秘書検定の次の試験日はいつ?申込はいつまで?

2級・第141回の場合

申込は2026年12月7日(月)から(あと 35 日)

締め切りは2027年1月12日(火)、試験日は2027年2月7日(日)。今すぐ受けるなら CBT(随時・3日目以降に予約)。

第141回の受験料と試験時間は、協会がまだ発表していません。

申込の始まり
2026年12月7日(月)
申込の締め切り
2027年1月12日(火)
試験日
2027年2月7日(日)
合否の通知(予定)
協会がまだ発表していません

日程は2026年10月31日に確かめた、実務技能検定協会(と CBT の CBT-Solutions)の公式ページの値です。合否の通知は「予定」で、協会は各日程に多少変更が生じる場合もあると書いています。変更があれば協会のページが先なので、申込の前に確かめてください。

秘書検定は、会場の試験が年に3回あり、2級と3級は会場のパソコンで解答する方式(CBT)で随時も受けられます。級と受け方を選ぶと、いま申し込めるか、申込の締め切り、試験日、合否の通知日が出ます。

今日は 2026年11月2日(月)・日程の確認は 2026年10月31日

会場の試験の日程の表

会場の試験の申込は、試験日の約1か月前に終わります。選んだ回の行に印が付きます。

  1. 今日 11/2
  2. 申込 12/7〜2027/1/12
  3. 筆記試験 2027/2/7
  4. 合否の通知 協会がまだ発表していません
秘書検定 第141回の日程(11/2 時点)
秘書検定の会場の試験の日程(選んだ回の行に印)
回試験日ふつうの申込筆記が免除される申込受けられる級いま
第139回2026年6月21日(日)2026年4月6日(月)〜5月19日(火)2026年3月3日(火)〜4月9日(木)(終わった回)終わりました
第140回2026年11月15日(日)2026年9月3日(木)〜10月13日(火)2026年8月24日(月)〜9月11日(金)3級・2級・準1級・1級申込は終わっています
第141回2027年2月7日(日)2026年12月7日(月)〜2027年1月12日(火)日程表に載っていません2級・3級のみ申込はこれからです
第142回協会がまだ発表していません協会がまだ発表していません協会がまだ発表していません協会がまだ発表していません未発表です

第141回は2級・3級のみの実施です。第141回の受験料・試験時間・合否の通知日と、第142回の日程は、協会がまだ発表していません。「筆記が免除される申込」は、初回の面接試験に不合格だった人か欠席だった人が、1年間(次回と次々回)使える申込です。

申込の落とし穴

申し込む前に、表のどれかが自分に当てはまらないかを見ます。

秘書検定の申込のルール(読み落としやすいこと)
気をつけること内容
ふつうの申込は、試験日の約1か月前に終わる第140回の申込は2026年10月13日(火)に終わりました。試験日の2026年11月15日(日)の33日前です。第141回も、申込は2027年1月12日(火)まで(試験日の26日前)です。
筆記が免除される申込は、別の期間初回の面接試験に不合格だった人か欠席だった人は、筆記試験が免除されます。免除は1年間(次回と次々回)です。第140回の期間は2026年8月24日(月)〜9月11日(金)で、ふつうの申込とは別です。
第141回は、2級・3級だけ準1級・1級を受ける人は、第141回では受けられません。次の回(第142回)の日程は、協会がまだ発表していません。
申込のあとに、級の変更や取り消しはできない申し込み後の受験級の変更・追加や、申込の取り消し、次回への持ち越しはできません。納めた受験料は、受験しなかった場合も戻りません。
受験票は、自分で印刷する(第140回のインターネット申込)2026年10月26日(月)10時頃からマイページで確かめて、A4で印刷します。スマートフォンの画面では受験票の代わりになりません。郵送で申し込んだ人は、2026年11月2日(月)に普通郵便で発送される予定で、11月8日(日)までに届かなければ11月13日(金)17時までに連絡します。
合否の通知は「予定」で、少し動くことがある合否の通知は、協会が「予定」「頃」と書いた日です。協会は、各日程に多少変更が生じる場合もあると書いています。

受験料と試験時間

筆記試験は、全級とも「理論」と「実技」の2つに分かれ、どちらも得点が60%以上なら合格です。これは協会の案内を、意味を変えずに短くした文です。

第140回の受験料と CBT の受験料(選んだ級の行に印)
区分受験料
会場の試験 1級7,800円
会場の試験 準1級6,500円
会場の試験 2級5,200円
会場の試験 3級3,800円
CBT 2級4,900円(事務手数料800円を含む)
CBT 3級3,600円(事務手数料800円を含む)
2つの級を同時に申し込むときの受験料を見る

どれも、単独の額の合計と同じです。

第140回の、2つの級を同時に申し込むときの受験料
2つの級を同時に申し込むとき受験料
1級・準1級14,300円
1級・3級11,600円
準1級・2級11,700円
2・3級9,000円

第141回の受験料と試験時間は、協会がまだ発表していません。第140回と同じとは書かず、発表を待っています。

試験時間は第140回の時間割で、受験上の注意の説明10分を含みます。

級ごとの試験時間・出題形式・面接
級試験時間(第140回)出題形式面接
3級11時50分〜13時50分選択問題(マークシート方式)と記述問題ありません(筆記試験だけ)
2級14時50分〜17時00分選択問題(マークシート方式)と記述問題ありません(筆記試験だけ)
準1級11時50分〜14時10分選択問題(マークシート方式)と記述問題筆記に合格した人は面接試験があります
1級14時50分〜17時20分すべて記述問題筆記に合格した人は面接試験があります

CBT(いつでも受けられる方式)

CBT は、会場のパソコンで解答する方式です。2級と3級だけで、年3回の試験日に合わせなくても、都合のよい日を選んで受けられます。最短で申込日から3日後に受験できて、合否はその日にわかります。

申込と日時の選択は CBT-Solutions のサイトで行います。協会の案内から進みます。

秘書検定 CBT のきまり
項目内容
受けられる級2級・3級だけです。準1級・1級に CBT はありません。
申込インターネット受付だけです(CBT-Solutions のサイト)。いつでも申し込めます。
予約できる日申込日から3日目以降です(例 10日に申し込めば13日以降)。
受験日随時です(年末年始を除く)。実施日と開始時間は、テストセンターによって違います。
受験料2級 4,900円・3級 3,600円(どちらも CBT 事務手数料800円を含む・税込)。
出題2級・3級とも、多肢選択式31問と記述式2問の計33問です。2級は100分、3級は90分です。
変更・キャンセル受験日・会場の変更とキャンセルは、受験日の3日前までです(例 受験日が10日なら7日まで)。受験日の2日前からは、一切できません。
合否試験の当日にわかります。試験のあとにスコアレポートが渡されます。

1級・準1級の面接試験

1級と準1級は、筆記試験に合格した人に面接試験があります。面接の開催地は申込のときに選び、筆記試験のときにもう一度聞かれて、それが最終の希望になります。面接の合否は、面接試験日の約1か月後に通知される予定です。

第140回の面接試験の日程を見る

1級は11行です。東京は2日あります。

1級の面接試験の日程(第140回)
開催地試験日
札幌2026年12月13日(日)
仙台2027年1月24日(日)
東京2027年1月9日(土)
東京2027年1月10日(日)
名古屋2026年12月19日(土)
大阪2026年12月20日(日)
広島2027年1月23日(土)
高松2026年12月5日(土)
福岡2026年12月6日(日)
宮崎2026年12月12日(土)
那覇2026年12月20日(日)

準1級は16行です。東京は3日、名古屋と大阪は2日あります。

準1級の面接試験の日程(第140回)
開催地試験日
札幌2026年12月13日(日)
仙台2027年1月9日(土)
東京2027年1月9日(土)
東京2027年1月10日(日)
東京2027年1月16日(土)
新潟2026年12月13日(日)
金沢2026年12月19日(土)
名古屋2027年1月9日(土)
名古屋2027年1月10日(日)
大阪2027年1月9日(土)
大阪2027年1月10日(日)
広島2027年1月10日(日)
高松2027年1月9日(土)
福岡2027年1月10日(日)
宮崎2026年12月12日(土)
那覇2026年12月20日(日)

よくある質問

秘書検定の次の試験日はいつですか?

会場の試験は年に3回です。これからの回は、第140回が2026年11月15日(日)、第141回が2027年2月7日(日)(2級・3級のみ)です。CBT(会場のパソコンで解答する方式)は、2級・3級だけ、随時受けられます。

申込はいつまでですか?

第140回の通常の申込は2026年9月3日(木)から2026年10月13日(火)までで、終わっています。第141回は2026年12月7日(月)から2027年1月12日(火)までです。第140回の筆記が免除される申込は、2026年8月24日(月)〜9月11日(金)でした。協会のページは、申込の期間の外では「期間外」と出します。

受験料はいくらですか?

第140回の受験料は、1級7,800円・準1級6,500円・2級5,200円・3級3,800円です。2つの級を同時に申し込むと、1級・準1級14,300円、1級・3級11,600円、準1級・2級11,700円、2・3級9,000円です。CBT は2級4,900円・3級3,600円(事務手数料800円を含む)です。第141回の受験料は、2026年10月31日の時点で協会がまだ発表していないため、第140回と同じとは言えません。

合否の通知はいつですか?

第140回の2級・3級は、インターネットで申し込んだ人が2026年12月3日(木)10時頃、郵送で申し込んだ人が12月7日(月)の予定です。準1級の筆記は12月2日(水)の予定で、1級の筆記は面接試験日の1週間前までです。面接の合否は、どちらも面接試験日の約1か月後です。協会は、各日程に多少変更が生じる場合もあると書いています。

CBT はいつでも受けられますか?

2級と3級は、随時受けられます(年末年始を除く)。申込日から3日目以降の日を選べて、受験日・会場の変更は受験日の3日前までです。合否はその日のうちにわかります。準1級と1級に CBT はありません。

2級と3級を同時に申し込めますか?

受験料の表に「2・3級 9,000円」があり、2つの級を同時に申し込めます。ただし、申し込み後に級を変えたり、あとから級を足したりはできません。

1級・準1級の面接試験はいつですか?

筆記に合格した人が受けます。第140回の面接は、1級が2026年12月5日(土)〜2027年1月24日(日)、準1級が2026年12月12日(土)〜2027年1月16日(土)で、開催地ごとに日が違います。面接の開催地は申込のときに選び、筆記試験のときにもう一度聞かれて、それが最終の希望になります。

合格の基準は何点ですか?

点数ではなく、割合で決まります。筆記試験は、全級とも「理論」と「実技」の2つに分かれ、どちらも得点が60%以上なら合格です。1級・準1級は、筆記試験と面接試験の両方に合格したとき、合格になります。

出典

日程・受験料・合格基準は、2026年10月31日に実務技能検定協会と CBT-Solutions のページを1つずつ開いて確かめました。曜日は日付から計算しています。協会が「予定」「頃」と書いたものは、その言い方のまま載せています。

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