文化の日はいつ?

文化の日(ぶんかのひ)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 明治節。

今日は 2026年9月22日(火)

2026年の文化の日は 2026年11月3日(火) あと42日

なぜその日か11月3日(固定。ハッピーマンデーの対象外) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)

2026年11月3日(火)の暦

六曜
友引
旧暦
9月24日
日の干支
辛巳
月齢
23.5
日の出(東京)
06:04
日の入(東京)
16:44

前後の年の文化の日

文化の日の日付(2024年〜2031年)
文化の日
2024年 2024年11月3日(日)
2025年 2025年11月3日(月)
2026年今年 2026年11月3日(火)
2027年 2027年11月3日(水)
2028年 2028年11月3日(金)
2029年 2029年11月3日(土)
2030年 2030年11月3日(日)
2031年 2031年11月3日(月)

文化の日とは

文化の日は11月3日の国民の祝日で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としています。11月3日で固定されているので、年によって変わるのは曜日だけです。

この日付が選ばれたのは、1946年11月3日に日本国憲法が公布されたためです。施行は半年後の1947年5月3日で、そちらが憲法記念日になりました。11月3日と5月3日は、同じ憲法の公布と施行という対になる日です。

11月3日はもともと明治天皇の誕生日で、戦前は「明治節」という名の祝日でした。1948年の祝日法で文化の日になったので祝日としては別のものですが、日付だけが引き継がれた形になっています。

この日には皇居で文化勲章の親授式が行われ、各地の学校や自治体で文化祭や芸術祭が開かれます。美術館や博物館が無料公開されることもあります。

文化の日のよくある質問

文化の日が11月3日なのはなぜですか?

1946年11月3日に日本国憲法が公布されたからです。施行日の5月3日は憲法記念日になっていて、公布と施行で対になる2つの祝日です。

文化の日と明治節はどういう関係ですか?

11月3日は明治天皇の誕生日で、戦前は明治節という祝日でした。1948年の祝日法で文化の日に改められたので、祝日としては別のものですが日付が引き継がれています。

文化の日が月曜日に移ることはありますか?

ありません。日付が固定された祝日です。曜日に合わせて移動するのは、ハッピーマンデー制度の対象である成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日の4つだけです。

文化の日にはどんな行事がありますか?

皇居での文化勲章の親授式が代表的です。地域では文化祭や芸術祭が開かれ、美術館や博物館が入館無料になることもあります。

2026年9月22日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / 国立天文台 暦計算室