年金の支給日はいつ? 15日が土日祝のときは?
今日は 2026年9月27日(日)
次の年金支給日は2026年10月15日(木)で、あと18日です。
機構の年間予定表と一致
この答えが当てはまる範囲
日本年金機構が支払う公的年金日付の決まり方
原則として偶数月の15日に、前月までの2か月分が支払われます。15日が土日または祝日の場合は、その直前の平日に支払われます。 出典:日本年金機構「年金はいつ支払われますか。」(2026-09-26 照合)年ごとの年金支給日
2025年
| 回 | 日付 |
|---|---|
| 2月の支給(12月・1月分) | 2025年2月14日(金) |
| 4月の支給(2月・3月分) | 2025年4月15日(火) |
| 6月の支給(4月・5月分) | 2025年6月13日(金) |
| 8月の支給(6月・7月分) | 2025年8月15日(金) |
| 10月の支給(8月・9月分) | 2025年10月15日(水) |
| 12月の支給(10月・11月分) | 2025年12月15日(月) |
2026年今年
| 回 | 日付 |
|---|---|
| 2月の支給(12月・1月分) | 2026年2月13日(金) |
| 4月の支給(2月・3月分) | 2026年4月15日(水) |
| 6月の支給(4月・5月分) | 2026年6月15日(月) |
| 8月の支給(6月・7月分) | 2026年8月14日(金) |
| 10月の支給(8月・9月分) | 2026年10月15日(木) |
| 12月の支給(10月・11月分) | 2026年12月15日(火) |
2027年
| 回 | 日付 |
|---|---|
| 2月の支給(12月・1月分) | 2027年2月15日(月) |
| 4月の支給(2月・3月分) | 2027年4月15日(木) |
| 6月の支給(4月・5月分) | 2027年6月15日(火) |
| 8月の支給(6月・7月分) | 2027年8月13日(金) |
| 10月の支給(8月・9月分) | 2027年10月15日(金) |
| 12月の支給(10月・11月分) | 2027年12月15日(水) |
2028年
| 回 | 日付 |
|---|---|
| 2月の支給(12月・1月分) | 2028年2月15日(火) |
| 4月の支給(2月・3月分) | 2028年4月14日(金) |
| 6月の支給(4月・5月分) | 2028年6月15日(木) |
| 8月の支給(6月・7月分) | 2028年8月15日(火) |
| 10月の支給(8月・9月分) | 2028年10月13日(金) |
| 12月の支給(10月・11月分) | 2028年12月15日(金) |
2029年
| 回 | 日付 |
|---|---|
| 2月の支給(12月・1月分) | 2029年2月15日(木) |
| 4月の支給(2月・3月分) | 2029年4月13日(金) |
| 6月の支給(4月・5月分) | 2029年6月15日(金) |
| 8月の支給(6月・7月分) | 2029年8月15日(水) |
| 10月の支給(8月・9月分) | 2029年10月15日(月) |
| 12月の支給(10月・11月分) | 2029年12月14日(金) |
2030年
| 回 | 日付 |
|---|---|
| 2月の支給(12月・1月分) | 2030年2月15日(金) |
| 4月の支給(2月・3月分) | 2030年4月15日(月) |
| 6月の支給(4月・5月分) | 2030年6月14日(金) |
| 8月の支給(6月・7月分) | 2030年8月15日(木) |
| 10月の支給(8月・9月分) | 2030年10月15日(火) |
| 12月の支給(10月・11月分) | 2030年12月13日(金) |
支給日の決まり
日本年金機構が支払う年金は、原則として偶数月の15日に年6回支払われます。
前倒しの先が祝日や週末に当たるときは、平日になるまでさらに前の日へ移ります。
このページの日付は、この規則に内閣府が公表する祝日(振替休日・国民の休日を含む)を当てて計算しています。日本年金機構の年間予定表の支払日と、2025年4月から2027年2月までの12回が一致することを確かめています。表では、この12回に「機構の年間予定表と一致」、それより先の回に「規則と祝日から計算」と付けました。先の回も、支払月(国民年金法第18条第3項)と祝日から決まる日付で、機構の年間予定表が公表されたら確かめて更新します。
何月分が振り込まれるか
各支払月には、前月までの2か月分が支払われます。たとえば4月の支給は2月分と3月分です。
同じように、6月は4月分と5月分、8月は6月分と7月分、10月は8月分と9月分、12月は10月分と11月分、2月は前の年の12月分とその年の1月分です。
12月に支払われるのは11月分までで、12月分は翌年2月の支給に入ります。年をまたぐのは2月の回だけです。
前倒しになる回(2026年〜2030年)
2026年は2月が2026年2月13日(金)(15日が日曜日)、8月が2026年8月14日(金)(15日が土曜日)です。
2027年は8月が2027年8月13日(金)(15日が日曜日)です。
2028年は4月が2028年4月14日(金)(15日が土曜日)、10月が2028年10月13日(金)(15日が日曜日)です。
2029年は4月が2029年4月13日(金)(15日が日曜日)、12月が2029年12月14日(金)(15日が土曜日)です。
2030年は6月が2030年6月14日(金)(15日が土曜日)、12月が2030年12月13日(金)(15日が日曜日)です。
前倒しになるのは、15日が土曜なら前日の金曜、日曜なら前々日の金曜です。15日が月曜の祝日なら、前の週の金曜になります。
よくある勘違い
8月の支給はお盆の時期に重なりますが、お盆は祝日ではありません。8月15日が平日なら、その日に支払われます。
12月15日は年末年始の休み(12月29日〜1月3日)より前なので、年末年始で支給日が動くことはありません。
受給を始める年齢や請求の手続き、支給額、税金の天引きは、支給日とは別の確認事項です。日本年金機構の案内で確かめてください。
カレンダーに入れる
上の年ごとの表の支給日は、カレンダーに入れて持ち歩けます。前倒しになる回も、実際に振り込まれる日付で入ります。
次の支給日までの日数を数えたいときは、日数計算の道具も使えます。2026年の祝日は年の祝日の一覧で確かめられます。
この記事の根拠
- 官公庁:日本年金機構「年金はいつ支払われますか。」
「年金は、原則年6回に分けて、偶数月の15日に支払われます。」 - 法令:e-Gov法令検索「国民年金法」第十八条
「年金給付は、毎年二月、四月、六月、八月、十月及び十二月の六期に、それぞれの前月までの分を支払う。」
祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(計算のしかた)
2026年9月26日に出典と照合しました。
年金支給日のよくある質問
年金は毎月振り込まれますか?
いいえ。日本年金機構が支払う年金は、原則として偶数月に年6回支払われます。
2026年の最初の年金支給日はいつですか?
2026年2月13日(金)で、12月・1月分が支払われます。