MOSの試験日はいつ?

今日は 2026年11月8日(日)

次の試験日
2026年11月8日(日) いま試験の期間です第362回 全国一斉試験
申込の締め切り
第363回: 2026年11月16日(月) あと8日
全国一斉試験
第363回 2026年12月13日(日)が最後この回のあとの全国一斉の回はありません。

この答えが当てはまる範囲

MOS(Word・Excel・PowerPoint・Access・Outlook)の試験。全国一斉試験の日程を出す。随時試験は会場ごとに日が違うため、日付は出さず、受け方だけ案内する。

日付の決まり方

オデッセイ コミュニケーションズが、毎月の全国一斉試験(2026年12月で終了)と、会場ごとに行う随時試験を実施する。一斉試験の回は公式サイトに載った日だけを出し、載っていない日は出さない。 出典:全国一斉試験の流れ(MOS公式サイト)(2026-11-06 照合)

MOSの申込の落とし穴

全国一斉試験は2026年12月で終わります。毎月1回の決まった日に受けたい人は、最終回の第363回(2026年12月13日)が最後です。申込は2026年11月16日までで、このあとは随時試験で受けます。

全国一斉試験では、試験会場と試験時間を自分で選べません。公式サイトで申し込んだあとに届く受験票(メール)で、会場・受験科目・受付時間が案内されます。受付時間に来られないと欠席になり、受験料の返金も試験日の振替もありません。

随時試験は、申込から試験日・会場・受付までが会場ごとに違います。公式サイトでは、日程と申込の方法を試験会場へ直接確かめるよう案内しています。全国一斉試験のように、公式サイトの1つの申込画面では決まりません。

学割価格で申し込んだ人は、試験日に在籍している学校の学生証を必ず持っていきます。

次にすること

受験料は科目とレベルを問わず同じで、税込の一般価格が12,980円、学割価格が9,680円です。全国一斉試験の支払方法はクレジットカードか受験チケットです。

受験には、無料のサーティポートIDの登録が要ります。申し込む前に登録しておきます。初めての人は、IDの登録のあとに資格認定プログラムの登録もします。

当日の持ち物は、サーティポートIDとパスワード・受験票・写真付きの身分証明書です。随時試験は、会場によって受験票の発行がないことがあります。試験会場にスマートフォンや筆記用具は持ち込めません。

試験時間は50分です(案内される時間には説明の時間が含まれます)。試験が終わるとパソコンの画面に得点と合否が出て、得点・合否・分野ごとの得点率を記した試験結果レポートを渡されます。合格発表日を待つ試験ではありません。

361回の申込362回の申込363回の申込361回 10/11362回 11/8・今日363回 12/132026年8月18日2026年12月13日
濃淡の帯が各回の申込受付、印が各回の試験日です。MOSの全国一斉試験は第363回(12月13日)が最後で、その申込は11月16日まで(MOS公式サイト)

年ごとのMOS

MOSの日付(2026年〜2026年。2026年12月13日(日)より後は未発表)

2026年今年
2026年のMOS
回日付
第361回 申込期間 2026年8月18日(火)〜2026年9月14日(月)
第362回 申込期間 2026年9月15日(火)〜2026年10月12日(月)
第361回 2026年10月11日(日)
全国一斉試験
第363回 申込期間 2026年10月13日(火)〜2026年11月16日(月)
第362回 2026年11月8日(日)
全国一斉試験
第363回 2026年12月13日(日)
全国一斉試験の最終回

MOSの受け方は2つ。全国一斉試験は2026年12月で終わる

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)には、『全国一斉試験』と『随時試験』の2つの受け方があります。違うのは申込の方法だけで、受験料・試験内容・合格認定証は同じです。

全国一斉試験は毎月1回の決まった日に、公式サイトで申し込んで受けます。随時試験は全国の試験会場がそれぞれ日を決めて、ほぼ毎日開いています。

オデッセイ コミュニケーションズは、毎月開催の全国一斉試験を2026年12月で終えると発表しました。最後の回は2026年12月13日(日)の第363回です。そのあとはどの月も、日が決まった一斉の試験はなく、随時試験だけになります。

自分の場合: 一斉と随時のどちらで受けるか

決まった日に、公式サイトの申込画面から受けたい場合は、2026年12月13日(日)の第363回です。受付は2026年11月16日(月)までで、会場と時間は申込のあとに届く受験票で決まります。

自分の都合の日や、近い会場を選びたい場合は、随時試験です。会場ごとに日が違うので、会場へ直接申し込みます。

学割価格で受ける場合は、どちらの受け方でも試験日に在籍している学校の学生証を持っていきます。

注意: 全国一斉試験の最後の3回と、申込に遅れたとき

2026年の秋から冬の回は、次の3回です。第361回が2026年10月11日(日)、第362回が2026年11月8日(日)、最終の第363回が2026年12月13日(日)です。

今日の時点で次に来る一斉の回は2026年11月8日(日)の第362回で、申込は2026年10月12日(月)に締め切りました。

今から一斉試験の申込ができるのは2026年12月13日(日)の第363回で、受付は2026年11月16日(月)までです。受験票のメールは、2026年11月27日(金)ごろに送られる予定です(2・3日前後することがあります)。

随時試験の仕組み: 毎日、会場ごとに日が違う

随時試験の日は、試験会場ごとに設定されます。このサイトでは、会場ごとの日を一覧にしていません。公式サイトの『試験会場を探す』で会場を選び、その会場で空いている日と申込の方法を確かめます。

申込は試験会場へ直接です。全国一斉試験が終わったあとも、受験料・試験内容・合格認定証は同じです。

科目とレベル

公式の受験料の表に並ぶ科目は、Word・Excel・PowerPoint・Access・Outlookです。レベルは一般と上級(エキスパート)で、バージョンは365と2019に対応するものが多く、AccessとOutlookは2019です。

公式の発表・更新の日付

このページの日程は、オデッセイ コミュニケーションズの公式の発表だけから取っています。出典のページに書かれた公開日・更新日と、このサイトが照合した日です。

公式の日付発表・更新の内容
2026年8月18日(火)毎月開催の全国一斉試験を2026年12月で終了し、第363回を最終回とすると発表(オデッセイ コミュニケーションズ「MOS 全国一斉試験終了のお知らせ」の日付。2026年11月6日(金)に照合)
日付の記載なし全国一斉試験の第361回〜第363回の試験日・申込受付と受験票の送信予定日(MOS公式サイト「全国一斉試験の流れ」。ページに更新日の記載なし。2026年11月6日(金)に照合)
日付の記載なし随時試験は試験会場ごとの日程で、ほぼ毎日開催(MOS公式サイト「随時試験の流れ」「受験するには」。ページに更新日の記載なし。2026年11月6日(金)に照合)
日付の記載なし受験料(一般価格・学割価格)と当日の持ち物(MOS公式サイト「受験料・価格」「試験当日の持ち物と諸注意」。ページに更新日の記載なし。2026年11月6日(金)に照合)

この記事の根拠

2026年11月6日に出典と照合しました。

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MOSのよくある質問

MOSの試験日はいつですか?

全国一斉試験で次に来る回は2026年11月8日(日)です。ほかに、各会場が日を決める随時試験が、ほぼ毎日あります。全国一斉試験は2026年12月13日の第363回で終わります。

MOSの全国一斉試験はなくなりますか?

はい。オデッセイ コミュニケーションズは、毎月開催の全国一斉試験を2026年12月で終えると発表しています。最後は2026年12月13日の第363回です。随時試験は続きます。

MOSの受験料はいくらですか?

科目とレベルを問わず、税込で一般価格が12,980円、学割価格が9,680円です。

MOSに合格発表日はありますか?

ありません。試験が終わると画面に得点と合否が出て、試験結果レポートを受け取ります。

受験の資格はありますか?

特にありません。年齢・国籍を問わず受けられます。未成年の人は保護者の同意を得て申し込みます。

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