半夏生はいつ?

半夏生(はんげしょう)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の半夏生は 2027年7月2日(金) あと262日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 100 度に達した日 国立天文台 暦要項(雑節)

2027年7月2日(金)の暦

2027年の半夏生にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
友引
旧暦
5月28日
日の干支
壬午
月齢
27.3
日の出(東京)
04:29
日の入(東京)
19:01

この日の吉日: 一粒万倍日・神吉日・大明日・天恩日

前後の年の半夏生

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

半夏生の日付(2024年〜2031年)
年半夏生
2024年 2024年7月1日(月)
2025年 2025年7月1日(火)
2026年今年 2026年7月2日(木)
2027年 2027年7月2日(金)
2028年 2028年7月1日(土)
2029年 2029年7月1日(日)
2030年 2030年7月2日(火)
2031年 2031年7月2日(水)

半夏生とは

半夏生(はんげしょう)は雑節のひとつで、太陽黄経が100度に達した日です。7月2日ごろ(7月1日〜3日)で、夏至から数えて11日目あたりにあたります。

半夏はカラスビシャクという薬草のことで、その芽が地上に出るころを指した七十二候の名が、そのまま雑節になりました。七十二候の名がひとつだけ雑節に昇格した珍しい例です。

農家には「半夏半作」ということばがありました。この日までに田植えを終えないと収穫が半分になる、という戒めです。逆にここまで済ませれば一区切りで、農作業を休む地域もありました。

土地ごとの食べ物が残っているのもこの日の特徴です。関西では蛸を食べます。稲の根が蛸の足のようにしっかり張るように、という願いからです。讃岐ではうどん、福井では焼き鯖を食べる習わしがあります。一方で「天から毒気が降る」として井戸に蓋をし、この日に採った野菜を口にしない土地もありました。

半夏生のよくある質問

半夏生はいつですか?

太陽黄経が100度に達した日で、7月2日ごろ(7月1日〜3日)です。夏至から11日目あたりにあたります。

半夏生という名前の由来は何ですか?

半夏(カラスビシャク)という薬草の芽が出るころ、という七十二候の名がそのまま雑節になりました。

なぜ半夏生に蛸を食べるのですか?

関西の習わしで、植えた稲の根が蛸の足のようにしっかり張るように、という願いからです。讃岐ではうどん、福井では焼き鯖を食べる土地があります。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室