍日と同居するのは6月24日だけです。
一粒万倍日に借金してはいけないと言われるのはなぜ?
一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」とされ、始めたことが大きく育つと読まれる選日です。育つのは良い種だけでなく、借金や争いといった「悪い種」も同じく万倍になるとされるため、新規借入・ローン申し込み・消費者金融など「返済負担が増える契約」は外したい人向けと整理されてきました。法的な効力を持つ言い伝えではないので、気にしない方は普段どおりで構いません。
巳の日と己巳の日は何が違うの?
巳の日は12日に1度巡る弁財天の縁日で、年に30回程度あります。己巳の日は「己(つちのと)」と「巳」が60日周期で重なる特別な巳の日で、年に6回しかありません。どちらも金運に吉とされますが、己巳のほうが特に縁が深いとされ、巳の日の本命と位置づけられます。
友引の日に金運の願掛けをして大丈夫?
友引は慶事に吉とされる六曜で、金運の願掛け・参拝・財布始めなど「慶事寄り」の用件には差し支えありません。気にする方は正午前後(11〜13時頃)の凶時間帯だけ外せば十分とされます。逆に葬儀・告別式は「友を引く」を嫌う向きから別日に回す地域が多くあります。
6/24に間に合わなかった人は次にいつ動けばいい?
翌日の6/25(木)も一粒万倍日なので、貯蓄や習い事の開始など「育てて続ける」用件のリカバリーには使えます。己巳との同居が欲しい方は次の己巳である8月23日(日・大安)に回せます。8/23は不成就日が同居するため、打ち消しを気にする派は10月22日(木)まで待つ選択肢もあります。