夏至はいつ?

夏至(げし)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の夏至は 2027年6月21日(月) あと251日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 90 度(二十四節気の第10) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2027年6月21日(月)の暦

2027年の夏至にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先負
旧暦
5月17日
日の干支
辛未
月齢
16.3
日の出(東京)
04:25
日の入(東京)
19:00

この日の吉日: 大明日

前後の年の夏至

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

夏至の日付(2024年〜2031年)
年夏至
2024年 2024年6月21日(金)
2025年 2025年6月21日(土)
2026年今年 2026年6月21日(日)
2027年 2027年6月21日(月)
2028年 2028年6月21日(水)
2029年 2029年6月21日(木)
2030年 2030年6月21日(金)
2031年 2031年6月21日(土)

夏至とは

夏至(げし)は二十四節気の10番目で、太陽黄経が90度に達する日です。6月21日ごろ(6月20日〜22日)にあたり、北半球では一年で昼が最も長くなります。東京の昼の長さはおよそ14時間35分で、冬至の日より5時間近く長い計算です。

ところが、日の出が最も早い日と日の入りが最も遅い日は、夏至の日とは一致しません。東京では日の出が最も早いのが夏至の一週間ほど前、日の入りが最も遅いのが一週間ほど後になります。地球の公転軌道がわずかに楕円で、自転軸が傾いているため、太陽が南中する時刻が日ごとに少しずつ前後するからです(均時差)。「昼が最も長い」と「日が最も遅く沈む」は別の話だ、というのが夏至のいちばん誤解されやすいところです。

冬至の南瓜や柚子湯のような全国共通の習わしは夏至にはありません。関西で蛸を食べる、尾張でイチジクの田楽を供えるなど、田植えの終わりに合わせた土地ごとの風習が残っています。

夏至のよくある質問

夏至はいつですか?

太陽黄経が90度に達する日で、6月21日ごろ(6月20日〜22日)です。北半球では一年で最も昼が長い日にあたります。

夏至の日の昼の長さはどれくらいですか?

東京でおよそ14時間35分です。冬至の日より5時間近く長くなります。緯度が高いほど差は大きく、札幌では夏至の昼が15時間を超えます。

夏至は日の出が一番早い日ですか?

違います。東京では日の出が最も早いのは夏至の一週間ほど前、日の入りが最も遅いのは一週間ほど後です。均時差のため、両者は夏至とずれます。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室