元日はいつ?
元日(がんじつ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 元旦。
なぜその日か
1月1日(固定。ハッピーマンデーの対象外) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)2027年1月1日(金)の暦
- 六曜
- 仏滅
- 旧暦
- 11月24日
- 日の干支
- 庚辰
- 月齢
- 23.1
- 日の出(東京)
- 06:50
- 日の入(東京)
- 16:38
前後の年の元日
| 年 | 元日 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年1月1日(月) |
| 2025年 | 2025年1月1日(水) |
| 2026年今年 | 2026年1月1日(木) |
| 2027年 | 2027年1月1日(金) |
| 2028年 | 2028年1月1日(土) |
| 2029年 | 2029年1月1日(月) |
| 2030年 | 2030年1月1日(火) |
| 2031年 | 2031年1月1日(水) |
元日とは
元日は1月1日の国民の祝日で、「年のはじめを祝う」ことを趣旨としています。祝日法で日付が定められているので、曜日にかかわらず1月1日です。
元日と元旦は同じではありません。元旦の「旦」は地平線から日が昇るさまを表す字で、本来は1月1日の朝を指します。ただし、元日そのものの意味で使う用法も古くから確かめられていて、どちらも誤りではありません。改まった使い分けでは、元日は1日全体、元旦はその朝です。
1月1日が年の始まりになったのは新暦を採用した1873年からです。それ以前の旧暦では、年の始まりは今の1月下旬から2月中旬のあいだを毎年動いていました。旧正月として今も祝われるのがその日付です。
元日は年神を迎える日とされ、門松やしめ飾りは神を迎える目印、おせち料理は迎えた神と食事をともにするための膳、という位置づけで語られてきました。1月1日が日曜と重なると、翌1月2日が振替休日になります。
元日のよくある質問
元日と元旦はどう違いますか?
元日は1月1日という日そのもの、元旦は本来その朝を指します(元日そのものの意味でも使われます)。「旦」の字が地平線から日が昇るさまを表しているためで、年賀状の日付に元旦と書くのはこの意味です。
元日が日曜日だとどうなりますか?
翌1月2日が振替休日になります。国民の祝日が日曜と重なったときは、その後の最も近い平日が休日になると祝日法で決まっています。
旧暦の正月は今の何月ですか?
1月下旬から2月中旬のあいだを毎年動きます。新暦を採用した1873年より前はこの日が年の始まりで、旧正月として今も祝われています。
2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月26日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / 国立天文台 暦計算室