危険物乙4の次の試験日はいつ?申込はいつまで?

東京都で受ける人の、いま申し込める最初の回

2026年12月20日(日)

申込の締め切りは2026年11月6日(金)。あと 4 日です。

合格発表予定日
2027年1月5日(火)
申込が終わった直近の回
2026年11月3日(火)の回は申込が9月18日に終わっています
この県の残りの回
16 回

試験日が先でも、申込の締め切りが過ぎた回は受けられません。日程は2026年10月31日時点の、公式の全国一覧(消防試験研究センター)の値で、変更があればセンターのページに載ります。申込の前に、受ける県の案内で確かめてください。

危険物取扱者の乙種第4類(乙4。ガソリン・灯油・軽油などの引火性液体を扱う資格)は、試験の日も申込の期間も県ごとに違います。受ける県を選ぶと、いま申し込める最初の回と、締め切りまでの日数が出ます。

今日は 2026年11月2日(月)・日程の取得は 2026年10月31日(2027年3月22日(月)の回まで)

全国47県のいま申し込める回

表は、47都道府県それぞれの「いま申し込める最初の回」です。上で選んだ県を先頭に、残りは試験日の近い順に並べています。いま申し込める回が無い県は、次に申込が始まる回、日程が未発表の県は最後です。

センターの一覧は県ごとに検索する形ですが、ここでは47県を1つの表にしています。試験日は、受ける県の中で自分の都合に合う回を選んでください。

全国47都道府県の、いま申し込める最初の乙4の回(年のない日付は2026年)
都道府県試験日申込の締め切りあと何日
東京都12月20日(日)11月6日(金)あと 4 日
宮城県12月13日(日)11月2日(月)今日が締め切り
石川県12月13日(日)11月9日(月)あと 7 日
兵庫県12月13日(日)11月4日(水)あと 2 日
山形県12月19日(土)11月13日(金)あと 11 日
沖縄県12月13日(日)11月12日(木)11月5日から申込
北海道12月20日(日)11月11日(水)11月4日から申込
愛知県12月20日(日)11月16日(月)11月6日から申込
岩手県2027年1月16日(土)12月1日(火)11月24日から申込
栃木県2027年1月23日(土)11月27日(金)11月16日から申込
秋田県2027年1月24日(日)12月18日(金)12月4日から申込
愛媛県2027年1月24日(日)12月17日(木)12月7日から申込

一覧は2027年3月22日(月)の回までです。その先(令和9年度前期)は未発表で、前の年の日付では埋めていません。

選んだ県の今後の全部の回

上の欄で選んだ県の、今日以降の全部の回です。試験日が過ぎた回は表から消えます。

  1. 今日 11/2
    1. 申込 10/26〜11/6
    10/2611/6
  2. 試験 12/20
  3. 合格発表 2027/1/5(予定)
危険物取扱者乙種第4類試験 東京都の日程(11/2 時点)
選んだ県の今後の乙4の全部の回(年のない日付は2026年)
試験日申込の期間いまの状態合格発表予定日
11月3日(火)9月7日〜9月18日申込終了11月13日(金)
11月8日(日)9月7日〜9月18日申込終了11月18日(水)
11月23日(月)9月28日〜10月9日申込終了12月7日(月)
11月29日(日)10月5日〜10月16日申込終了12月10日(木)
12月8日(火)10月13日〜10月23日申込終了12月18日(金)
12月13日(日)10月19日〜10月30日申込終了12月23日(水)
12月20日(日)10月26日〜11月6日受付中2027年1月5日(火)
2027年1月9日(土)11月9日〜11月20日これから申込2027年1月21日(木)
2027年1月17日(日)11月24日〜12月4日これから申込2027年1月27日(水)
2027年1月24日(日)11月30日〜12月11日これから申込2027年2月3日(水)
2027年1月30日(土)12月7日〜12月18日これから申込2027年2月10日(水)
2027年2月4日(木)12月11日〜12月21日これから申込2027年2月17日(水)
2027年2月21日(日)2027年1月4日〜1月15日これから申込2027年3月4日(木)
2027年3月6日(土)2027年1月12日〜1月22日これから申込2027年3月17日(水)
2027年3月14日(日)2027年1月18日〜1月29日これから申込2027年4月2日(金)
2027年3月20日(土)2027年1月25日〜2月5日これから申込2027年4月5日(月)

申込の落とし穴

申し込む前に、表のどれかが自分に当てはまらないかを見ます。

乙4の申込で読み落としやすいこと
気をつけること内容
試験日が先でも受けられない回がある申込の締め切りが過ぎた回は受けられません。「次の試験日」でなく、上の「いま申し込める最初の回」を見ます。
日程は県ごとに別々ここはセンターの全国一覧(2026年10月31日時点)の値です。試験日も受付期間も、受ける県(東京は中央試験センター)ごとに違います。
受験料は返ってこない一度納めた試験手数料は返ってきません。日程を確かめてから申し込みます。
受ける県は選べる住んでいる県にかかわらず、希望する都道府県で受験できます。
インターネットの受付電子申請は、受付期間中は24時間申し込めます(システムのメンテナンス時を除く)。
書面申請の締め切り願書の入手先は、出典の「受験案内、願書の入手方法」で確かめます。消印の扱いは書かれていないので、県の案内で確かめます。
電子申請だけの回・定員県や会場によっては、電子申請だけの回や、定員で期間の中に締め切る回があります。県の案内で確かめます。

試験の中身と受験料

乙種の試験は、五肢択一式で35問、試験時間は2時間です。科目ごとの成績が、それぞれ60%以上で合格です。

3科目のどれも60%以上で合格です。合計の点では決まりません。

乙種の試験科目と問題数
試験科目問題数
危険物に関する法令15問
基礎的な物理学および基礎的な化学10問
危険物の性質ならびにその火災予防および消火の方法10問
合計(試験時間 2時間)35問

受験料は、センターの「試験の方法」のページの値です(2026年10月31日に確かめました)。

受験料と申込の方法
項目内容
受験料(乙種)5,300円
払い戻し一度納めた試験手数料は返ってきません
申込の方法インターネットで申し込む(電子申請)か、願書を郵送で出す(書面申請)

受験資格と一部免除

乙種は誰でも受験できます。受験資格が決められているのは甲種だけです。

他の免状を持つ人の一部免除を見る

免除を受けるときの申請のしかたは、受ける県の案内で確かめてください。

一部免除のある人の試験
持っている免状免除問題数と時間
乙種免状法令と、基礎的な物理学・化学が全部免除10問・35分
火薬類免状(1類・5類)物理学・化学と、性質・消火が一部免除24問・1時間30分
乙種免状と火薬類免状の両方(1類・5類)法令と物理学・化学が全部免除、性質・消火が一部免除5問・35分

よくある質問

危険物乙4の次の試験日はいつですか?

試験日は県ごとに別々です。例えば東京都は、いま申し込める最初の回が2026年12月20日(日)で、申込の締め切りは2026年11月6日(金)(あと 4 日)です。試験日が先でも申込の締め切りが過ぎた回は受けられないので、「次の試験日」でなく「いま申し込める最初の回」を見てください。

なぜ、試験日が先でも受けられない回があるのですか?

申込は回ごとの受付期間の中でしかできないためです。試験日の何週間も前に締め切られるので、試験日だけを見て決めると、申込が終わった回を選んでしまいます。このページは、今日申し込める回だけを先に出しています。

申込の締め切りを過ぎた場合は、どうすればよいですか?

その回は受けられないので、同じ県の次の回か、日程が合う別の県の回を選びます。上の欄で県を選ぶと、その県の今後の全部の回が出ます。

申込はいつまでですか?

申請は、回ごとの受付期間の中にします。期間は回ごとに違い、上の表に県ごとの始まりと締め切りを並べています。県や会場によっては電子申請(インターネット)だけの回があり、定員に達すると期間の中でも締め切る回があります。受ける県の案内で、申込の方法と締め切りを確かめてください。

乙種の受験料はいくらですか?

5,300円です。一度納めた試験手数料は返ってきません。

合格発表はいつですか?

回ごとに合格発表予定日が決まっていて、上の表の「合格発表予定日」に載せています。予定日なので、変更があればセンターのページに載ります。

何問で、何割とれば合格ですか?

乙種は35問(法令15問・物理学と化学10問・性質と消火10問)で、試験時間は2時間です。科目ごとの成績が、それぞれ60%以上で合格です。

受験資格はありますか?

乙種は誰でも受験できます。受験資格が決められているのは甲種だけです。

住んでいる県以外でも受けられますか?

受けられます。センターの案内に、居住地にかかわらず希望する都道府県で受験できるとあります。そのため、日程が合う県を上の欄で選んで比べられます。

すでに乙種の免状を持っています。別の類を受けるとき、何が変わりますか?

乙種免状を持つ人は、法令と物理学・化学が免除され、10問・35分で受けられます。免除の申請のしかたは、受ける県の案内で確かめてください。

出典

日程は2026年10月31日に取得した、消防試験研究センターの全国一覧の値です。受験料・試験時間・合格の基準・受験資格・一部免除は、同日にセンターのページを開いて確かめました。曜日は日付から計算し、祝日は内閣府の公表値で注記しています(計算のしかた)。

運営:株式会社SATY。間違いに気づいたときは、訂正の連絡先から、ページの URL と直す点を送ってください。