ねんきん定期便はいつ届く?
次に定期便が届く月
2026年10月今月中に届きます
10月中に届きます(日は非公表)。はがきです。
- 35歳の封書:2021年10月 届いています
- 45歳の封書:2031年10月(あと60か月) 10月中に届きます(日は非公表)
- 59歳の封書:2045年10月(あと228か月) 10月中に届きます(日は非公表)
予定には上の日付が入り、それぞれ1週間前と前日の朝9時に通知が出ます。
生年月日の例(今日から見た次に届く月)
- 20歳(2006年10月3日(火)生まれ) → 2026年10月(今月中に届きます)
- 35歳(1991年10月3日(木)生まれ) → 2026年10月(今月中に届きます)
- 45歳(1981年10月3日(土)生まれ) → 2026年10月(今月中に届きます)
- 59歳(1967年10月3日(火)生まれ) → 2026年10月(今月中に届きます)
ねんきん定期便は誕生月の2カ月前に作成し誕生月に届きます(1日生まれは誕生月の3カ月前に作成し前月に届きます)。日本年金機構は届く月までしか公表していないため、日付は届く月の1日に置き「この月のうちに届く」として扱っています。 出典:日本年金機構(作成・送付時期)・日本年金機構(様式・封書の年齢)
今日は 2026年10月3日(土)
ねんきん定期便は、誕生月の2カ月前に作成され誕生月に届きます(1日生まれの方は誕生月の前月)。生年月日を入れると、次に届く月と、35歳・45歳・59歳に届く封書(全期間の記録)の年月が計算できます。
この答えが当てはまる範囲
国民年金・厚生年金保険の加入者(被保険者)。老齢年金の受給者向けには別の様式があります。日付は届く月までの計算で、月の中の日にちは日本年金機構が公表していません。日付の決まり方
誕生月の2カ月前に作成し誕生月に届きます。1日生まれの方は誕生月の3カ月前に作成し誕生月の前月に届きます。35歳・45歳・59歳になる年は、全期間の年金加入記録が載った封書で届きます。 出典:日本年金機構「『ねんきん定期便』は、いつ作成して、いつ送られるのですか。」(2026-09-29 照合)誕生月に届く。1日生まれは誕生月の前月
ねんきん定期便は、誕生月の2カ月前に作成し、誕生月にお手元に届くように送付されています(日本年金機構)。1日生まれの方だけは誕生月の3カ月前に作成し、誕生月の前月に届くように送付されます。1月1日生まれの方は、前年の12月に届きます。
日本年金機構は「誕生月」「誕生月の前月」としか案内しておらず、月の中の何日ごろに届くかは公表されていません。そのためこのページの日付は、届く月の1日に置き、「この月のうちに届く」という扱いで計算しています(実際に届く日を保証するものではありません)。
35歳・45歳・59歳は封書で全期間の記録が届く
35歳・45歳・59歳になる年は、はがきではなく封書で「ねんきん定期便」が届きます(日本年金機構)。この封書には、それまでの全期間の年金加入記録(月別状況)が記載されています。会社を辞めた・変わったなどで抜けている期間がないかを確認できます。
封書が届く月も、通常の誕生月・1日生まれの前月と同じ規則です。届く年は、その年齢の誕生日を迎える年(1月1日生まれで届く月が前年12月になるときは、その前年)です。
対象は国民年金・厚生年金保険の加入者
ねんきん定期便は、国民年金および厚生年金保険の加入者(被保険者)に送付されています(日本年金機構)。すでに老齢年金を受け取っていて加入者ではない方向けには、様式が異なる案内が別に用意されています(日本年金機構「様式(サンプル)と見方ガイド」に、加入者向けとは別に年金受給者向けの様式があります)。厚生年金に加入しながら年金を受け取っている方など、加入者と受給者を兼ねる場合の扱いは、お手元に届いた書類か日本年金機構の案内で確かめてください。
誕生月ごとの、届く月
誕生月と、その2日以降に生まれた人の届く月は同じです。1日生まれだけ前月にずれます。
| 誕生月 | 届く月 |
|---|---|
| 1月生まれ | 通常は1月・1日生まれは12月 |
| 2月生まれ | 通常は2月・1日生まれは1月 |
| 3月生まれ | 通常は3月・1日生まれは2月 |
| 4月生まれ | 通常は4月・1日生まれは3月 |
| 5月生まれ | 通常は5月・1日生まれは4月 |
| 6月生まれ | 通常は6月・1日生まれは5月 |
| 7月生まれ | 通常は7月・1日生まれは6月 |
| 8月生まれ | 通常は8月・1日生まれは7月 |
| 9月生まれ | 通常は9月・1日生まれは8月 |
| 10月生まれ | 通常は10月・1日生まれは9月 |
| 11月生まれ | 通常は11月・1日生まれは10月 |
| 12月生まれ | 通常は12月・1日生まれは11月 |
届かないとき
上の計算の月を過ぎても届かない場合は、住所の登録が古い、ねんきんネットで電子版のみを選んでいる、などの理由が考えられます。日本年金機構の「ねんきん定期便専用ダイヤル」や、登録住所地を管轄する年金事務所に確認してください(本ページはその方法までは扱いません)。
この記事の根拠
- 官公庁:日本年金機構「『ねんきん定期便』は、いつ作成して、いつ送られるのですか。」
「「ねんきん定期便」は、誕生月の2カ月前に作成し、誕生月にお手元に届くようにお送りしています。」 - 官公庁:日本年金機構(1日生まれの送付時期)
「1日生まれの方は、誕生月の3カ月前に作成し、誕生月の前月にお手元に届くようにお送りしています。」 - 官公庁:日本年金機構「『ねんきん定期便』は、どのような人に送っているのですか。」
「国民年金および厚生年金保険の加入者(被保険者)にお送りしています。」 - 官公庁:日本年金機構「『ねんきん定期便』の様式(サンプル)と見方ガイド」(封書の対象年齢)
「ねんきん定期便(封書)35歳、45歳、59歳の方」 - 官公庁:日本年金機構「大切なお知らせ、『ねんきん定期便』をお届けしています」(封書の内容)
「月別状況(全期間)」
2026年9月29日に出典と照合しました。
ねんきん定期便はいつ届くのよくある質問
ねんきん定期便は毎年届く?
国民年金・厚生年金保険の加入者には、毎年、誕生月(1日生まれは前月)に届きます(日本年金機構)。
35歳・45歳・59歳の封書は何が違う?
通常のはがきとの違いは、それまでの年金加入記録(月別状況・全期間分)が追加で載っている点です(日本年金機構)。
届く日は何日ごろ?
日本年金機構は誕生月(または前月)としか案内しておらず、月の中の日にちは公表していません。このページでは届く月の1日を仮に置いて、その月のうちに届くものとして計算しています。
1月1日生まれはいつ届く?
誕生月の前月である12月、つまり前の年の12月に届きます。