ITパスポートの勉強時間は?受験日まで1日何時間
今日は 2026年10月18日(日)
申込で選べる最後の試験日(2026年12月27日(日))に受ける場合、試験まであと70日。140時間なら1日あたり2時間
ITパスポート試験はCBT方式で、受験日は申込みのときに自分で選びます。受ける日を入れてください。
- 受験日まで
- 70日(今日から受験日の前日まで)
- 平日・土日祝
- 平日 48日・土日祝 22日
- 3日以上の連休
- 1回(最初は11月21日(土)〜11月23日(月)の3連休)
- 毎日同じだけなら
- 1日あたり 2時間
- 平日と土日祝で分けると
- 合計 140時間 必要時間に届きます
必要時間の目安は100〜180時間(初めは中央の140時間)。公式は公表しておらず、講座の公表値です。出典:TAC・ユーキャン・スタディング(2026-09-30 確認)。土日祝は土曜・日曜と国民の祝日・振替休日・国民の休日で、年末年始やお盆は平日として数えます。
申込・日程は ITパスポート試験の日程(いま選べる試験日・休止)
この答えが当てはまる範囲
ITパスポート試験(iパス)をCBT方式で受ける人。受験日は自分で選ぶので、受ける日を入れて計算します。必要時間は人によって大きく変わるので、自分に近い値に変えて使ってください。日付の決まり方
必要時間は、IPAが公表していないため、大手の講座が自社のページで示す目安(100〜180時間)を出典つきで出す。日数は今日から受験日の前日までを数え、土日祝は国民の祝日・振替休日・国民の休日と土曜・日曜。 出典:ITパスポート試験の勉強時間(資格の学校TAC)(2026-09-30 照合)ITパスポートの勉強時間の目安は100〜180時間
ITパスポート試験に合格するまでの勉強時間は、大手の講座の公表値で100〜180時間です。ITの知識がほとんど無い初心者は約180時間、仕事でパソコンやITに触れていて基礎知識がある人は約100〜150時間が目安とされています。
試験を行うIPA(情報処理推進機構)は、合格に必要な勉強時間を公表していません。このページの時間は、下の表の講座が自社のページで示している目安で、人によって大きく変わります。スタディングは、自社の合格者のうちIT初心者の約7割が100時間未満で合格したというアンケートの結果も出しています。
上の計算の必要時間は、幅の中央の140時間を初めに入れています。自分に近い値に変えて使ってください。
| 講座 | 公表している目安 |
|---|---|
| TAC | 約180時間(ITの知識が無い場合)/約100〜150時間(社会人など基礎知識がある場合) |
| ユーキャン | 約180時間(初心者)/約100時間(ITの基礎知識がある場合) |
| スタディング | 目安は約180時間(初心者)。自社の合格者(IT初心者48名)の約7割が100時間未満で合格 |
1日あたりの時間は、試験日までの平日と土日祝で決まる
必要な時間が同じでも、受験日までの日数と、そのうち平日と土日祝が何日あるかで、1日にやる時間は変わります。上の計算は、今日から受験日の前日までの日を暦で数え、土曜・日曜と国民の祝日・振替休日・国民の休日を「土日祝」、それ以外を「平日」として分けています。年末年始やお盆の休みは、会社や学校で違うので平日のまま数えています。
平日と土日祝で別の時間を入れると、合計で必要時間に届くかどうかが分かります。届かないときは、足りない時間も出ます。平日に時間が取りにくい人は、土日祝を多めにして割り振ってください。
受験日は自分で選ぶ(CBT方式)
ITパスポート試験は、全国の試験会場のコンピュータで解答するCBT方式で、1年を通じて実施されています。決まった1つの試験日は無く、申込みのときに試験会場と日時を自分で選びます。
受験日を入れる前の計算は「申込で選べる最後の試験日(2026年12月27日(日))に受ける場合」の例です。
IPAは2026年12月28日(月)以降の試験の実施を休止すると発表しています(再開の時期は未発表)。それより後の日を入れると日数は数えますが、その日に受けられるとは限りません。
今日から例の受験日までの日の並び(平日と土日祝)
下の図は、今日(2026年10月18日(日))から例の受験日(2026年12月27日(日))の前日までの日を並べたものです。あと70日で、平日が48日、土日祝が22日です。土日祝が3日以上続く連休は1回(最初は11月21日(土)〜11月23日(月)の3連休)です。
必要時間の初めの値は140時間で、毎日同じ時間なら1日あたり2時間です。
今日から例の受験日までの日付(平日と土日祝の数)
- 2026年10月18日(日)平日48日・土日祝22日今日(ここから数える)
- 2026年11月21日(土)3連休11/23(月)まで
- 2026年11月24日(火)連休が明ける
- 2026年12月27日(日)必要140時間例の受験日(数えない)
なぜ人によって必要時間が違うのか(ITの知識の有無)
IPAは、合格に必要な勉強時間を公表していません。表の数字は、講座が自社のページで示している目安です。
TACは、ITの知識が無い場合は約180時間、社会人など基礎知識がある場合は約100〜150時間としています。ユーキャンは初心者で約180時間、ITの基礎知識がある方なら約100時間です。つまり目安は、ITの基礎知識があるかどうかで分かれています。
スタディングも初心者で約180時間としたうえで、自社の合格者(IT初心者48名)の約7割が100時間未満で合格したというアンケートの結果を出しています。目安より短く済む人もいます。上の計算の必要時間は、初めは幅の中央の140時間で、自分に近い値に変えて使います。
注意(試験日が変わるとき・申込の締切)
迷いやすい点だけを短くまとめます。くわしくは上の説明にあります。
- 図と計算の初めの日は「申込で選べる最後の試験日(2026年12月27日(日))に受ける場合」の例の日です。実際の受験日が決まったら、受験日の欄に入れ直してください。
- IPAが休止を予定している日より前に受けるなら、申込で選べる最後の試験日は2026年12月27日(日)です。それより後の日は、日数を数えても受けられるとは限りません。
- 受験日は申込みのときに会場と日時を指定して決まります。IPAの案内では、申込は年間を通じて受け付けています。会場によっては12月27日より前に休止となる場合があります。
この記事の根拠
- 資料:ITパスポート試験の勉強時間(資格の学校TAC)
「約180時間の勉強時間が必要だと言われています」 - 資料:ITパスポート試験の勉強時間(生涯学習のユーキャン)
「初心者で約180時間、ITの基礎知識がある方なら約100時間」 - 資料:合格者アンケートで検証!ITパスポートの勉強時間は180時間必要?(スタディング)
「初心者の方で約180時間と言われています」 - 主催者・公式:ITパスポート試験(IPA)
「2026年12月28日以降に試験の休止を予定しております」
2026年9月30日に出典と照合しました。
ITパスポートの勉強時間のよくある質問
ITパスポートの勉強時間はどれくらい必要ですか?
大手の講座の公表値で100〜180時間が目安です。ITの知識がほとんど無い初心者は約180時間、基礎知識がある人は約100〜150時間とされています。IPAは必要な勉強時間を公表していません。
1日何時間勉強すればいいですか?
受験日までの日数で決まります。例えば140時間を90日で割ると、1日あたり約1時間34分です。このページの計算に受験日を入れると、今日から受験日の前日までの平日と土日祝を数えて、1日あたりの時間を出します。
平日と休日で勉強時間を変えられますか?
はい。平日と土日祝の時間を別々に入れると、合計で必要時間に届くかどうかと、足りない時間が分かります。