9月の行事(2027年)

9月の行事の日付と曜日

2027年9月の行事は7件

1日(水)八朔 8日(水)白露 9日(木)重陽 15日(水)中秋の名月 20日(月)お彼岸の入り・敬老の日 23日(木)秋分の日

2027年9月の行事一覧

印の付いた行事を、上のボタンで写すか印刷できます。初めは一覧のすべてに印が付いています。要らない行事は印を外してください。

2027年9月の行事
選ぶ・日付行事
1日(水)八朔旧暦8月1日で日付が動く
8日(水)白露しらつゆが草に宿る頃の節気
9日(木)重陽五節句の一つ。菊の節句
15日(水)中秋の名月旧暦8月15日の月見の日
20日(月)お彼岸の入り彼岸の入り。7日間続く
20日(月)敬老の日9月の第3月曜日の祝日
23日(木)秋分の日お彼岸の中日にあたる祝日

お彼岸の行には、彼岸の入りの日を出しています。7日間の真ん中(中日)が秋分の日で、明けは入りの6日後です。八朔と中秋の名月は旧暦の日付で決まり、新暦では年によって大きく動くので、9月に来る年だけ行に出ます。敬老の日と秋分の日のあいだの1日が休日になる年は、「国民の休日」の行も出ます。運動会や遠足など、学校や園ごとに違う予定は、行には入れていません。

白露の節気は9月8日(水)から9月22日(水)まで

白露の節気と秋分の節気、お彼岸の7日間を帯で示します。秋分の節気は月をこえて続きます。点は主な行事の日です。

八朔白露重陽中秋の名月お彼岸の入り敬老の日秋分の日1日30日白露の節気秋分の節気お彼岸
淡い四角は土日・祝日。白露と秋分の日の日付、敬老の日、お彼岸の入りの日は年によって動きます。

お彼岸の日と習わしを確かめる

敬老の日・白露・秋分の日は前後の年でいつか

敬老の日は9月の第3月曜日で、日付が15日から21日のあいだで動きます。白露と秋分の日は太陽の位置で決まり、1日ほど動きます。前後の年も見比べると、来年のおたよりを準備するときに日付を取り違えずに済みます。

9月の行事の前後の年(日付はどれも9月)
年敬老の日白露秋分の日
2025年15日(月)7日(日)23日(火)
2026年21日(月)7日(月)23日(水)
2027年20日(月)8日(水)23日(木)
2028年18日(月)7日(木)22日(金)
2029年17日(月)7日(金)23日(日)

9月の行事のよくある質問

9月の行事は何がありますか?

八朔、白露、重陽、中秋の名月、お彼岸、敬老の日、秋分の日があります。八朔と中秋の名月は、9月に来る年だけ出ます。上の一覧に日付と曜日つきで並べています。運動会や遠足など、学校や園ごとに違う予定は、一覧には入れていません。

お彼岸はいつからいつまでですか?

秋分の日を中日として、前後3日ずつを合わせた7日間です。最初の日が彼岸の入り、最後の日が明けです。上の一覧には彼岸の入りの日を出していて、明けは入りの6日後です。秋分の日が動く年は入りの日も動きます。前後の年の日付は、下の表で見比べられます。

敬老の日・秋分の日・白露は毎年同じ日ですか?

いいえ。敬老の日は9月の第3月曜日で、日付は15日から21日のあいだで動きます。秋分の日は9月22日から24日のあいだで、法律には日付が書かれておらず、国立天文台の計算をもとに、前年の2月に官報で発表されます。白露は9月8日ごろ(7日〜9日)です。前後の年の日付は下の表で見比べられます。

中秋の名月と八朔は毎年同じ日ですか?

いいえ。どちらも旧暦で決まります。中秋の名月は旧暦8月15日の夜で、新暦では9月7日から10月8日のあいだを動きます。八朔は旧暦8月1日で、新暦では8月下旬から9月下旬のあいだを動きます。9月に来ない年は、この一覧に出ません。

中秋の名月と重陽ですることは何ですか?

中秋の名月は、団子とススキを供えて月を眺める月見の行事で、里芋を供えることから芋名月とも呼ばれます。「名月」といっても、満月とは限りません。重陽は9月9日で、菊の花を酒やお茶に浮かべる習わしがあり、「菊の節句」とも呼ばれます。詳しい由来と地域の違いは、各行事のページで確かめてください。

園だよりや学級通信に載せる行事を、そのまま写せますか?

表の左の印で行事を選び、「選んだ行事を写す」を押すと、日付と曜日つきで 1 行に 1 行事の文をコピーできます。印刷は選んだ行事だけが出ます。初めはすべての行事に印が付いているので、載せない行事は印を外してください。お彼岸は、彼岸の入りの日を写します。

日付と行事の出典

白露とお彼岸の入りの日付は国立天文台、敬老の日と秋分の日は内閣府の値に合わせています。白露の説明は国立天文台の二十四節気の解説を、お彼岸の説明は国立天文台の暦Wikiを、中秋の名月の日付の幅は国立天文台の暦Wikiの中秋の名月の解説を照らしました。八朔と中秋の名月は旧暦の日付で決まる習慣の日、重陽は公的な暦に日付の定めが無い習慣の日です。地域の習わしは全国一律ではありません。