白露はいつ?
白露(はくろ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
なぜその日か
太陽黄経 165 度(二十四節気の第15) 国立天文台 暦要項(二十四節気)2027年9月8日(水)の暦
- 六曜
- 先負
- 旧暦
- 8月8日
- 日の干支
- 庚寅
- 月齢
- 7.4
- 日の出(東京)
- 05:18
- 日の入(東京)
- 18:00
前後の年の白露
| 年 | 白露 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年9月7日(土) |
| 2025年 | 2025年9月7日(日) |
| 2026年今年 | 2026年9月7日(月) |
| 2027年 | 2027年9月8日(水) |
| 2028年 | 2028年9月7日(木) |
| 2029年 | 2029年9月7日(金) |
| 2030年 | 2030年9月7日(土) |
| 2031年 | 2031年9月8日(月) |
白露とは
白露(はくろ)は二十四節気の15番目です。太陽黄経が165度に達する日で、9月8日ごろ(9月7日〜9日)にあたります。
「大気が冷えて露を結ぶころ」という意味です。夜のあいだに地面から熱が逃げて(放射冷却)、地表近くの空気が露点まで下がると、草の葉に水滴がつきます。朝の光を受けて白く光って見えることから、この名がつきました。露ができるのは晴れて風の弱い夜で、雲が出ていると熱が逃げにくく露は降りません。朝露は前夜が晴れていた証でもあります。
萩・尾花・葛・撫子・女郎花・藤袴・桔梗——秋の七草が咲きそろうころにあたります。重陽の節句(9月9日)がすぐ後に控えています。
次の秋分で昼夜の長さがほぼ等しくなり、その次の寒露になると、同じ露が今度は冬の近さを示すものに変わります。
白露のよくある質問
白露はいつですか?
太陽黄経が165度に達する日で、9月8日ごろ(9月7日〜9日)です。処暑の次、秋分の前にあたる節気です。
白露にはどんな意味がありますか?
大気が冷えて露を結ぶころ、という意味です。夜間の放射冷却で地表近くの空気が露点まで下がり、草の葉についた水滴が朝日に白く光ります。
白露と寒露はどう違いますか?
どちらも露の節気ですが、白露は秋の訪れを告げる露、寒露は冬の近さを示す冷たい露とされます。あいだに秋分をはさんで約一月離れています。
2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室