ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日はいつ?
今日は 2026年9月27日(日)
次のボジョレー・ヌーヴォーは 2026年11月19日(木) あと53日
この答えが当てはまる範囲
フランスのボジョレー地区で造られるボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。日本の店頭の販売開始日は店ごとに異なります。日付の決まり方
毎年11月の第3木曜日。フランスの政令を1985年に定め、市場投入日としています。 出典:Beaujolais(Site Officiel des Vins du Beaujolais)(2026-09-26 照合)年ごとのボジョレー・ヌーヴォー
| 年 | 日付 |
|---|---|
| 2025年 | 2025年11月20日(木) |
| 2026年今年 | 2026年11月19日(木) |
| 2027年 | 2027年11月18日(木) |
| 2028年 | 2028年11月16日(木) |
| 2029年 | 2029年11月15日(木) |
| 2030年 | 2030年11月21日(木) |
解禁日は11月の第3木曜日
フランスのボジョレー地区で造られるボジョレー・ヌーヴォーは、毎年11月の第3木曜日が解禁日です。1985年のフランスの政令で、この日が新酒の市場投入日として定められました。
この規則を暦に当てはめると、次の解禁日は2026年11月19日(木)です。
ボジョレー・ヌーヴォーとはどんなワインか
ボジョレー・ヌーヴォーは、フランスのボジョレー地区で栽培されるブドウ品種ガメイ(ガメイ・ノワール・ア・ジュ・ブラン)から、その年に収穫したブドウをすぐに仕込んで飲む新酒です。ボジョレーのAOC(原産地呼称)は1937年に認定されており、解禁日にヌーヴォーを届けられるのはボジョレーとボジョレー・ヴィラージュの2つのアペラシオンだけです。ボジョレーのAOCは72の生産コミューンにまたがり、収穫面積はおよそ4,090ヘクタールです。
11月の第3木曜日に新酒を祝う慣習の起源は、収穫を終えた年の終わりを祝うヨーロッパの祭り「聖マルタンの日」に新酒を振る舞う風習にあるとされています。1950年代から祝祭として広まり、日本には1980年代から輸出されるようになりました。
ボジョレー・ヌーヴォーは今もボジョレー地区の生産量の2割以上を占め、毎年16万ヘクトリットルを超える量が消費されています。
今年と前後の年の曜日
2025年11月20日(木)、2026年11月19日(木)、2027年11月18日(木)、2028年11月16日(木)、2029年11月15日(木)、2030年11月21日(木)です。いずれも11月の第3木曜日に当たります。
解禁日と店頭・イベントの販売日は別
ここで示すのはフランスの規則で決まる解禁日です。日本の店頭で販売を始める日や、イベントの開催日は店ごと・催しごとに異なります。個別の販売日や開催日は、各店・主催者の案内をご確認ください。
この記事の根拠
- 主催者・公式:Beaujolais(Site Officiel des Vins du Beaujolais)
「Il faut attendre un décret français de 1985 pour que l’expression du « 3ème jeudi de novembre » devienne la date de mise en marché du « Nouveau », uniquement élaboré par les appellations Beaujolais et Beaujolais Villages.」
2026年9月26日に出典と照合しました。
ボジョレー・ヌーヴォーのよくある質問
ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日はいつですか?
毎年11月の第3木曜日です。次の解禁日は2026年11月19日(木)です。
解禁日は何で決まりますか?
フランスの政令で、11月の第3木曜日がボジョレー・ヌーヴォーの市場投入日と定められています。
日本のお店でも解禁日に販売されますか?
日本の店頭の販売開始日は店ごとに異なります。各店の案内でご確認ください。