白露はいつ?

白露(はくろ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の白露は 2027年9月8日(水) あと330日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 165 度(二十四節気の第15) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2027年9月8日(水)の暦

2027年の白露にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先負
旧暦
8月8日
日の干支
庚寅
月齢
7.4
日の出(東京)
05:18
日の入(東京)
18:00

この日の吉日: 月徳日・寅の日

前後の年の白露

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

白露の日付(2024年〜2031年)
年白露
2024年 2024年9月7日(土)
2025年 2025年9月7日(日)
2026年今年 2026年9月7日(月)
2027年 2027年9月8日(水)
2028年 2028年9月7日(木)
2029年 2029年9月7日(金)
2030年 2030年9月7日(土)
2031年 2031年9月8日(月)

白露とは

白露(はくろ)は二十四節気の15番目です。太陽黄経が165度に達する日で、9月8日ごろ(9月7日〜9日)にあたります。

「大気が冷えて露を結ぶころ」という意味です。夜のあいだに地面から熱が逃げて(放射冷却)、地表近くの空気が露点まで下がると、草の葉に水滴がつきます。朝の光を受けて白く光って見えることから、この名がつきました。露ができるのは晴れて風の弱い夜で、雲が出ていると熱が逃げにくく露は降りません。朝露は前夜が晴れていた証でもあります。

萩・尾花・葛・撫子・女郎花・藤袴・桔梗——秋の七草が咲きそろうころにあたります。重陽の節句(9月9日)がすぐ後に控えています。

次の秋分で昼夜の長さがほぼ等しくなり、その次の寒露になると、同じ露が今度は冬の近さを示すものに変わります。

白露のよくある質問

白露はいつですか?

太陽黄経が165度に達する日で、9月8日ごろ(9月7日〜9日)です。処暑の次、秋分の前にあたる節気です。

白露にはどんな意味がありますか?

大気が冷えて露を結ぶころ、という意味です。夜間の放射冷却で地表近くの空気が露点まで下がり、草の葉についた水滴が朝日に白く光ります。

白露と寒露はどう違いますか?

どちらも露の節気ですが、白露は秋の訪れを告げる露、寒露は冬の近さを示す冷たい露とされます。あいだに秋分をはさんで約一月離れています。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室