数検の検定日はいつ?
今日は 2026年11月8日(日)
- 次の試験日
- 2027年1月16日(土) あと69日第470回 2〜11級
- 申込の締め切り
- 2026年12月1日(火) あと23日
- 合格発表
- 2027年2月4日(木)
この答えが当てはまる範囲
個人受検の検定日。団体受検(学校・塾などの申込)の日程は別で、ここでは扱わない。日付の決まり方
日本数学検定協会の検定日一覧に載った回の、検定日・申込受付期間・WEB合否確認日だけを出す。載っていない回は日付を出さない。 出典:検定日一覧(日本数学検定協会)(2026-11-06 照合)数検の申込の落とし穴
回によって実施する級が違います。第466回・第467回と第470回〜第471回・第473回は2〜11級、第468回・第469回・第472回は準1〜11級です。受けたい級が実施される回の中から選びます。表に載る回のうち、1級を実施するのは第465回です。
申込の締め切りは日付だけで、時刻は個人受検案内に書かれていません。さらに、2026年度の個人受検は、申込締切日の前でも定員になりしだい締め切られます(1級を除く)。締切日の直前に申し込まず、早めに済ませます。
続く2日に別の回が入る週末があります。第467回(2026年11月13日・金曜)と第468回(11月14日・土曜)、第471回(2027年2月12日・金曜)と第472回(2月13日・土曜)で、実施する級が違います。回の番号と級を確かめてから申し込みます。
申込はインターネットだけです。かず・かたち検定は、1〜11級とは別のログインページから申し込みます。
次にすること
個人受検の検定料は、数学検定が1級8,500円、準1級7,300円、2級6,500円、準2級5,600円、3級4,900円、4級・5級4,300円です。算数検定は6〜8級が3,200円、9〜11級とかず・かたち検定が2,700円です。1〜11級の支払方法はクレジットカード、コンビニエンスストア、Pay-easyです。
1〜11級の受検証は紙では送られず、検定日の約2週間前にPDFファイルで発行され、メールで連絡があります。顔写真を貼って持参します(4級以下は写真の貼付が不要です)。持ち物は黒の鉛筆(HB・B・2B)またはシャープペンシル、消しゴム、ものさしなどです。
結果は、検定日の約3週間後のWEB合否確認日にWEBで公開されます。模範解答は検定日の約2週間後に公開され、紙の検定結果証書類は、WEB合否確認日の約10〜20日後に郵送されます。
申込の締切から検定日、WEB合否確認日まで
年ごとの数検
2026年今年
| 回 | 日付 |
|---|---|
| 第465回 申込期間 | 2026年8月17日(月)〜2026年9月15日(火) |
| 第466回 申込期間 | 2026年8月31日(月)〜2026年9月29日(火) |
| 第467回 申込期間 | 2026年9月7日(月)〜2026年10月6日(火) |
| 第468回 申込期間 | 2026年9月7日(月)〜2026年10月6日(火) |
| 第469回 申込期間 | 2026年9月28日(月)〜2026年10月27日(火) |
| 第465回 | 2026年10月25日(日) |
| 第466回 | 2026年11月7日(土) |
| 第465回 合格発表 | 2026年11月12日(木) |
| 第467回 | 2026年11月13日(金) |
| 第468回 | 2026年11月14日(土) |
| 第466回 合格発表 | 2026年11月27日(金) |
| 第467回 合格発表 | 2026年12月3日(木) |
| 第468回 合格発表 | 2026年12月3日(木) |
| 第469回 | 2026年12月5日(土) |
| 第469回 合格発表 | 2026年12月24日(木) |
2027年
| 回 | 日付 |
|---|---|
| 第470回 申込期間 | 2026年11月2日(月)〜2026年12月1日(火) |
| 第471回 申込期間 | 2026年12月7日(月)〜2027年1月8日(金) |
| 第472回 申込期間 | 2026年12月7日(月)〜2027年1月8日(金) |
| 第473回 申込期間 | 2026年12月21日(月)〜2027年1月26日(火) |
| 第470回 | 2027年1月16日(土) |
| 第470回 合格発表 | 2027年2月4日(木) |
| 第471回 | 2027年2月12日(金) |
| 第472回 | 2027年2月13日(土) |
| 第471回 合格発表 | 2027年3月4日(木) |
| 第472回 合格発表 | 2027年3月4日(木) |
| 第473回 | 2027年3月6日(土) |
| 第473回 合格発表 | 2027年3月26日(金) |
試験日まであと何日・勉強できる日
数検の次の試験日(第470回)は2027年1月16日(土)で、あと69日です。今日から試験日の前日までの69日のうち、平日は47日、土日祝は22日で、土日祝が3日以上続く連休は3回あります。
最初の連休は2026年11月21日(土)〜2026年11月23日(月)の3連休です。
土日祝は土曜・日曜と国民の祝日・振替休日・国民の休日で、年末年始やお盆の休みは入れていません。日数は日本時間の0時に切り替わります。
検定日の決まり方: 公式の一覧に載る回の中から選ぶ
数検(実用数学技能検定)は、年に何度も検定日があり、個人で受けるときは日本数学検定協会の検定日一覧から回を選びます。回ごとに検定日・申込受付期間・WEB合否確認日が決まっていて、実施する級も回で違います。
検定日一覧に載っている最後の回は、2027年3月6日(土)の第473回です。申込は2027年1月26日(火)まで、WEB合否確認日は2027年3月26日(金)で、第473回より後の検定日は載っていないため、日付を出していません。
自分の場合: いま申し込める回
今日の時点で申し込める最初の回は、2027年1月16日(土)の第470回(2〜11級)です。申込受付は2026年11月2日(月)から2026年12月1日(火)までで、WEB合否確認日は2027年2月4日(木)です。
このあと申込が始まる回は、第471回(2027年2月12日(金)、2〜11級、申込は2026年12月7日(月)から)、第472回(2027年2月13日(土)、準1〜11級、申込は2026年12月7日(月)から)、第473回(2027年3月6日(土)、2〜11級、申込は2026年12月21日(月)から)です。
級ごとの試験時間と合格基準
数学検定の1級〜5級は、1次の計算技能検定と2次の数理技能検定で構成されます。1次は1級・準1級が60分、2級〜5級が50分で、2次は1級・準1級が120分、2級・準2級が90分、3級〜5級が60分です。算数検定は、級により50分または40分です。
合格の基準は、数学検定の1次が全問題の70%程度、2次が60%程度、算数検定が70%程度です。電卓を使えるのは、数学検定の2次(1級〜5級)だけです。
受検資格は、原則として問われません。どの級からでも受けられ、一度合格した級も何度でも受けられます。
注意: 回によって受けられる級が違う
個人受検の検定日は、2026年度から以前のA日程とB日程を1本の表にまとめたものです。表の「実施の級」の欄で、その回に受けられる級を確かめます。表の中で、1級を実施するのは第465回だけです。準1級を受けられるのは、第465回・第468回・第469回・第472回です。
公式の発表・更新の日付
このページの日程は、日本数学検定協会の公式の発表だけから取っています。出典のページに書かれた公開日・更新日と、このサイトが照合した日です。
| 公式の日付 | 発表・更新の内容 |
|---|---|
| 日付の記載なし | 個人受検の第465回〜第473回の検定日・申込受付期間・WEB合否確認日・実施の級(日本数学検定協会「検定日一覧」。ページに更新日の記載なし。2026年11月6日(金)に照合) |
| 日付の記載なし | 個人受検の申込方法・支払方法・受検証の発行・結果の通知の時期(日本数学検定協会「個人受検案内」。ページに更新日の記載なし。2026年11月6日(金)に照合) |
| 日付の記載なし | 検定料・受検資格・試験時間・合格基準・持ち物(日本数学検定協会「実用数学技能検定」。ページに更新日の記載なし。2026年11月6日(金)に照合) |
この記事の根拠
- 主催者・公式:検定日一覧(日本数学検定協会)
「WEB合否確認日」 - 主催者・公式:個人受検案内(日本数学検定協会)
「申し込み方法はネット申込」 - 主催者・公式:実用数学技能検定(日本数学検定協会)
「原則として受検資格を問いません。」
2026年11月6日に出典と照合しました。
数検のよくある質問
数検の検定日はいつですか?
個人受検で、いま申し込める最初の回の検定日は2027年1月16日(土)です。回ごとに検定日が違うので、本文の日程表で回と級を確かめてください。
数検の申込はいつまでですか?
回ごとに申込締切日があります。日付だけで時刻は載っておらず、定員になりしだい締め切られます(1級を除く)。
数検の検定料はいくらですか?
個人受検は、数学検定が1級8,500円、準1級7,300円、2級6,500円、準2級5,600円、3級4,900円、4級・5級4,300円です。
数検の結果はいつ分かりますか?
検定日の約3週間後のWEB合否確認日にWEBで公開されます。回ごとの日付は本文の日程表のとおりです。
数検に受検資格はありますか?
原則として受検資格は問われません。どの級からでも受けられます。