大寒はいつ?
大寒(だいかん)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
なぜその日か
太陽黄経 300 度(二十四節気の第24) 国立天文台 暦要項(二十四節気)2027年1月20日(水)の暦
- 六曜
- 赤口
- 旧暦
- 12月13日
- 日の干支
- 己亥
- 月齢
- 12.3
- 日の出(東京)
- 06:49
- 日の入(東京)
- 16:56
前後の年の大寒
| 年 | 大寒 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年1月20日(土) |
| 2025年 | 2025年1月20日(月) |
| 2026年今年 | 2026年1月20日(火) |
| 2027年 | 2027年1月20日(水) |
| 2028年 | 2028年1月20日(木) |
| 2029年 | 2029年1月20日(土) |
| 2030年 | 2030年1月20日(日) |
| 2031年 | 2031年1月20日(月) |
大寒とは
大寒(だいかん)は二十四節気の24番目、最後の節気です。太陽黄経が300度に達する日で、1月20日ごろにあたります。次は立春で、暦は一巡します。
小寒からの「寒」の後半にあたり、暦の上では1年でいちばん寒い時期とされます。気象の記録でも、東京の日平均気温の平年値が最も低いのは1月下旬で、名前と実際がよく合っている数少ない節気です。
この時期の寒さを利用した仕込みが各地にあります。寒の水は雑菌が少なく傷みにくいとされ、酒造りの寒仕込み、味噌や醤油の仕込み、寒天や凍み豆腐づくりがこの時期に集まります。寒稽古や寒中水泳も同じ考え方です。
大寒の朝に汲んだ水を「寒の水」として保存する習わしもあり、1年腐らないと言い伝えられてきました。
大寒のよくある質問
大寒は本当に1年でいちばん寒いのですか?
気象の記録ともよく合っています。東京の日平均気温の平年値が最も低いのは1月下旬で、暦の上の説明と実際の寒さが一致する数少ない節気です。
寒仕込みとは何ですか?
大寒の前後の寒さを利用した仕込みのことです。この時期の水は雑菌が少なく傷みにくいとされ、酒・味噌・醤油の仕込みや、寒天・凍み豆腐づくりが集まります。
大寒の次は何の節気ですか?
立春です。大寒は二十四節気の最後にあたるので、立春で一巡して暦の上の春に戻ります。立春の前日が節分で、そこが冬と春の境目になります。
2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室