己巳の日には何をする?

次の己巳の日は2026年12月21日(月)です。参拝・銭洗い・財布の使い始めなど、この日にする慣行と、自分の都合に合う選び方をまとめました。

次の己巳の日

2026年12月21日(月)

あと59日。大安・己巳の日・不成就日

あと 59 日今日2026/10/231回目2026/12/212回目2027/2/193回目2027/4/20
2026年10月23日(金)から、近い3回の己巳の日まで。このサイトの暦の計算で見つかった日だけを示します。

近い己巳の日

今日から近い3回です。日付を押すとその日の暦(六曜・吉日・旧暦)を確認でき、ボタンでその日だけを予定に入れられます。

近い己巳の日(日付・六曜と重なる暦注・予定に入れる)
日付六曜と重なり予定に入れる
2026年12月21日(月)大安・己巳の日・不成就日
2027年2月19日(金)先勝・己巳の日
2027年4月20日(火)仏滅・己巳の日

自分の場合はどの日に行く?

自分に近い行を読んでください。どの行でも、己巳の日に必ず何かをする決まりはありません。

自分の場合の選び方
あなたの場合選び方
平日は参拝に行けない土日祝の次の己巳の日は2027年6月19日(土)。
遠くて参拝に行けないお金に関わる始め事だけを己巳の日にする人もいます。
財布を買う日が己巳の日に当たらない使い始めだけを己巳の日に合わせる人もいます。
暦を気にしない決まりはありません。使いたい日に使い始めて構いません。

己巳の日は60日に1度なので、財布を買う日と重ならないのはふつうです。近い平日の日は、仕事の帰りや昼休みに寄る方法もあります。参拝は慣行の一つで、遠いときは財布の使い始めや家計簿・貯金を始めるだけにする人もいます。財布の使い始めに向く日を広く探すなら、財布の使い始めの日取りのページが使えます。

このサイトの暦の計算に基づきます。参拝・銭洗い・財布の使い始めは慣行で、金運や結果を保証しません。

この .ics は選んだ一日ではなく、今日から先の己巳の日をまとめたファイルです。

己巳の日・巳の日を毎年購読する

公開 2026年10月20日・更新 2026年10月20日。2026年9月26日に出典と照合しました。日本の暦注・弁財天信仰に基づく慣行です。金運や結果を保証するものではなく、必ず行わなければならない決まりもありません。 己巳の日(巳の日のうち60日に1度、十干が己にあたる日)を候補にする(このサイトの暦で計算。仏滅・赤口・不成就日と重なっても外さない)。

己巳の日にすること

2026年12月21日(月)は平日です。参拝や銭洗いの時間が取りにくい人は、仕事の帰りや昼休みに寄る、休みの日に近い日を選ぶ、といった選び方もあります。土日祝に当たる次の己巳の日は2027年6月19日(土)です。

この回は不成就日(何事も成就しないとされる日)とも重なります。気にする人は、始めごとを次の己巳の日の2月19日(金)に回す選び方もあります。

巳の日は12日ごとに巡ってくる日で、そのうち十干も己(つちのと)にあたる日だけが60日に1度巡ってきます。それが己巳の日です。京都の六波羅蜜寺は、「『巳の日』の中でも60日ごとに巡ってくる『己巳の日(つちのとみのひ)』は特に縁起が良いとされ、当山にも多数のお参りの方がお見えになります」としています。

六波羅蜜寺はまた、「『巳の日(みのひ)』は、12日ごとに巡ってくる芸事や財運を司る弁財天さまの御縁日です」とも説明しています。己巳の日はその巳の日の中でも一段と縁起が良い日とされるため、弁財天をまつる神社仏閣へ参拝する人が多くいます。

弁財天や白蛇をまつる社寺の中には、境内の湧き水でお金を洗う「銭洗い」ができるところがあります。洗ったお金を財布にしまっておくとお金が貯まるという言い伝えがあり、己巳の日に合わせて銭洗いに訪れる人も見られます。

財布を新しくする、家計簿や貯金を始めるなど、お金にまつわる物事を始める日として己巳の日を選ぶ人もいます。財布そのものの使い始めに向く日をまとめて探したいときは、一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日・己巳の日・大安を合わせて数える財布の使い始めの日取りのページで確かめられます。

参拝・銭洗い・財布の使い始め・お金に関わる始め事は、いずれも暦にまつわる慣行です。必ず行わなければならない決まりはなく、金運や結果を保証するものでもありません。このページでは、己巳の日を巳の日のうち60日に1度、十干が己にあたる日として、このサイトの暦(境界)で計算しています。

次の己巳の日の二十四節気と月齢も見る
  • 2026年10月22日(木)は己巳の日でした(六曜は友引)。次は2026年12月21日(月)です。
  • 2026年12月21日(月)の六曜は大安。己巳の日に、神吉日・大明日・不成就日も重なります。
  • 二十四節気は大雪(12月7日から)、月齢は12.1(12月9日の新月から12日後)。

仏滅・不成就日と重なる日の注意と例外

次の1年の己巳の日6回のうち、一粒万倍日と重なるのは1日、不成就日と重なるのは1日、六曜が仏滅・赤口になるのは1日です。

不成就日や仏滅と重なる日に参拝や使い始めをしてはいけない、という決まりは、このページの出典にはありません。気にする人は別の日に回し、気にしない人は普段どおりで構いません。一粒万倍日などの吉日と重なっても、己巳の日にすることが変わるわけではありません。

どの日も、金運や結果を保証するものではありません。参拝や銭洗いは、社寺ごとに受付時間や作法が違うため、行く前にそれぞれの案内を確かめてください。

その先の己巳の日(次の1年)

上の3回より先の己巳の日です。土日祝か平日かも並べました。

左の日付から行を読みます。土日祝の行は参拝の時間を取りやすい日です。

その先の己巳の日
日付土日祝か平日六曜と重なり
2027年6月19日(土)土日祝先勝・一粒万倍日・己巳の日
2027年8月18日(水)平日大安・己巳の日
2027年10月17日(日)土日祝友引・己巳の日

この記事の根拠

弁財天「巳の日」のお参り|補陀洛山 六波羅蜜寺(2026-09-26照合):「巳の日」の中でも60日ごとに巡ってくる「己巳の日(つちのとみのひ)」は特に縁起が良いとされ、当山にも多数のお参りの方がお見えになります。

己巳の日・巳の日・不成就日と六曜は、このサイトの暦の境界から日ごとに計算しています。資料は慣行の説明に用い、個々の日付の計算結果と分けています。

己巳の日のよくある質問

次の己巳の日はいつですか?

2026年12月21日(月)で、大安・己巳の日・不成就日です。その次は2027年2月19日(金)です。

己巳の日は1年に何回ありますか?

このサイトの暦の計算では、2026年から2029年の各年に6回です。60日に1度巡るため、1年に6回前後になります。

平日で参拝の時間が取れないときは、どうしますか?

次の1年で土日祝に当たる己巳の日は2日あり、いちばん近いのは2027年6月19日(土)です。社寺は日ごとに参拝できる時間が違うので、行く前に案内を確かめてください。

己巳の日を予定に入れられますか?

このページの表のボタンで、選んだ1日だけを予定に入れられます。今後の己巳の日をまとめて入れたいときは、購読用のカレンダー(.ics)を使ってください。