二級ボイラー技士の試験日はいつ?

今日は 2026年11月8日(日)

二級ボイラー技士の試験日は、センター・試験場ごとに違います(全国一斉ではありません)。今日申し込んで間に合う一番早い試験日は、2026年12月9日(水)です(8か所)。

今日オンライン・郵送で申し込んで間に合う、センター・試験場ごとの試験日(協会の日程の表から)
センター(所在地)間に合う一番早い日
北海道センター(北海道恵庭市)12月9日(水)その次 2027年1月12日(火)
東北センター(宮城県岩沼市)12月9日(水)その次 2027年1月12日(火)
関東センター(千葉県市原市)12月9日(水)その次 2027年1月12日(火)
関東センター 東京試験場(東京都港区)12月9日(水)その次 2027年1月12日(火)
中部センター(愛知県東海市)12月9日(水)その次 2027年1月12日(火)
近畿センター(兵庫県加古川市)2027年2月25日(木)
近畿センター 大阪試験場(大阪府大阪市)12月9日(水)その次 2027年1月12日(火)
中国四国センター(広島県福山市)12月9日(水)その次 2027年1月12日(火)
九州センター(福岡県久留米市)12月9日(水)その次 2027年1月12日(火)

近畿センター(兵庫県加古川市)は2027年2月25日(木)です。オンラインは試験日の14日前の23時59分59秒まで、郵送は第1受験希望日の14日前の消印までに申し込みます。窓口に持参するときは、休業日を除く2日前までです。定員に達すると、受付期間中でも受付は終わります。 下の格子で色のない日は、試験がないか、オンライン・郵送の締切を過ぎています。

2026年12月に、申し込んで間に合う試験日と、その日に試験をする場所の数。

2026年12月 8件
日月火水木金土

この答えが当てはまる範囲

二級ボイラー技士免許試験の、安全衛生技術試験協会の9つのセンター・試験場ごとの実施日(令和8年度)。出張特別試験は扱いません。

日付の決まり方

協会が公表した日程の表の実施日だけを載せ、表に無い日(令和9年度)は推測しません。実施日はセンター・試験場ごとに違います。 出典:二級ボイラー技士の日程(安全衛生技術試験協会)(2026-11-06 照合)

センター・試験場ごとの実施日

下の表は、協会の日程の表から2026年11月8日にオンライン・郵送で申し込んで間に合う(試験日が14日以上先の)実施日だけを写したもので、日だけを月ごとに並べています。

令和8年度(2026年4月〜2027年3月)の表では、北海道・東北・中部・中国四国・九州の5センターと大阪試験場の6か所は、月に1回、同じ日の12日だけです。4月9日、5月26日、6月11日、7月9日、8月5日、9月28日、10月14日、11月11日、12月9日、1月12日、2月2日、3月5日が並びます。

関東センター(市原)と東京試験場は、その12日に7月21日と2月25日を足した14日です。近畿センター(加古川)は、この7月21日と2月25日の2日だけで、月ごとの12日はありません。

センター(所在地)実施日(日だけ。月ごと)
北海道センター(北海道恵庭市)12月 9日 / 2027年1月 12日 / 2月 2日 / 3月 5日
東北センター(宮城県岩沼市)12月 9日 / 2027年1月 12日 / 2月 2日 / 3月 5日
関東センター(千葉県市原市)12月 9日 / 2027年1月 12日 / 2月 2・25日 / 3月 5日
関東センター 東京試験場(東京都港区)12月 9日 / 2027年1月 12日 / 2月 2・25日 / 3月 5日
中部センター(愛知県東海市)12月 9日 / 2027年1月 12日 / 2月 2日 / 3月 5日
近畿センター(兵庫県加古川市)2027年2月 25日
近畿センター 大阪試験場(大阪府大阪市)12月 9日 / 2027年1月 12日 / 2月 2日 / 3月 5日
中国四国センター(広島県福山市)12月 9日 / 2027年1月 12日 / 2月 2日 / 3月 5日
九州センター(福岡県久留米市)12月 9日 / 2027年1月 12日 / 2月 2日 / 3月 5日

近畿で受けるときは加古川と大阪で日が違う

近畿センターは、兵庫県加古川市のセンターと大阪府大阪市の大阪試験場で、表が別です。加古川は2日だけ、大阪試験場は月に1回です。近畿で受ける人は、どちらの会場かで日が変わります。関東センターも、市原と東京試験場の2会場に分かれています。

申し込みはいつまで

協会の「よくあるご質問」では、学科試験の受付は次のとおりです。オンラインは、試験日の2か月前の深夜0時から受け付け、試験日の14日前の23時59分59秒までです。郵送は、第1受験希望日の2か月前から14日前の消印までです。センターの窓口に持参するときは、第1受験希望日の2か月前から、休業日を除く2日前までです。

休業日は、土曜日・日曜日・国民の祝日・休日・年末年始(12月29日〜1月3日)・設立記念日(5月1日)です。定員に達したときは、受付期間中でも受付が終わります。上の表は、オンライン・郵送の14日前に間に合う日だけを並べています。

受験日の決まりと、受験票で気をつけること

協会の「受験の注意事項」では、センターで受験するとき受験日に第1希望日と第2希望日があり、第1希望日の受付期間内に申請書を出しても、定員に達したときは第2希望日になります。受験票で試験日を確かめます。

受験票の発行後は、試験の種類・試験日・試験地の変更と、試験手数料の返還はできません。学科試験の手数料は、各免許試験とも8,800円(非課税、令和5年6月1日現在の表)です。

令和9年度の日程は未発表

協会の日程の表に載っている最後の実施日は2027年3月5日(金)です。2027年4月以降の実施日は、公式の表にまだありません。載ったら、このページの表に足します。

この記事の根拠

2026年11月6日に出典と照合しました。

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二級ボイラー技士のよくある質問

二級ボイラー技士の試験日はいつですか?

お住まいの地域のセンターの、今日申し込んで間に合う試験日は、このページの上の表で確かめてください。センター・試験場ごとに日が違い、全国で同じ日ではありません。

二級ボイラー技士の試験は、毎月ありますか?

令和8年度の表では、北海道・東北・中部・中国四国・九州の各センターと大阪試験場は月に1回あります。近畿センター(加古川)は7月21日と2月25日の2日だけです。

関東センターの試験日はほかと違いますか?

関東センターの市原と東京試験場は、ほかのセンターと同じ月に1回の日に、7月21日と2月25日が足されています。

近畿で受ける場合は、どの会場の日を見ればよいですか?

近畿センター(兵庫県加古川市)と大阪試験場(大阪府大阪市)は、協会の日程の表が別です。受ける会場の行を見ます。

申し込みはいつまでにすればよいですか?

学科試験のオンライン申請は、試験日の2か月前から14日前の23時59分59秒までです。郵送は第1受験希望日の14日前の消印まで、センター窓口への持参は休業日を除く2日前までです。定員に達したときは、受付期間中でも受付が終わります。

第1希望日と第2希望日とは何ですか?

センターで受験するとき、受験日に第1希望日と第2希望日があります。第1希望日で定員に達したときは、受験日が第2希望日になります。

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