大寒はいつ?

大寒(だいかん)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月3日(土)

2027年の大寒は 2027年1月20日(水) あと109日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 300 度(二十四節気の第24) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2027年1月20日(水)の暦

2027年の大寒にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
赤口
旧暦
12月13日
日の干支
己亥
月齢
12.3
日の出(東京)
06:49
日の入(東京)
16:56

この日の吉日: 神吉日

前後の年の大寒

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

大寒の日付(2024年〜2031年)
年大寒
2024年 2024年1月20日(土)
2025年 2025年1月20日(月)
2026年今年 2026年1月20日(火)
2027年 2027年1月20日(水)
2028年 2028年1月20日(木)
2029年 2029年1月20日(土)
2030年 2030年1月20日(日)
2031年 2031年1月20日(月)

大寒とは

大寒(だいかん)は二十四節気の24番目、最後の節気です。太陽黄経が300度に達する日で、1月20日ごろにあたります。次は立春で、暦は一巡します。

小寒からの「寒」の後半にあたり、暦の上では1年でいちばん寒い時期とされます。気象の記録でも、東京の日平均気温の平年値が最も低いのは1月下旬で、名前と実際がよく合っている数少ない節気です。

この時期の寒さを利用した仕込みが各地にあります。寒の水は雑菌が少なく傷みにくいとされ、酒造りの寒仕込み、味噌や醤油の仕込み、寒天や凍み豆腐づくりがこの時期に集まります。寒稽古や寒中水泳も同じ考え方です。

大寒の朝に汲んだ水を「寒の水」として保存する習わしもあり、1年腐らないと言い伝えられてきました。

大寒のよくある質問

大寒は本当に1年でいちばん寒いのですか?

気象の記録ともよく合っています。東京の日平均気温の平年値が最も低いのは1月下旬で、暦の上の説明と実際の寒さが一致する数少ない節気です。

寒仕込みとは何ですか?

大寒の前後の寒さを利用した仕込みのことです。この時期の水は雑菌が少なく傷みにくいとされ、酒・味噌・醤油の仕込みや、寒天・凍み豆腐づくりが集まります。

大寒の次は何の節気ですか?

立春です。大寒は二十四節気の最後にあたるので、立春で一巡して暦の上の春に戻ります。立春の前日が節分で、そこが冬と春の境目になります。

2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室