芒種はいつ?

芒種(ぼうしゅ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の芒種は 2027年6月6日(日) あと236日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 75 度(二十四節気の第9) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2027年6月6日(日)の暦

2027年の芒種にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
赤口
旧暦
5月2日
日の干支
丙辰
月齢
1.3
日の出(東京)
04:25
日の入(東京)
18:54

この日の吉日: 大明日・月徳日

前後の年の芒種

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

芒種の日付(2024年〜2031年)
年芒種
2024年 2024年6月5日(水)
2025年 2025年6月5日(木)
2026年今年 2026年6月6日(土)
2027年 2027年6月6日(日)
2028年 2028年6月5日(月)
2029年 2029年6月5日(火)
2030年 2030年6月5日(水)
2031年 2031年6月6日(金)

芒種とは

芒種(ぼうしゅ)は二十四節気の9番目です。太陽黄経が75度に達する日で、6月6日ごろ(6月5日〜7日)にあたります。

「芒(のぎ)」は稲や麦の穂の先に出る針のような毛のことです。芒をもつ穀物の種をまくころ、というのが名の意味で、暦が農作業の手順書だった時代の名残がそのまま節気の名になっています。

ただし現在の田植えはこれよりずっと早く、多くの産地で5月のうちに終わります。早生品種の普及と機械化で作業が前倒しになったためで、節気の示す目安と実際の農事は一月近くずれています。暦のことばが当時の農法を写したものであることが、はっきり見える節気です。

梅の実が熟して色づき、カマキリが孵り、ホタルが飛びはじめます。雑節の入梅がすぐ後に控え、ここから雨の季節に入ります。

芒種のよくある質問

芒種は何と読み、いつですか?

「ぼうしゅ」と読みます。太陽黄経が75度に達する日で、6月6日ごろ(6月5日〜7日)です。

「芒」とは何ですか?

稲や麦の穂の先に出る、針のような細い毛のことです。その芒をもつ穀物の種をまくころ、というのが芒種の意味です。

芒種は田植えの時期ですか?

暦の上の目安はそうですが、現在の田植えは5月中に終わる産地が多く、一月近くずれています。早生品種の普及と機械化で作業が前倒しになったためです。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室