運転免許の更新はいつからいつまでできる?

今日は 2026年9月27日(日)

運転免許の更新は、有効期間が切れる年の誕生日の1か月前から1か月後までにできます。例えば9月27日が誕生日の方は、更新期間は2026年8月27日(木)から2026年10月27日(火)までです。

この答えが当てはまる範囲

日本国内で運転免許証を更新する手続き(住所地が日本国内の方)

日付の決まり方

更新期間は、有効期間が切れる年の誕生日の前後1か月です。最終日が土日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)にあたるときは、その休日の翌日まで更新期間が延びます。 出典:警察庁「日本在住で日本の運転免許証をお持ちの方」(2026-09-26 照合)

更新できる期間

運転免許の更新は、有効期間が満了する日の直前の誕生日の前後1か月の期間にできます。

例えば9月27日が誕生日の方は、更新期間の初日が2026年8月27日(木)、誕生日が2026年9月27日(日)、最終日が2026年10月27日(火)です。

最終日が休日のとき

警察庁の案内では、有効期間の末日が日曜日、土曜日、祝祭日、年末年始等の休日に当たるときは、これらの日の翌日までの間に更新できます。

警視庁(東京都)の案内では、年末年始は12月29日から1月3日までで、運転免許証も延びた日まで有効とされています。連休なら、連休が明けた日まで延びます。

例えば1月1日が誕生日の方は、本来の最終日は2026年2月1日(日)ですが、休日にあたるため2026年2月2日(月)まで延びます。

延びるのは最終日だけです。更新期間の初日が休日でも、開始が前には早まりません。

この1年で、連休のために期間が延びる誕生日

最終日が土曜・日曜に当たるだけなら、翌週の月曜まで延びます。3連休や年末年始のような連休に当たると、延びる日数が大きくなります。今日から1年のうちに最終日が来る方で、連休のために3日以上延びる誕生日を、1日〜28日生まれについて計算しました。

該当する誕生日と、延びた先の最終日は下の表のとおりです。本来の最終日は、どれも誕生日の1か月後の日です。

誕生日更新できる最終日
9月10日生まれ2026年10月13日(火)まで
10月21日生まれ2026年11月24日(火)まで
12月1日生まれ2027年1月4日(月)まで
12月9日生まれ2027年1月12日(火)まで
2月20日生まれ2027年3月23日(火)まで
4月1日〜4月3日生まれ2027年5月6日(木)まで
6月17日生まれ2027年7月20日(火)まで
8月18日生まれ2027年9月21日(火)まで

更新連絡はがき

警視庁(東京都)の案内では、更新連絡はがきは、遅くとも更新期間の初日(誕生日の1か月前の日)の前日までには届くように発送されます。

同じ案内では、はがきを持っていない方も、更新期間内に自分の講習区分で更新できる場所へ行けば手続きできるとされています。

9月27日が誕生日の例では、更新期間の初日は2026年8月27日(木)なので、はがきはそれより前に届く計算になります。

確かめること(窓口の開く日・高齢者講習は住所地で違う)

運転免許試験場や警察署、指定の更新センターが窓口を開く曜日・時間は、住所地の都道府県で異なります。

年齢によって講習を受けてから更新する場合があります。講習の要否・時期・会場は、住所地の警察に確かめてください。

誕生日が29日・30日・31日で前後の月に同じ日が無い方、2月29日生まれの方は、この記事の計算の対象外です。住所地の警察に確かめてください。

この記事の根拠

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(計算のしかた)

2026年9月26日に出典と照合しました。

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免許更新期間のよくある質問

免許更新の期間はいつからいつまでですか?

誕生日の1か月前の日から1か月後の日までです。9月27日が誕生日の場合、2026年8月27日(木)から2026年10月27日(火)までが更新期間です。

免許更新はいつから始められますか?

更新期間の初日、つまり誕生日の1か月前の日から手続きできます。それより前には更新できません。

更新期間の最終日が休日のときはどうなりますか?

最終日が土日・祝日・年末年始にあたるときは、その休日の翌日まで更新期間が延びます。連休なら、連休が明けた日までです。

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