応用情報技術者試験の次の試験日はいつ?申込はいつまで?

令和8年度前期を受ける人の、申込の締め切り

2026年11月7日(土)17時まで

あと 5 日です。17時を過ぎると申し込めません。

申込の始まり
2026年10月6日(火)10時
科目A(昔の午前にあたる四肢択一)を受けられる期間
2026年10月28日(水)〜2026年11月10日(火)
科目B(昔の午後にあたる記述式)を受けられる期間
2026年11月24日(火)〜2026年12月6日(日)
合格発表の見込み
2027年2月頃

日程は2026年10月31日に確かめた、IPAの公式ページの値です。合格発表は日にちが決まっておらず、IPAが書いた「頃」のまま載せています。変更があればIPAのページが先なので、申込の前に確かめてください。

応用情報技術者試験は、令和8年度(2026年度)から、会場のパソコンで解答する方式(CBT)の前期と後期で行われます。春期・秋期の年2回の筆記はありません。受ける回を選ぶと、申込の締め切りまでの日数と、科目A(昔の午前にあたる四肢択一の試験)・科目B(昔の午後にあたる記述式の試験)を受けられる期間が出ます。

今日は 2026年11月2日(月)・日程の確認は 2026年10月31日

前期と後期の日程

令和8年度の応用情報技術者試験は、会場のパソコンで解答する方式(CBT)で、前期と後期の2回です。科目A(昔の午前にあたる四肢択一の試験)と科目B(昔の午後にあたる記述式の試験)は、それぞれ決まった期間の中で、会場の予約枠から日時を選んで受けます。

申込の締め切りが先に来て、科目Bはその後に受けます。前期は、申込が2026年11月7日に終わったあとも、科目Aが2026年11月10日まで、科目Bが2026年12月6日まで続きます。

  1. 今日 11/2
    1. 申込 10/6〜11/7 17時
    2. 科目A(多肢選択式) 10/28〜11/10
    10/611/10
  2. 科目B(記述式) 11/24〜12/6 全 13 日
  3. 合格発表 2027年2月頃

    日にちは未定

応用情報技術者試験 令和8年度前期の日程(11/2 時点)
令和8年度の応用情報技術者試験の前期と後期(選んだ回の行に印)
回申込の期間科目Aを受けられる期間科目Bを受けられる期間合格発表の見込み
令和8年度前期2026年10月6日(火)10時〜11月7日(土)17時2026年10月28日(水)〜2026年11月10日(火)2026年11月24日(火)〜2026年12月6日(日)2027年2月頃
令和8年度後期2027年1月27日(水)〜2月16日(火)2027年2月6日(土)〜2027年2月19日(金)2027年3月3日(水)〜2027年3月15日(月)2027年6月頃

合格発表の「頃」は、IPAが日にちを決めていないという意味で、日付にはしていません。後期の申込の終わりの時刻も、IPAは決まり次第お知らせするとしています。

過去の合格発表日を見る

合格発表の見込みの日にちを確かめたい人向けです。令和8年度は前期・後期ともに、試験を受けられる期間が終わったあとにまとめて発表されます。

応用情報技術者試験の過去の合格発表日
回試験日合格発表日
令和7年度秋期2025年10月12日(日)2025年12月25日(木)
令和7年度春期2025年4月20日(日)2025年7月3日(木)
令和6年度秋期2024年10月13日(日)2024年12月26日(木)

申込の落とし穴

申し込む前に、表のどれかが自分に当てはまらないかを見ます。

応用情報技術者試験の申込で読み落としやすいこと
気をつけること内容
申込は1回だけ前期・後期のどちらも、申込は1回です。それぞれの回で、複数の試験区分や複数回の申込はできません。
科目Aと科目Bを同時に予約申込のときに、科目A群と科目B群を同時に予約します。別々には申し込みません。
受ける日は会場の予約枠から選ぶ会場ごとに実施日や時間帯が違います。空席のある会場・日から、自分の都合に合わせて選びます。
前期の締め切りは土曜の17時2026年11月7日(土)の17時です。夜まで受け付ける形ではありません。
申込が先に終わり、試験は後前期は申込が11月7日に終わったあと、科目Aが2026年11月10日まで、科目Bが2026年12月6日まで続きます。
締め切りの直前は混む締め切りの直前は申込が集中して、つながりにくくなることがあります(IPA)。早めに手続きをします。
本人確認書類を持っていく受験票は送られません。試験当日に有効な本人確認書類を示せないと、どんな理由でも受験できません。

新しい試験制度の仕組み:現行の試験制度は2026年度で終わる予定

IPA(情報処理推進機構)は、現行の試験制度は2026年度の実施で終わり、2027年度から新試験制度に移る予定としています(IPAの応用情報技術者試験のページ)。

新しい制度では、今の応用情報技術者試験と高度試験をまとめ直したうえで内容を組み替え、「マネジメント領域」「データ・AI領域」「システム領域」の3区分からなる「プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)」を新しく作る案です。開始は2027年度夏頃から秋頃で、実施時期・期間の詳細は検討中です(IPAの「試験制度の見直しについて」、2026年4月28日更新)。

IPAは2026年度の実施で終わり、2027年度から新試験制度に移る予定としていて、2027年度の春期・秋期の回はIPAの予定に載っていません。「なくなる」のかというと、今の応用情報技術者試験は令和8年度で終わり、新しい区分に置き換わる予定、ということです。新しい制度の日付はまだ決まっていないので、このページでは日付を書きません。IPAが「案」「予定」と書いた範囲は、その言い方のまま載せています。

試験の中身と合格の基準

科目A(昔の午前にあたる四肢択一の試験)と科目B(昔の午後にあたる記述式の試験)の両方が基準点以上で合格です。どちらか一方でも下回ると不合格になり、合計の点では決まりません。

科目Aと科目Bの両方が基準点以上で合格です。問題の難しさに差があったときは、基準点が変わることがあります(試験要綱)。

応用情報技術者試験の科目Aと科目B
項目科目A科目B
試験時間150分150分
出題形式多肢選択式(四肢択一)記述式
出題数と解答数80問出題・80問解答11問出題・5問解答
合格の基準点60点(100点満点)60点(100点満点)

受験手数料と申込の方法

金額と方法は、IPAのページの値です(2026年10月31日に確かめました)。

受験手数料と申込・支払いの方法
項目内容
受験手数料7,500円(税込)。IPAの「スケジュール、手数料など」と、令和8年度前期の案内に載っている金額です。後期の案内は、公開されたら確かめてください。
申込の方法インターネット申込み。申込の受付は、IPAが委託する株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズのサイトです(前期の案内)。
支払い方法クレジットカード、コンビニ・銀行ATM(Pay-easy)、バウチャーチケットのいずれか(前期の案内)。

よくある質問

応用情報技術者試験の次の試験日はいつですか?

試験日は決まった1日ではなく、期間の中で会場の予約枠から選びます。令和8年度は、会場のパソコンで解答する方式(CBT)で、前期と後期の2回です。前期は科目Aを2026年10月28日(水)〜2026年11月10日(火)、科目Bを2026年11月24日(火)〜2026年12月6日(日)の間に、後期は科目Aを2027年2月6日(土)〜2027年2月19日(金)、科目Bを2027年3月3日(水)〜2027年3月15日(月)の間に、会場の予約枠から選んで受けます。令和8年度前期の申込は2026年11月7日(土)17時までです。あと 5 日です。17時を過ぎると申し込めません。

申込はいつまでですか?

令和8年度前期は2026年10月6日(火)10時から2026年11月7日(土)17時までです。令和8年度後期は2027年1月27日(水)から2027年2月16日(火)までで、終わりの時刻は決まり次第IPAがお知らせするとしています。

春期・秋期の年2回の試験は無くなったのですか?

令和8年度(2026年度)の応用情報技術者試験は、春期(4月)と秋期(10月)の筆記ではなく、CBT方式の前期・後期で行われます。IPAのスケジュールのページに、2026年度はCBT方式で前期・後期に実施するとあります。

応用情報技術者試験は無くなるのですか?

今の試験制度のままでは続かない予定です。くわしくは本文の「新しい試験制度の仕組み」の節にまとめました。

令和9年度の春期・秋期はありますか?

IPAは、2026年度の実施で終わり、2027年度から新試験制度に移る予定としています。2027年度の春期・秋期の回はIPAの予定に載っていません。

受験料はいくらですか?

7,500円(税込)です。IPAの「スケジュール、手数料など」のページと、令和8年度前期の案内に載っている金額です。後期の案内は、公開されたらあらためて確かめてください。

合格発表はいつですか?

IPAは、前期を2027年2月頃、後期を2027年6月頃の予定としています。日にちは決まっていません。参考に、令和7年度秋期は2025年12月25日(木)、令和7年度春期は2025年7月3日(木)に発表されました。

合格の基準は何点ですか?

科目A・科目Bとも100点満点で、60点以上が基準点です。2つの科目の得点が両方とも基準点以上のときに合格です。問題の難しさに差があったときは、基準点が変わることがあります(試験要綱)。

申込は何回できますか?

それぞれの回で1回です。申込の流れは本文の「受験手数料と申込の方法」の節にあります。

科目Aと科目Bは別々に申し込みますか?

いいえ、1回の申込で両方を予約します。中身は本文の「試験の中身と合格の基準」の節を見てください。

出典

日程・手数料・合格の基準・新しい試験制度の予定は、2026年10月31日にIPAのページを1つずつ開いて確かめました。曜日は日付から計算しています。IPAが「頃」「予定」「仮称」「検討中」と書いたものは、その言い方のまま載せています。

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