初詣はいつまで?2027年の三が日・松の内と縁起の良い日

2027年の初詣

三が日は1月1日(金)〜3日(日)。松の内は1月7日(木)まで(関西などは15日まで)

元日まで あと 61 日。

三が日
1月1日〜3日
松の内(関東)
1月7日まで
松の内(関西など)
1月15日まで
官公庁の仕事始め
1月4日(月)

初詣を、いつからいつまでに、どの日に参ると良いかを、日付・曜日・六曜・吉日で並べました。松の内の由来と元日の準備は、あわせて読むページで確かめられます。

今日は 2026年11月1日(日)・参り方を確かめた日は 2026年10月28日

三が日と松の内を並べた図

三が日と松の内(関東・関西など)を帯で、大安と吉日の日を印で、日付の順に並べました。

三が日関東の松の内関西などの松の内2日 大安・巳の日9日 一粒万倍日11日 寅の日12月31日(木)1月16日(土)
濃い印は土日祝と重なる縁起のよい日です。平日の日は下の節にあります。三が日は元日から3日まで、松の内は関東で7日まで、関西などで15日までです。

1月1日〜15日の日ごとの表

松の内は関東で7日まで、関西などで15日までです。休みは、土日・祝日・官公庁の年始の休みです。

2027年1月1日〜15日の六曜・吉日・松の内・休み
日付六曜吉日松の内休みと行事
1月1日(金)仏滅—関東・関西など祝日・元日
1月2日(土)大安巳の日関東・関西など土曜
1月3日(日)赤口—関東・関西など日曜
1月4日(月)先勝—関東・関西など—
1月5日(火)友引—関東・関西など—
1月6日(水)先負—関東・関西など—
1月7日(木)仏滅—関東・関西など—
1月8日(金)赤口—関西などだけ—
1月9日(土)先勝一粒万倍日関西などだけ土曜
1月10日(日)友引—関西などだけ日曜
1月11日(月)先負寅の日関西などだけ祝日・成人の日・鏡開き
1月12日(火)仏滅一粒万倍日関西などだけ—
1月13日(水)大安—関西などだけ—
1月14日(木)赤口巳の日関西などだけ—
1月15日(金)先勝—関西などだけ小正月

縁起がよいとされる日

1月1日〜15日の大安と吉日です。土日祝と重なる日を先に並べました。参る日を決める決まりではなく、暦の上の日です。

1月2日(土)休み

1月2日(土)は大安・巳の日、土曜

1月9日(土)休み

1月9日(土)は先勝・一粒万倍日、土曜

1月11日(月)休み

1月11日(月)は先負・寅の日、祝日・成人の日・鏡開き

1月12日(火)平日

1月12日(火)は仏滅・一粒万倍日

1月13日(水)平日

1月13日(水)は大安

1月14日(木)平日

1月14日(木)は赤口・巳の日

仕事始めのあとに行くなら

官公庁の仕事始めは1月4日(月)です。そのあとの土日祝は、次のとおりです。

仕事始めのあとの土日祝
日付六曜吉日松の内
1月9日(土)先勝一粒万倍日関西などだけ
1月10日(日)友引—関西などだけ
1月11日(月)先負寅の日関西などだけ

三が日・松の内の期間は、次のとおりです。終わりの日は予定に入れられます。

三が日

1月1日(金)〜1月3日(日)

松の内(関東)

1月1日(金)〜1月7日(木)

松の内(関西など)

1月1日(金)〜1月15日(金)

参り方

神社の参り方です。2026年10月28日に、福岡県神社庁の本文を開いて確かめた分だけを載せています。

神社の参り方
手順すること
手水右手でひしゃくを持って清水を汲み、左手を清めます
手水ひしゃくを持ち替えて右手を清め、左手に水を受けて口をすすぎ、もう一度左手を清めます。ひしゃくに直接口をつけないことが大切です
手水最後にひしゃくの柄を清め、元の位置に伏せて置きます
神前で神前に進み、鈴を鳴らし、さい銭を納めて、二拝、二拍手、一拝をして退きます
二拝二拍手一拝背中を平らにして腰を90度に折る拝を2回します
二拝二拍手一拝胸の高さで両手を合わせて2回拍手を打ちます
二拝二拍手一拝最後にもう一度、拝をします
忌中のとき忌中の時は、参拝を遠慮します。一般的には死後50日間は喪に服すと、同じ本文に書かれています

よくある質問

初詣はいつまでに行けば良いですか?

2027年は、三が日が1月1日(金)〜1月3日(日)、松の内が関東で1月7日(木)まで、関西などで1月15日(金)までです。松の内に決まった定めはなく、地域や家の慣わしで違います。この表は、全国で多数の7日までと、15日までとする地域の両方を並べています。

お住まいの地域の場合、松の内の終わりはなぜ違いますか?

地域で違います。普通は元日から七日正月まで、京都や大阪では15日までとされます(日本大百科全書「松の内」による)。

仕事始めのあとに行けるのは、いつですか?

官公庁の仕事始めは1月4日(月)です。関東の松の内(1月7日まで)には、そのあとの休みの日がありません。関西などの松の内(1月15日まで)まで入れると、1月9日(土)、1月10日(日)、1月11日(月)が休みの日です。表の日付と曜日は、2027年の暦から出しています。

縁起がよいとされる日は、いつですか?

土日祝と重なる日は、1月2日(土)は大安・巳の日。1月9日(土)は先勝・一粒万倍日。1月11日(月)は先負・寅の日。1月1日〜15日の大安と吉日は、「縁起がよいとされる日」の節に全部並べています。図には、土日祝と重なる日だけを置いています。暦の上の日を並べた表で、参る日の決まりではありません。

忌中のときは、初詣に行けますか?

福岡県神社庁の本文には、忌中の時は参拝を遠慮しますと書かれています。一般的には死後50日間は喪に服すとも書かれています。喪中については確かめられた本文がないので、ここには書いていません。参る神社の案内で確かめてください。

松の内を過ぎてしまったら、参れませんか?

松の内の期間に決まった定めはなく、過ぎたあとに参れるかを示す根拠は、ここでは確かめていません。参る社寺の案内で確かめてください。上の表には、15日までの六曜と吉日を並べています。

この表の作り方

運営

ベストカレンダー編集部(運営者について)が作っています。

載せる条件

日付・曜日・六曜・吉日・松の内・祝日は、サイトの暦データから出しています。参り方と忌中は、福岡県神社庁 参拝の作法についての本文で確かめた分だけを載せています。社寺ごとの混み具合や参拝の時間は、社寺の公式の案内で確かめてください。

更新

2026年10月28日に、参り方を確かめました。日付は正月の年に合わせて自動で切り替わります。

訂正の受け付け

間違いに気づいたときは、ページの URL と直す点を訂正の連絡先から送ってください。ご自身の氏名や住所などは送らないでください。