宅建の勉強時間は?試験日まで1日何時間
今日は 2026年10月3日(土)
次の宅建試験(令和8年度・2026年10月18日(日))まであと15日。350時間なら、間に合わせるには1日23時間20分。次の回は日程の発表後に計算できます
初めは次の宅建試験の日です。別の日に受けるときは、その日を入れてください。
- 受験日まで
- 15日(今日から受験日の前日まで)
- 平日・土日祝
- 平日 9日・土日祝 6日
- 3日以上の連休
- 1回(最初は10月10日(土)〜10月12日(月)の3連休)
- 毎日同じだけなら
- 1日あたり 23時間20分
- 平日と土日祝で分けると
- 合計 120時間 あと230時間足りません
必要時間は、初めはアガルートの「初めて宅建試験を受ける人」300〜400時間の中央の350時間です。講座の公表値は前提(法律の学習経験・独学か予備校か)で違うので、自分に近い値に変えてください。公式は公表しておらず、講座の公表値です。出典:LEC・アガルート・TAC・スタディング(2026-10-02 確認)。土日祝は土曜・日曜と国民の祝日・振替休日・国民の休日で、年末年始やお盆は平日として数えます。
申込・日程は 宅建試験はいつ?(試験日・申込期間)
この答えが当てはまる範囲
宅建試験(宅地建物取引士資格試験)を受ける人。初めは次の宅建試験の日で数え、次の年度の日程が発表される前は受ける予定の日を入れて計算します。必要時間は人によって大きく変わるので、自分に近い値に変えて使ってください。日付の決まり方
必要時間は、不動産適正取引推進機構が公表していないため、講座が自社のページで示す目安を前提(法律の学習経験・独学か予備校か)ごとに出典つきで出し、1つの幅にまとめない。試験日は不動産適正取引推進機構の発表の値で、未発表の年度は日付を作らない。日数は今日から試験日の前日までを数える。 出典:宅建は独学で合格できる?(LEC東京リーガルマインド)(2026-10-02 照合)宅建の勉強時間は、法律の学習経験と独学か予備校かで違う
宅建試験を行う不動産適正取引推進機構は、合格に必要な勉強時間を公表していません。下の表は、講座が自社のページで示している目安を、前提(法律を初めて学ぶか、独学か予備校か)ごとにそのまま並べたものです。前提が違う値なので、1つの幅にまとめていません。
初めて宅建試験を受ける人の目安として、アガルートは300〜400時間を挙げています。LECは独学で約300〜400時間としています。TACは法律の初学者について、資格予備校に通う場合は400時間、独学の場合は600時間以上としています。スタディングは200〜300時間としています。
上の計算の必要時間は、初めはアガルートの「初めて宅建試験を受ける人」300〜400時間の中央の350時間を入れています。自分に近い行の値に変えて使ってください。
| 講座(前提) | 公表している目安 |
|---|---|
| アガルート(初めて宅建試験を受ける人) | 300〜400時間(独学はさらに増える可能性) |
| LEC(独学) | 約300〜400時間 |
| TAC(法律の初学者・資格予備校に通う) | 400時間 |
| TAC(法律の初学者・独学) | 600時間以上 |
| スタディング(前提の書き分けなし) | 200〜300時間 |
1日あたりの時間は、試験日までの平日と土日祝で決まる
必要な時間が同じでも、試験日までの日数と、そのうち平日と土日祝が何日あるかで、1日にやる時間は変わります。上の計算は、今日から試験日の前日までの日を暦で数え、土曜・日曜と国民の祝日・振替休日・国民の休日を「土日祝」、それ以外を「平日」として分けています。年末年始やお盆の休みは、会社や学校で違うので平日のまま数えています。
平日と土日祝で別の時間を入れると、合計で必要時間に届くかどうかが分かります。届かないときは、足りない時間も出ます。
宅建試験は年1回。次の年度の日程は発表を待つ
宅建試験は年1回で、試験日・申込期間は不動産適正取引推進機構が年度ごとに官報公告と公式サイトで発表します。残りの日数が少なく1日あたりの時間が大きすぎるときは、受ける予定の日を入れ直して計算してください。
受験日を入れる前の計算は、次の宅建試験(令和8年度・2026年10月18日(日))までの日数です。試験の日が来ると、次の年度の試験日が発表されるまで日数を出しません。
宅建試験の合格率(不動産適正取引推進機構の公表値)
不動産適正取引推進機構の「令和7年度宅地建物取引士資格試験結果の概要」によると、令和7年度(2025年10月19日実施)は申込者306,099人、受験者245,462人、合格者45,821人で、合格率は18.7%でした。
この記事の根拠
- 資料:宅建は独学で合格できる?(LEC東京リーガルマインド)
「「勉強時間は約300時間〜400時間」」 - 資料:宅建の勉強時間(アガルートアカデミー)
「宅建試験合格のための勉強時間は300〜400時間」 - 資料:宅建士試験の合格までに必要な勉強時間は?(資格の学校TAC)
「独学の場合で600時間以上、資格予備校に通う場合は400時間 が目安です(※いずれも法律初学者の方の場合)」 - 資料:宅建合格に必要な勉強時間(スタディング)
「宅建合格に必要な勉強時間は 200〜300時間」 - 官公庁:宅建試験のスケジュール(令和8年度)
「2026年10月18日(日)13時から15時まで」 - 官公庁:令和7年度宅地建物取引士資格試験結果の概要(不動産適正取引推進機構)
「合格率 18.7%」
2026年10月2日に出典と照合しました。
宅建の勉強時間のよくある質問
宅建の勉強時間はどれくらい必要ですか?
不動産適正取引推進機構は必要な勉強時間を公表していません。講座の公表値は前提で違い、初めて受ける人の目安としてアガルートが300〜400時間、LECは独学で約300〜400時間、TACは法律の初学者で予備校なら400時間・独学なら600時間以上、スタディングは200〜300時間としています。
1日何時間勉強すればいいですか?
試験日までの日数で決まります。例えば350時間を90日で割ると、1日あたり約3時間54分です。このページの計算は、今日から試験日の前日までの平日と土日祝を数えて、1日あたりの時間を出します。
次の年度の試験日が決まっていないときはどうすればいいですか?
このページは発表された試験日だけを使い、発表前の日付は作りません。受ける予定の日を「受験日」の欄に入れて計算してください。