元日はいつ?

元日(がんじつ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 元旦。

今日は 2026年10月3日(土)

2027年の元日は 2027年1月1日(金) あと90日

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

1月1日(固定。ハッピーマンデーの対象外) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)

2027年1月1日(金)の暦

2027年の元日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
仏滅
旧暦
11月24日
日の干支
庚辰
月齢
23.1
日の出(東京)
06:50
日の入(東京)
16:38

この日の吉日: 天恩日

前後の年の元日

対応しているのは1949年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

元日の日付(2024年〜2031年)
年元日
2024年 2024年1月1日(月)
2025年 2025年1月1日(水)
2026年今年 2026年1月1日(木)
2027年 2027年1月1日(金)
2028年 2028年1月1日(土)
2029年 2029年1月1日(月)
2030年 2030年1月1日(火)
2031年 2031年1月1日(水)

元日とは

元日は1月1日の国民の祝日で、「年のはじめを祝う」ことを趣旨としています。祝日法で日付が定められているので、曜日にかかわらず1月1日です。

元日と元旦は同じではありません。元旦の「旦」は地平線から日が昇るさまを表す字で、本来は1月1日の朝を指します。ただし、元日そのものの意味で使う用法も古くから確かめられていて、どちらも誤りではありません。改まった使い分けでは、元日は1日全体、元旦はその朝です。

1月1日が年の始まりになったのは新暦を採用した1873年からです。それ以前の旧暦では、年の始まりは今の1月下旬から2月中旬のあいだを毎年動いていました。旧正月として今も祝われるのがその日付です。

元日は年神を迎える日とされ、門松やしめ飾りは神を迎える目印、おせち料理は迎えた神と食事をともにするための膳、という位置づけで語られてきました。1月1日が日曜と重なると、翌1月2日が振替休日になります。

元日のよくある質問

元日と元旦はどう違いますか?

元日は1月1日という日そのもの、元旦は本来その朝を指します(元日そのものの意味でも使われます)。「旦」の字が地平線から日が昇るさまを表しているためで、年賀状の日付に元旦と書くのはこの意味です。

元日が日曜日だとどうなりますか?

翌1月2日が振替休日になります。国民の祝日が日曜と重なったときは、その後の最も近い平日が休日になると祝日法で決まっています。

旧暦の正月は今の何月ですか?

1月下旬から2月中旬のあいだを毎年動きます。新暦を採用した1873年より前はこの日が年の始まりで、旧正月として今も祝われています。

2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月26日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / 国立天文台 暦計算室