8月の行事(2027年)
8月の行事の日付と曜日
2027年8月の行事は5件
2日(月)土用の丑の日 8日(日)立秋 11日(水)山の日 13日(金)お盆 23日(月)処暑
2027年8月の行事一覧
印の付いた行事を、上のボタンで写すか印刷できます。初めは一覧のすべてに印が付いています。要らない行事は印を外してください。
お盆の行は、8月13日から16日とする地域が最も多い形で出しています。土用の丑の日は、8月に来る年だけ行に出ます。八朔は旧暦8月1日で、8月に当たる年だけ行に出ます。夏休みや登園日など、学校や園ごとに違う予定は、行には入れていません。
立秋の節気は8月8日(日)から8月22日(日)まで
立秋の節気と処暑の節気、お盆の4日間を帯で示します。処暑の節気は月をこえて続きます。点は主な行事の日です。
立秋と処暑は前後の年でいつか
立秋と処暑は太陽の位置で決まり、日付が1日ほど動きます。山の日とお盆の日付は動かず、変わるのは曜日です。前後の年も見比べると、残暑見舞いや来年のおたよりを準備するときに日付を取り違えずに済みます。
| 年 | 立秋 | 処暑 |
|---|---|---|
| 2025年 | 7日(木) | 23日(土) |
| 2026年 | 7日(金) | 23日(日) |
| 2027年 | 8日(日) | 23日(月) |
| 2028年 | 7日(月) | 22日(火) |
| 2029年 | 7日(火) | 23日(木) |
8月の行事のよくある質問
8月の行事は何がありますか?
立秋、山の日、お盆、処暑があります。夏の土用の丑の日は、8月に来る年だけ出ます。八朔も、旧暦8月1日が8月に当たる年だけ出ます。上の一覧に日付と曜日つきで並べています。夏休みや登園日など、学校や園ごとに違う予定は、一覧には入れていません。
お盆はいつですか?
8月13日から16日とする地域が最も多く、13日が盆の入り、16日が盆明けです。東京の一部などは7月13日から16日、沖縄や奄美は旧暦7月15日に合わせます。旧暦のお盆は、新暦の日付が年によって動きます。この一覧には、8月13日から16日を出しています。
山の日が日曜日や土曜日にあたると、どうなりますか?
山の日は8月11日で動かず、年によって変わるのは曜日です。日曜日にあたる年は、翌日の月曜日が振替休日になり、その年は上の一覧に振替休日も出ます。土曜日にあたる年は、振替休日がありません。
立秋・処暑・土用の丑の日は毎年同じ日ですか?
いいえ。立秋は8月7日ごろ(6日〜8日)、処暑は8月23日ごろ(22日〜24日)で、太陽の位置で決まるため、年によって1日ほど動きます。夏の土用の丑の日は、7月19日から8月7日のあいだに来て、年に1回か2回あります。前後の年の日付は下の表で見比べられます。
お盆と立秋ですることは何ですか?
お盆は、迎え火で祖先の霊を迎え、送り火で送る行事で、きゅうりの馬となすの牛を供える習わしがあります。立秋の前日までに届く挨拶状は暑中見舞い、立秋の日からは残暑見舞いです。詳しい由来と地域の違いは、各行事のページで確かめてください。
園だよりや学級通信に載せる行事を、そのまま写せますか?
表の左の印で行事を選び、「選んだ行事を写す」を押すと、日付と曜日つきで 1 行に 1 行事の文をコピーできます。印刷は選んだ行事だけが出ます。初めはすべての行事に印が付いているので、載せない行事は印を外してください。お盆は、盆の入りの日から盆明けまでを 1 行で写します。
日付と行事の出典
立秋・処暑の日付は国立天文台、山の日は内閣府の値に合わせています。立秋と処暑の説明は国立天文台の二十四節気の解説を、土用の説明は国立天文台の暦Wikiを照らしました。お盆は、公的な暦に日付の定めが無い習慣の日です。八朔は旧暦の日付で決まる習慣の日です。地域の習わしは全国一律ではありません。