半夏生はいつ?
半夏生(はんげしょう)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
なぜその日か
太陽黄経 100 度に達した日 国立天文台 暦要項(雑節)2027年7月2日(金)の暦
- 六曜
- 友引
- 旧暦
- 5月28日
- 日の干支
- 壬午
- 月齢
- 27.3
- 日の出(東京)
- 04:29
- 日の入(東京)
- 19:01
前後の年の半夏生
| 年 | 半夏生 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年7月1日(月) |
| 2025年 | 2025年7月1日(火) |
| 2026年今年 | 2026年7月2日(木) |
| 2027年 | 2027年7月2日(金) |
| 2028年 | 2028年7月1日(土) |
| 2029年 | 2029年7月1日(日) |
| 2030年 | 2030年7月2日(火) |
| 2031年 | 2031年7月2日(水) |
半夏生とは
半夏生(はんげしょう)は雑節のひとつで、太陽黄経が100度に達した日です。7月2日ごろ(7月1日〜3日)で、夏至から数えて11日目あたりにあたります。
半夏はカラスビシャクという薬草のことで、その芽が地上に出るころを指した七十二候の名が、そのまま雑節になりました。七十二候の名がひとつだけ雑節に昇格した珍しい例です。
農家には「半夏半作」ということばがありました。この日までに田植えを終えないと収穫が半分になる、という戒めです。逆にここまで済ませれば一区切りで、農作業を休む地域もありました。
土地ごとの食べ物が残っているのもこの日の特徴です。関西では蛸を食べます。稲の根が蛸の足のようにしっかり張るように、という願いからです。讃岐ではうどん、福井では焼き鯖を食べる習わしがあります。一方で「天から毒気が降る」として井戸に蓋をし、この日に採った野菜を口にしない土地もありました。
半夏生のよくある質問
半夏生はいつですか?
太陽黄経が100度に達した日で、7月2日ごろ(7月1日〜3日)です。夏至から11日目あたりにあたります。
半夏生という名前の由来は何ですか?
半夏(カラスビシャク)という薬草の芽が出るころ、という七十二候の名がそのまま雑節になりました。
なぜ半夏生に蛸を食べるのですか?
関西の習わしで、植えた稲の根が蛸の足のようにしっかり張るように、という願いからです。讃岐ではうどん、福井では焼き鯖を食べる土地があります。
2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室