母の日はいつ?

母の日が2027年はいつかと、過ごし方をまとめています。

2027年の母の日

2027年5月9日(日)

日付は毎年 5月の第2日曜日。5月8日から14日のあいだを動きます。

今日から
あと203日
日付の決まり方
5月の第2日曜。5月8日から14日のあいだを動く
すること
赤いカーネーションを贈る
2027年5月8日〜14日8土9日10月11火12水13木14金母の日は5月9日(日)5月の第2日曜

2027年5月9日(日)の暦は先勝、旧暦4月4日

国立天文台と同じ定義で計算した値です。日の出入は東京の値で、ほかの都道府県は初日の出のページで見られます。

2027年5月9日(日)の暦
項目この日の値
六曜先勝
旧暦4月4日
日の干支戊子
月齢2.7
日の出(東京)04:42
日の入(東京)18:34
この日の吉日神吉日
この日の凶日不成就日

母の日をまとめてカレンダーに入れる(ICS・数年分)

母の日は国によって日付がちがう

日本・アメリカ5月の第2日曜 2027年は5月9日(日)イギリス3月北欧の一部5月の最終日曜など
アメリカと日本は5月の第2日曜で、2027年は5月9日(日)です。イギリスは3月、北欧の一部は5月の最終日曜など、それぞれの経緯で定まっています。

前後の年の母の日は、5月8日〜14日のどこかの日曜

2026年2027年8日9日10日11日12日13日14日
5月8日〜14日の第2日曜。2016〜2036年を表示。年ごとの日付 8日:2016・2022・2033、9日:2021・2027・2032、10日:2020・2026、11日:2025・2031・2036、12日:2019・2024・2030、13日:2018・2029・2035、14日:2017・2023・2028・2034。

年ごとの日付と曜日です。今年の行に印を付けています。

母の日の日付(2024年〜2031年)
年母の日
2024年2024年5月12日(日)
2025年2025年5月11日(日)
2026年今年2026年5月10日(日)
2027年2027年5月9日(日)
2028年2028年5月14日(日)
2029年2029年5月13日(日)
2030年2030年5月12日(日)
2031年2031年5月11日(日)

母の日の由来と、日本での広まり

母の日は5月の第2日曜日です。日付が固定されていないので、年によって5月8日から5月14日のあいだを動きます。

アメリカで始まった記念日です。亡くなった母を偲んで白いカーネーションを捧げた女性の活動がもとになり、1914年にアメリカで5月の第2日曜日と定められました。日本には大正時代に伝わり、戦後に広く定着したとされます。

赤いカーネーションを贈る習わしは、この由来から来ています。かつては母が健在なら赤、亡くなっていれば白と区別した時期がありましたが、現在はそうした区別をしないのが一般的です。

日付を決めている法律はなく、国民の祝日でもありません。国によって日付が違い、たとえばイギリスは3月、北欧の一部は5月の最終日曜など、それぞれの経緯で定まっています。

母の日は「5月の第2日曜日」という決まりなので、いつになるかは5月の1日が何曜日かで決まります。2026年から2080年の55年を数えると、5月8日・9日・10日・12日・13日・14日が各8回、11日だけが7回です。2026年から2031年までは、2026年が5月10日、2027年が5月9日、2028年が5月14日、2029年が5月13日、2030年が5月12日、2031年が5月11日です。2027年の9日から2028年の14日へ、5日も遅くなります。日曜日なので、重なっても振替休日は出ず、仕事や学校の予定は変わりません。

日本では、戦前に皇后の誕生日の3月6日を母の日とした時期があったとされます。戦後にアメリカ式の5月の第2日曜日が広まり、今の形になりました。

贈り物の準備は、日付から逆算します。花の宅配は、母の日の前の週の半ばまでに注文するのが目安です。締め切りや日にち指定の可否はお店によって違うので、注文の前に確かめます。早い時期の予約で割引になるお店もあります。

花の色は、今は決まりがありません。赤は母への愛情、ピンクは感謝、白は亡き母を思う気持ち、と言われますが、花言葉は店や商品によって説明が少し違うので、贈り先の好みで選んでかまいません。カーネーション以外に、バラやあじさいの鉢植え、お菓子や食事の招待を選ぶ人も多くいます。

母の日の次は、6月の第3日曜日の父の日です。1926年から2080年の155年で数えると、母の日の5週間後が父の日になる年が88年、6週間後になる年が67年です。両方を贈るなら、母の日の注文を終えたあとに、父の日の日付を確かめます。

注文が間に合わなかったときは、母の日の当日に電話やビデオ通話で気持ちを伝え、贈り物は後日にしても失礼にはなりません。配送が混み合う時期なので、遅れて届く場合は日にちを先に伝えておくと、受け取る側も落ち着いて待てます。当日は、花屋や百貨店の売り場が混み合います。店頭で選ぶなら、前日までに行くのが無難です。離れて暮らしていて直接渡せないときは、前日までに届くよう配送を頼み、当日に電話をかけて受け取ったかを確かめ合う方法もあります。

母の日のよくある質問

母の日が日曜日以外になる年はありますか?

ありません。第2日曜日と決まっているので、毎年必ず日曜日です。年によって5月8日から14日のあいだを動きます。国民の祝日ではないため、休みが増えることもありません。

母の日に贈るのは、花でなければいけませんか?

決まりはありません。食べ物、日用品、食事への招待、手紙だけでも気持ちは伝わります。贈り先の好みや暮らしぶりに合わせて選べば十分です。

母の日と父の日は何週間あきますか?

5週間か6週間です。父の日は6月の第3日曜日なので、母の日が5月8日から10日なら6週間後、5月11日から14日なら5週間後になります。

母の日は国によって日付が違いますか?

違います。アメリカと日本は5月の第2日曜日ですが、イギリスは3月、北欧の一部は5月の最終日曜など、それぞれの経緯で定まっています。

2026年10月18日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月16日)。出典: 国立天文台 暦計算室