文化の日はいつ?
2027年の文化の日がいつか、何連休になるか、その日に行ける催しをまとめたページです。11月3日の曜日から出る連休の作り方、前後の年の連休、過ごし方、由来とよくある質問を載せています。
2027年の文化の日
2027年11月3日(水)
日付は毎年 11月3日(固定。ハッピーマンデーの対象外)。変わるのは曜日だけです。
- 今日から
- あと362日
- 連休
- この年は 1 日休んでも 4 連休になりません。次に 4 連休になるのは 2028 年
- その日の暦
- 先負
2027年11月3日(水)の暦は先負、旧暦10月6日
国立天文台と同じ定義で計算した値です。日の出入は東京の値で、ほかの都道府県は初日の出のページで見られます。
| 項目 | この日の値 |
|---|---|
| 六曜 | 先負 |
| 旧暦 | 10月6日 |
| 日の干支 | 丙戌 |
| 月齢 | 4.6 |
| 日の出(東京) | 06:04 |
| 日の入(東京) | 16:45 |
| この日の吉日 | 月徳日 |
文化の日の過ごし方: 連休の作り方と、行き先の選び方
2027年の文化の日は水曜です。休み方は11月3日の曜日で決まるので、曜日ごとの連休を表にしました。休みの日は土日と祝日・振替休日の決まり(国民の祝日に関する法律)から数えています。
左が11月3日の曜日、右が連休の作り方です。下の行は、その曜日に当たる年の例です。
| 11月3日の曜日 | 連休の作り方 |
|---|---|
| 11月3日が日曜 | 日曜に当たると翌日の月曜が振替休日になり、そのままで 3 連休(11/2〜11/4)です。前の金曜 11/1 を休むと 4 連休になります。その曜日の年の例: 2030年・2041年・2047年 |
| 11月3日が月曜 | そのままで 3 連休(11/1〜11/3)です。金曜 10/31 を休むと 4 連休になります。その曜日の年の例: 2031年・2036年・2042年 |
| 11月3日が火曜 | そのままでは 11月3日だけの休みです。月曜 11/2 を休むと 10/31〜11/3 の 4 連休になります。その曜日の年の例: 2037年・2043年・2048年 |
| 11月3日が水曜 | 11月3日だけの休みで、1 日休んでも 4 連休にはなりません。その曜日の年の例: 2027年・2032年・2038年 |
| 11月3日が木曜 | そのままでは 11月3日だけの休みです。金曜 11/4 を休むと 11/3〜11/6 の 4 連休になります。その曜日の年の例: 2033年・2039年・2044年 |
| 11月3日が金曜 | そのままで 3 連休(11/3〜11/5)です。木曜 11/2 を休むと 4 連休になります。その曜日の年の例: 2028年・2034年・2045年 |
| 11月3日が土曜 | 土日と続いて 2 連休(11/3〜11/4)です。休みを足しても 3 連休までです。その曜日の年の例: 2029年・2035年・2040年 |
行き先は、11月3日の1日で済むものと、会期が長いものに分けると選びやすくなります。文化の日に無料で入れる美術館や博物館もあるので、当日に行くなら下の「11月3日だけの催し」から、連休のどこかで行くなら「会期中の催し」から選びます。
連休の数え方は、休みを足す日を連休の端に接する平日の1日だけにしています。間に平日をはさむと別の連休になるので、この表には入れていません。休みの取り方は勤め先の決まりに従ってください。
催しは変わることがあるので、行く前に必ず公式のページで確かめてください。
2027年の文化の日の催し
2027年の文化の日の催しは、各館・各地の発表(例年9〜10月)の後にここへ載せます。
文化の日の日付は前後の年も11月3日、変わるのは曜日だけ
年ごとの日付と曜日です。今年の行に印を付けています。
| 年 | 文化の日 | 連休 |
|---|---|---|
| 2024年 | 2024年11月3日(日) | 3連休・1日休むと4連休 |
| 2025年 | 2025年11月3日(月) | 3連休・1日休むと4連休 |
| 2026年今年 | 2026年11月3日(火) | 1日休むと4連休 |
| 2027年 | 2027年11月3日(水) | 1日だけ(1日休んでも2連休まで) |
| 2028年 | 2028年11月3日(金) | 3連休・1日休むと4連休 |
| 2029年 | 2029年11月3日(土) | 2連休(1日休んでも3連休まで) |
| 2030年 | 2030年11月3日(日) | 3連休・1日休むと4連休 |
| 2031年 | 2031年11月3日(月) | 3連休・1日休むと4連休 |
文化の日の由来と、日本での広まり
文化の日は11月3日の国民の祝日で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としています。11月3日で固定されているので、年によって変わるのは曜日だけです。
この日付が選ばれたのは、1946年11月3日に日本国憲法が公布されたためです。施行は半年後の1947年5月3日で、そちらが憲法記念日になりました。11月3日と5月3日は、同じ憲法の公布と施行という対になる日です。
11月3日はもともと明治天皇の誕生日で、戦前は「明治節」という名の祝日でした。1948年の祝日法で文化の日になったので祝日としては別のものですが、日付だけが引き継がれた形になっています。
この日には皇居で文化勲章の親授式が行われ、各地の学校や自治体で文化祭や芸術祭が開かれます。美術館や博物館が無料公開されることもあります。
文化の日のよくある質問
2027年の文化の日は何連休?
2027年の11月3日は水曜です。そのままでは 1 連休で、1 日休んでも 4 連休にはなりません。次に1日休んで4連休にできるのは2028年です。
文化の日が11月3日なのはなぜですか?
1946年11月3日に日本国憲法が公布されたからです。施行日の5月3日は憲法記念日になっていて、公布と施行で対になる2つの祝日です。
文化勲章と文化功労者はどう違いますか?
文化勲章は文化の発達に特に大きな功績のあった人に贈られる勲章で、11月3日に皇居で親授式があります。文化功労者は年金(年額350万円)が支給される顕彰で、文化勲章を受ける人は原則として文化功労者の中から選ばれます。
文化の日が月曜日に移ることはありますか?
ありません。日付が固定された祝日です。曜日に合わせて移動するのは、ハッピーマンデー制度の対象である成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日の4つだけです。
文化の日にはどんな行事がありますか?
皇居での文化勲章の親授式が代表的です。地域では文化祭や芸術祭が開かれ、美術館や博物館が入館無料になることもあります。
2026年11月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月15日)。