土用の丑の日はいつ?

土用の丑の日(どようのうしのひ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 土用の丑・二の丑。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の土用の丑の日は 2027年7月21日(水) あと281日

2027年の土用の丑の日は2回あります: 2027年7月21日(水)・2027年8月2日(月)

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

夏の土用(太陽黄経 117 度)から立秋の前日までのうち、日の十二支が丑の日。年 2 回になる年がある(二の丑。155 年中 87 年) 国立天文台 暦要項(雑節の土用)+日干支(連続する整数演算)

2027年7月21日(水)の暦

2027年の土用の丑の日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
大安
旧暦
6月18日
日の干支
辛丑
月齢
17.0
日の出(東京)
04:40
日の入(東京)
18:54

この日の吉日: 神吉日

前後の年の土用の丑の日

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

土用の丑の日の日付(2024年〜2031年)
年土用の丑の日
2024年 2024年7月24日(水)
2024年8月5日(月)
2025年 2025年7月19日(土)
2025年7月31日(木)
2026年今年 2026年7月26日(日)
2027年 2027年7月21日(水)
2027年8月2日(月)
2028年 2028年7月27日(木)
2029年 2029年7月22日(日)
2029年8月3日(金)
2030年 2030年7月29日(月)
2031年 2031年7月24日(木)
2031年8月5日(火)

土用の丑の日とは

土用の丑の日は、夏の土用(立秋前のおよそ18日間)のうち、日の十二支が丑にあたる日を指します。

十二支は年だけでなく日にも順に割り当てられ、12日で一巡します。夏の土用は18日前後あるので、丑の日が期間内に二度めぐってくる年があります。この二度目を「二の丑」と呼びます。1926年から2080年までの155年で数えると、二の丑がある年は87年——およそ半分より多く、「土用の丑の日は年に一度」とは限りません。

うなぎを食べる習わしは、江戸時代に平賀源内が夏場に売れない鰻屋のために「本日丑の日」と書いた貼り紙を出させたのが始まり、と語り継がれています。ただしこれを裏づける当時の一次資料は見つかっておらず、後世の読み物に現れる逸話です。

もともとは「う」のつくものを食べると夏負けしない、という言い伝えでした。梅干し、瓜、うどん、牛もその対象です。

土用の丑の日のよくある質問

土用の丑の日はいつですか?

夏の土用(立秋前のおよそ18日間)のうち、日の十二支が丑にあたる日です。7月下旬になる年が多く、年によって二度あります。

二の丑とは何ですか?

夏の土用のあいだに丑の日が二度めぐる年の、二度目の丑の日です。1926年から2080年の155年のうち87年で二の丑があります。

なぜうなぎを食べるのですか?

江戸時代に平賀源内が鰻屋のために「本日丑の日」と貼り紙をさせたのが始まり、と伝えられます。確かな一次資料はありません。本来は「う」のつく食べ物で夏負けを防ぐ言い伝えで、梅干しや瓜も含まれます。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月22日)。出典: 国立天文台 暦計算室