土用はいつ?

土用(どよう)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 土用入り・春の土用・夏の土用・秋の土用・冬の土用。

今日は 2026年9月22日(火)

2026年の土用入りは 2026年10月20日(火) あと28日

2026年の土用入りは4回あります: 2026年1月17日(土)・2026年4月17日(金)・2026年7月20日(月)・2026年10月20日(火)

なぜその日か年4回。太陽黄経が 27/117/207/297 度に達した日が土用入りで、明けは次の立春・立夏・立秋・立冬の前日 国立天文台 暦要項(雑節)

2026年10月20日(火)の暦

六曜
赤口
旧暦
9月10日
日の干支
丁卯
月齢
9.5
日の出(東京)
05:51
日の入(東京)
17:00

前後の年の土用入り

土用入りの日付(2024年〜2031年)
土用入り
2024年 2024年1月18日(木)
2024年4月16日(火)
2024年7月19日(金)
2024年10月20日(日)
2025年 2025年1月17日(金)
2025年4月17日(木)
2025年7月19日(土)
2025年10月20日(月)
2026年今年 2026年1月17日(土)
2026年4月17日(金)
2026年7月20日(月)
2026年10月20日(火)
2027年 2027年1月17日(日)
2027年4月17日(土)
2027年7月20日(火)
2027年10月21日(木)
2028年 2028年1月17日(月)
2028年4月16日(日)
2028年7月19日(水)
2028年10月20日(金)
2029年 2029年1月17日(水)
2029年4月17日(火)
2029年7月19日(木)
2029年10月20日(土)
2030年 2030年1月17日(木)
2030年4月17日(水)
2030年7月19日(金)
2030年10月20日(日)
2031年 2031年1月17日(金)
2031年4月17日(木)
2031年7月20日(日)
2031年10月20日(月)

土用とは

土用は立春・立夏・立秋・立冬それぞれの直前およそ18日間を指す雑節で、1年に4回あります。秋の土用入りは10月20日ごろ(10月19日〜21日)です。「土用の丑の日」で知られる夏の土用は立秋の前、うなぎを食べる習慣と結びついていますが、暦の上では春・秋・冬にも同じように土用があります。

五行では、春を木、夏を火、秋を金、冬を水にあて、季節の変わり目を土にあてます。この「土がはたらく期間」が土用で、季節から季節へ移り変わる調整の時期と考えられてきました。土用の入りは太陽黄経が27度・117度・207度・297度に達する日で、明けは次の立春・立夏・立秋・立冬の前日です。

土いじりを避ける、引っ越しや基礎工事を控えるといった言い伝えがあるのは、土の気がさかんな時期に土を動かすのを忌んだためです。一方で「間日(まび)」と呼ばれる例外の日が各土用に設けられており、この日は障りがないとして作業をしてもよいとされてきました。

土用のよくある質問

土用は年に何回ありますか?

4回あります。立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前のおよそ18日間で、春土用・夏土用・秋土用・冬土用と呼びます。うなぎで知られるのは夏の土用です。

土用はいつからいつまでですか?

入りは太陽黄経が27度(春)・117度(夏)・207度(秋)・297度(冬)に達する日、明けはそれぞれ立夏・立秋・立冬・立春の前日です。年によって18日または19日になります。

土用に土をいじってはいけないのですか?

土の気がさかんな期間なので土を動かすのを忌む、という言い伝えです。ただし各土用には「間日」という例外の日があり、この日は障りがないとされてきました。

2026年9月22日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月21日)。出典: 国立天文台 暦計算室