7月の行事(2027年)

7月の行事の日付と曜日

2027年7月の行事は7件

2日(金)半夏生 7日(水)七夕・小暑 19日(月)海の日 20日(火)夏の土用の入り 21日(水)土用の丑の日 23日(金)大暑

2027年7月の行事一覧

印の付いた行事を、上のボタンで写すか印刷できます。初めは一覧のすべてに印が付いています。要らない行事は印を外してください。

2027年7月の行事
選ぶ・日付行事
2日(金)半夏生田植えの終わりの目安の日
7日(水)七夕五節句の一つ。短冊を飾る日
7日(水)小暑暑気に入る頃の節気
19日(月)海の日7月の第3月曜日の祝日
20日(火)夏の土用の入り立秋の前の約18日間が始まる
21日(水)土用の丑の日夏の土用の間の丑の日
23日(金)大暑暑さが極まる頃の節気

土用の行には、夏の土用の入りの日を出しています。土用の丑の日は、7月に来る年だけ行に出ます。8月に来る年は、8月の行事の一覧に出ます。終業式やプール開きなど、学校や園ごとに違う予定は、行には入れていません。

小暑の節気は7月7日(水)から7月22日(木)まで

小暑の節気と大暑の節気を帯で示します。大暑の節気は月をこえて続きます。点は主な行事の日です。

半夏生七夕小暑海の日夏の土用の入り土用の丑の日大暑1日31日小暑の節気大暑の節気
淡い四角は土日・祝日。半夏生、小暑、大暑、土用の入りの日付と海の日は年によって動きます。

土用の丑の日の日付と習わしを確かめる

半夏生・海の日・土用の入りは前後の年でいつか

海の日は7月の第3月曜日で、日付が15日から21日のあいだで動きます。半夏生と土用の入りは太陽の位置で決まり、1日ほど動きます。土用の列は、夏の土用の入りの日です。前後の年も見比べると、来年のおたよりを準備するときに日付を取り違えずに済みます。

7月の行事の前後の年(日付はどれも7月)
年半夏生海の日土用
2025年1日(火)21日(月)19日(土)
2026年2日(木)20日(月)20日(月)
2027年2日(金)19日(月)20日(火)
2028年1日(土)17日(月)19日(水)
2029年1日(日)16日(月)19日(木)

7月の行事のよくある質問

7月の行事は何がありますか?

半夏生、七夕、小暑、海の日、夏の土用の入り、土用の丑の日、大暑があります。土用の丑の日は、7月に来る年だけ出ます。上の一覧に日付と曜日つきで並べています。終業式やプール開きなど、学校や園ごとに違う予定は、一覧には入れていません。

海の日は毎年同じ日ですか?

いいえ。7月の第3月曜日で、日付は15日から21日のあいだで動きます。月曜日と決まっているので、土日と続く3連休になります。前後の年の日付は下の表で見比べられます。

七夕・半夏生・小暑・大暑・夏の土用の入りは毎年同じ日ですか?

七夕は7月7日で動かず、年によって変わるのは曜日だけです。半夏生は7月2日ごろ(1日〜3日)、小暑は7月7日ごろ(6日〜8日)、大暑は7月23日ごろ(22日〜24日)、夏の土用の入りは7月20日ごろ(19日〜21日)で、太陽の位置で決まるため、年によって1日ほど動きます。前後の年の日付は下の表で見比べられます。

土用の丑の日と半夏生ですることは何ですか?

土用の丑の日は、夏の土用の間にめぐってくる丑の日で、年に1回か2回あります。うなぎを食べる習わしが知られています。半夏生は田植えの終わりの目安で、関西ではたこ、讃岐ではうどん、福井では焼きさばを食べる地域があります。詳しい由来と地域の違いは、各行事のページで確かめてください。

お盆は7月ですか、8月ですか?

地域によって違います。8月13日から16日とする地域が最も多く、東京の一部や横浜、静岡の市街地などは7月13日から16日、沖縄や奄美は旧暦7月15日に合わせます。この面にはお盆の行を入れていません。8月13日から16日は、8月の行事の一覧に入れています。

園だよりや学級通信に載せる行事を、そのまま写せますか?

表の左の印で行事を選び、「選んだ行事を写す」を押すと、日付と曜日つきで 1 行に 1 行事の文をコピーできます。印刷は選んだ行事だけが出ます。初めはすべての行事に印が付いているので、載せない行事は印を外してください。土用は、夏の土用の入りの日を写します。

日付と行事の出典

半夏生・小暑・大暑・夏の土用の入りの日付は国立天文台、海の日は内閣府の値に合わせています。小暑と大暑の説明は国立天文台の二十四節気の解説を、半夏生と土用の説明は国立天文台の暦Wikiを照らしました。七夕とお盆は、公的な暦に日付の定めが無い習慣の日です。地域の習わしは全国一律ではありません。