11月の行事(2026年)
11月の行事の日付と曜日
2026年11月の行事は7件
3日(火)文化の日 7日(土)立冬・酉の市 15日(日)七五三 19日(木)酉の市 22日(日)小雪 23日(月)勤労感謝の日
2026年11月の行事一覧
印の付いた行事を、上のボタンで写すか印刷できます。亥の子は印を外してあります。
亥の子は旧暦で決まり、習わしも地域で違います。七五三の11月15日は目安の日です。学習発表会や遠足など、学校や園ごとに違う予定は、行には入れていません。
立冬の節気は11月7日(土)から11月21日(土)まで
立冬から暦の上の冬が始まります。11月にかかる立冬の節気と小雪の節気を帯で示します。小雪の節気は月をこえて続きます。点は主な行事の日です。
立冬と小雪は前後の年でいつか
立冬と小雪は太陽の位置で決まり、日付が1日ほど動きます。前後の年も見比べると、来年のおたよりを準備するときに日付を取り違えずに済みます。酉の市は年によって日付も回数も変わるので、前後の年は酉の市のページで見比べられます。
| 年 | 立冬 | 小雪 |
|---|---|---|
| 2024年 | 7日(木) | 22日(金) |
| 2025年 | 7日(金) | 22日(土) |
| 2026年 | 7日(土) | 22日(日) |
| 2027年 | 8日(月) | 22日(月) |
| 2028年 | 7日(火) | 22日(水) |
11月の行事のよくある質問
11月の行事は何がありますか?
文化の日、立冬、酉の市、七五三、小雪、勤労感謝の日があります。上の一覧には亥の子も日付と曜日つきで並べています。学習発表会や遠足など、学校や園ごとに違う予定は、一覧には入れていません。
酉の市は年に何回ありますか?
11月の酉の日に開き、年によって2回か3回です。1回目を一の酉、2回目を二の酉、3回目を三の酉と呼びます。その年の日付は上の表で確かめられます。前後の年の日付と寺社ごとの開く時間は、酉の市のページで確かめてください。
立冬と小雪は毎年同じ日ですか?
いいえ。立冬は11月7日ごろ(6日〜8日)、小雪は11月22日ごろ(21日〜23日)で、太陽の位置で決まるため年によって1日ほど動きます。立冬から暦の上の冬が始まります。前後の年の日付は下の表で見比べられます。
酉の市・亥の子・七五三ですることは何ですか?
酉の市は、開運招福や商売繁盛を願って社寺に参り、縁起物の熊手を買う行事です。亥の子は旧暦10月の最初の亥の日で、西日本を中心に、こたつや炉を開き、亥の子餅を食べる習わしがあります。七五三は、3歳・5歳・7歳の子の成長を祝って参ります。酉の市と亥の子の由来と地域の違いは、各行事のページで確かめてください。
七五三は11月15日に行わないといけませんか?
いいえ。11月15日は目安の日で、法令や公的な暦に定めはありません。前後の土日や祝日に参る家も多くあります。お参りの日の選び方は、七五三のチェックのページで確かめられます。
園だよりや学級通信に載せる行事を、そのまま写せますか?
表の左の印で行事を選び、「選んだ行事を写す」を押すと、日付と曜日つきで 1 行に 1 行事の文をコピーできます。印刷は選んだ行事だけが出ます。酉の市のように日が複数ある行事は、全部の日が 1 行に入ります。亥の子は、初めは印を外してあります。
日付と行事の出典
立冬と小雪の日付と説明は国立天文台、文化の日と勤労感謝の日は内閣府の値に合わせています。酉の市の説明は浅草酉の市の公式案内を照らしました。亥の子と七五三は、公的な暦に日付の定めが無い習慣の日です。地域の習わしは全国一律ではありません。