不成就日はいつ?

次の不成就日と、考えている日が不成就日かを確かめます。

今日は 2026年10月23日(金)

次の不成就日は 2026年10月27日(火) あと4日

不成就日は、旧暦の月ごとに決まった日です。旧暦は国立天文台の朔(新月)と中気の時刻から計算しています(根拠)|運営:株式会社SATY

2026年10月日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031不成就日今日

あなたの日

2026年10月27日(火)は不成就日です。

重なる吉日: なし。凶日: なし。六曜: 先勝。

選んだ日の判定と月の不成就日

入籍・引っ越し・開業・契約など、始めることの日を決めるときに、避ける日を確かめるために使います。上の欄に日を入れると、その日が不成就日か、重なる吉日と凶日、六曜、前後で一番近い不成就日を出します。日を入れて確かめられるのは2025年1月1日から2028年12月31日までです。範囲の外の日は、その日のカレンダーへのリンクを出します。

不成就日か
はい
重なる吉日
なし
重なる凶日
なし
六曜
先勝
この日の前の不成就日
2026年10月19日(月)
この日の次の不成就日
2026年11月4日(水)
次の、一粒万倍日か大安と重なる日
2026年11月4日(水)(一粒万倍日)

先勝の時間帯: 午前(〜14時)が吉、午後(14時〜)が凶(六曜の時間帯の出典)

2026年10月
日月火水木金土
1一粒万倍日・天赦日2大安3
456不成就日7三隣亡・寅の日8大安910巳の日
11不成就日・三隣亡・一粒万倍日12スポーツの日13大安14一粒万倍日151617
1819不成就日・寅の日・大安202122巳の日・己巳の日23今日・三隣亡・一粒万倍日24
25大安26一粒万倍日27考えている日・不成就日28293031寅の日・大安
  • 考えている日
  • 不成就日
  • 三隣亡
  • 一粒万倍日
  • 天赦日
  • 寅の日
  • 巳の日
  • 己巳の日
  • 大安
塗った丸が不成就日、丸は吉日、ばつは別の凶日です。濃い色の日が考えている日です。

重なる日の一覧

2026年の不成就日49日のうち、天赦日と重なるのは2日、三隣亡と重なるのは4日です。一粒万倍日か大安と重なる日は、日付のあとに名前を添えて色を付けています。一粒万倍日の日付は一粒万倍日の一覧で見られます。

今日から先の6日を出しています。残りの日は下のボタンで開きます。印刷するときは全部の日を出します。

2026年の不成就日と重なる吉日・凶日・六曜
日付重なり(吉日・凶日)六曜
10月27日(火)重なりなし先勝
11月4日(水)一粒万倍日一粒万倍日/凶日: 三隣亡先負
11月12日(木)寅の日先勝
11月20日(金)一粒万倍日一粒万倍日先負
11月28日(土)大安重なりなし大安
12月6日(日)寅の日先勝

避けること・吉日と重なる日

場面ごとの扱い
こういうときどうなるか
この日にすること・しないこと避けるのは、結婚・入籍、引っ越し、開業、契約など、新しく始めることです。続いている仕事や日々の用事は控えなくてよいとされます。
一粒万倍日と重なる日重なると一粒万倍日の吉が半減するとされます。大事な日取りは、重ならない日を選ぶと安心です。
大安や天赦日と重なる日吉日と凶日が重なる日は、決まった扱いがありません。凶を重く見て避ける人と、吉日を優先する人に分かれます。気にする家族がいるときは避けておくと無難です。

月ごとの日付

414243444546475849410411412
2026年の月ごとの不成就日の回数です(下の数字は月)。色の付いた月が次の不成就日のある月です。

左が月、右がその月の不成就日の日付と曜日です。太字は次の不成就日。次の日のある月と翌月を出し、残りの月は下のボタンで開きます。

2026年から2027年までの不成就日の日付(月ごと)
月日付
2026年10月4回6日(火)・11日(日)・19日(月)・27日(火)
2026年11月4回4日(水)・12日(木)・20日(金)・28日(土)

前後の年の不成就日

年ごとの回数は1926年〜2080年の分を載せています。日を入れて確かめられるのは2025年〜2028年です。

年ごとの回数です。今年と前後2年を出しています。

不成就日の回数
年不成就日の回数
2024年49回
2025年47回
2026年(今年)49回
2027年48回
2028年49回

2026年10月27日(火)の暦

2026年の不成就日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先勝
旧暦
9月17日
日の干支
甲戌
月齢
16.5
日の出(東京)
05:58
日の入(東京)
16:52

この日の凶日: 不成就日

不成就日とは

不成就日(ふじょうじゅび)は、何事も成就しない、つまり始めたことが実を結ばないとされる日です。吉日ではなく凶日で、結婚・入籍、引越し、開業、契約、願い事など「何かを始めること」は避けるのがよいとされます。

日付は旧暦の月日で決まります。旧暦の1月と7月は3日・11日・19日・27日、2月と8月は2日・10日・18日・26日、3月と9月は1日・9日・17日・25日、4月と10月は4日・12日・20日・28日、5月と11月は5日・13日・21日・29日、6月と12月は6日・14日・22日・30日で、同じ月の中では8日おきに巡るため1年に47〜50回ほどあります。

大安や一粒万倍日と重なる日もあり、そのときは吉日の意味が打ち消されると考える人もいます。なお、旧暦の月ではなく二十四節気の節で区切った月(節月)で数える流儀もあり、暦によって日付が大きく違うことがあります。このページの日付は、一般的な旧暦の月日による数え方です。

日付の決め方: 旧暦の月ごとに決まった旧暦の日(1・7月=3・11・19・27日/2・8月=2・10・18・26日/3・9月=1・9・17・25日/4・10月=4・12・20・28日/5・11月=5・13・21・29日/6・12月=6・14・22・30日)。旧暦は国立天文台の朔・中気から。年 47〜50 回(1926-2080 の実測)

このページで扱う呼び方: ふじょうじゅにち。

不成就日のよくある質問

不成就日と一粒万倍日が重なったら、避けたほうがよいですか?

一粒万倍日の吉が半減するとされるので、大事な日取りなら避けるのが無難です。

入籍した日が不成就日だったと後で気づいたら、どうすればよいですか?

日を変える必要はありません。不成就日は暦の上の言い伝えで、届け出の効力とは関係がありません。気になるときは、結婚式や記念の食事を吉日に合わせて、新しい節目にする人もいます。

不成就日の日付が暦によって違うのはなぜ?

旧暦の月日で数える一般的な方法のほかに、節入りで区切った月(節月)で数える方法があるためです。このページは旧暦の月日で数えています。数え方が違うと多くの日付が変わります。

不成就日は1年に何回ある?

同じ月の中では8日おきに巡りますが、旧暦の月の長さ(29日か30日)や閏月で数が変わるので、1年に47〜50回ほどです。

2026年10月23日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月16日)。