気象予報士試験はいつ?
今日は 2026年10月1日(木)
- 次の試験日
- 2027年1月31日(日) あと122日令和8年度 第2回(通算第67回) 学科と実技
- 申込の締め切り
- 2026年12月4日(金) あと64日申込は2026年11月16日(月)から。
- 合格発表
- 2027年3月19日(金)
この答えが当てはまる範囲
気象業務支援センターが年に2回行う気象予報士試験(学科と実技)。申請は郵送だけです。日付の決まり方
気象庁長官の指定試験機関の気象業務支援センターが、年度ごとに受験申請期間・試験日・合格発表日を発表する。まだ発表されていない年度は日付を出さない。 出典:試験日程(気象業務支援センター)(2026-09-29 照合)気象予報士試験の申込の落とし穴
受験申請は郵送だけで、窓口やインターネットでは申し込めません。令和8年度第1回の試験案内では、郵便局の窓口から特定記録で送るよう求めていて、普通郵便で送ることは禁じられています。締め切りは当日消印有効で、令和8年度第2回は2026年12月4日(金)の消印までです。
試験手数料は、受験申請期間の中で振り込みます。期間の前や後に振り込んだ申請は受け付けられません。手数料は学科の免除が無い人で11,400円、1科目免除で10,400円、2科目免除で9,400円で、振込の手数料は受験者の負担です。
申請したあとは取り消せず、納めた試験手数料は理由を問わず返されません(台風や地震などで試験が中止になった場合を除く)。希望する試験地や免除の科目も、申請したあとは変えられません。
学科に合格して免除を受けられる人でも、申請書で免除を申請しなければ免除になりません。過去の結果通知書をなくした人は、早めに気象業務支援センターの試験部に連絡します。
受験資料(試験案内と申請書)は、回ごとに新しいものを使います。第2回の受験資料の配布は2026年10月19日(月)からで、前の回の申請書は使えません。
次にすること
令和8年度第1回(2026年8月23日(日))を受けた人: 合格発表は2026年10月9日(金)の10時で、気象業務支援センターのホームページに合格者の受験番号が載ります。同じ日を配達日に指定した圧着はがきで、合格者には合格証明書、それ以外の人には結果通知書が届きます。
令和8年度第2回を受ける人: 2026年10月19日(月)から受験資料を入手し、申請期間(2026年11月16日(月)〜2026年12月4日(金))の中で試験手数料を振り込んでから、申請書を郵送します。受験票は2027年1月8日(金)〜2027年1月15日(金)に届く予定です(暫定の日程)。期間を過ぎても届かなければ、すぐに試験部へ連絡します。
試験の当日(令和8年度第2回は2027年1月31日(日)): 受験票を必ず持って行きます。忘れたときは会場で係員に申し出て、マイナンバーカードや運転免許証などで本人と確かめてもらって再発行を受けます。試験室に時計は無く、筆記用具の貸し出しも無いので、自分で用意します。
合格したら: 気象予報士になるには、合格したあと気象庁に登録を申請します。そのときに合格証明書が要るので、なくさないようにします。
年ごとの気象予報士試験
2026年今年
| 回 | 日付 |
|---|---|
| 令和8年度 第1回(通算第66回) 申込期間 | 2026年6月15日(月)〜2026年7月3日(金) |
| 令和8年度 第1回(通算第66回) | 2026年8月23日(日) |
| 令和8年度 第1回(通算第66回) 合格発表 | 2026年10月9日(金) |
2027年
| 回 | 日付 |
|---|---|
| 令和8年度 第2回(通算第67回) 申込期間 | 2026年11月16日(月)〜2026年12月4日(金) |
| 令和8年度 第2回(通算第67回) | 2027年1月31日(日) |
| 令和8年度 第2回(通算第67回) 合格発表 | 2027年3月19日(金) |
試験日まであと何日・勉強できる日
気象予報士試験の次の試験日(令和8年度 第2回(通算第67回))は2027年1月31日(日)で、あと122日です。今日から試験日の前日までの122日のうち、平日は82日、土日祝は40日で、土日祝が3日以上続く連休は4回あります。
最初の連休は2026年10月10日(土)〜2026年10月12日(月)の3連休です。
土日祝は土曜・日曜と国民の祝日・振替休日・国民の休日で、年末年始やお盆の休みは入れていません。日数は日本時間の0時に切り替わります。
年に2回、夏と冬の日曜日に全国6か所で
気象予報士試験は、気象業務法にもとづいて気象庁長官の指定を受けた気象業務支援センターが行う試験です。受験資格に制限は無く、誰でも受けられます(気象業務法による処分を受けた場合を除く)。
令和8年度は、第1回(通算第66回)が2026年8月23日(日)、第2回(通算第67回)が2027年1月31日(日)です。試験地は北海道、宮城県、東京都、大阪府、福岡県、沖縄県の6か所で、同じ試験地に会場が複数あるときは会場を選べません。確定した会場は、後で届く受験票に書かれています。
学科2科目と実技2つを1日で受ける
学科試験は「予報業務に関する一般知識」と「予報業務に関する専門知識」の2科目で、どちらもマークシートによる多肢選択式、60分ずつです。実技試験は記述式で、気象概況の把握・局地的な気象の予想・台風など緊急時の対応を75分ずつ2回解きます。
令和8年度第1回の時間割では、9時40分に一般知識が始まり、16時10分に2つ目の実技試験が終わりました。
合格の目安は、学科の一般知識・専門知識がそれぞれ15問中11問以上の正解、実技が満点の70%以上です(難易度によって調整することがあります)。
学科に合格すると、次の1年は免除を申請できる
学科の2科目のうち、合格した科目は、申請すれば合格発表日から1年以内に行われる試験で免除されます。令和8年度第1回の試験案内では、令和7年度の第1回(通算第64回)か第2回(通算第65回)で学科に合格した人が免除の対象でした。気象業務の経歴がある人も、証明書を付けて申請すれば学科の全部か一部が免除されます。
令和9年度(2027年度)の日程は未発表
令和9年度の気象予報士試験の日程は、2026年9月29日の時点で気象業務支援センターからまだ発表されていません。このページでは、例年の日付から予想した日付は出しません。
令和8年度の日程は、2026年4月1日に試験日程のページに第1回と第2回の分がまとめて掲載されました。令和9年度の日程が掲載されたら、答えと表と予定表を直します。
公式の発表・更新の日付
このページの日程は、気象業務支援センターの公式の発表だけから取っています。出典のページに書かれた公開日・更新日と、このサイトが照合した日です。
| 公式の日付 | 発表・更新の内容 |
|---|---|
| 2026年9月2日(水) | 令和8年度第1回(通算第66回)の解答例を掲載(気象予報士試験「お知らせ」の情報掲載日。2026年9月29日(火)に照合) |
| 2026年7月3日(金) | 受験資料の入手のページを更新(第1回の配布を終了。第1回の試験案内だけを公開)(「受験資料の入手」の情報掲載日。2026年9月29日(火)に照合) |
| 2026年4月30日(木) | 令和8年度第1回の試験案内(申請の方法・試験手数料の納入・当日の注意・合格発表の方法)(試験案内の PDF の作成日(本文に日付の記載なし)。2026年9月29日(火)に照合) |
| 2026年4月1日(水) | 令和8年度の第1回・第2回の受験資料配布・受験申請期間・受験票到着期間・試験日・合格発表日を掲載(「試験日程」の情報掲載日。2026年9月29日(火)に照合) |
| 2024年4月17日(水) | 試験概要(受験資格・試験科目と時間・合格基準・科目免除・試験手数料)を掲載(「試験概要」の情報掲載日。2026年9月29日(火)に照合) |
この記事の根拠
- 主催者・公式:試験日程(気象業務支援センター)
「2027年 1月31日(日)」 - 主催者・公式:試験概要(気象業務支援センター)
「11,400円」 - 主催者・公式:令和8年度第1回(通算第66回)気象予報士試験 試験案内(気象業務支援センター)
「受験申請の方法は、以下の「郵送」のみとします」 - 主催者・公式:受験資料の入手(気象業務支援センター)
「受験資料は必ず各試験毎に最新のものを入手してください」 - 主催者・公式:お知らせ(気象業務支援センター)
「解答例」
2026年9月29日に出典と照合しました。
気象予報士試験のよくある質問
気象予報士試験は年に何回ありますか?
年に2回です。令和8年度は第1回が2026年8月23日(日)、第2回が2027年1月31日(日)です。
令和8年度第2回の申請はいつからいつまでですか?
2026年11月16日(月)から2026年12月4日(金)までで、当日消印有効です。受験資料は2026年10月19日(月)から配られます。
インターネットで申し込めますか?
申し込めません。受験申請は郵送だけです。試験手数料はインターネットの銀行振込で納められます。
令和8年度第2回の合格発表はいつですか?
2027年3月19日(金)です。
令和9年度(2027年度)の試験はいつですか?
まだ発表されていません。気象業務支援センターが日程を掲載したら、このページに載せます。