初不動はいつ?

2027年の初不動の日と曜日、毎月28日の不動明王の縁日が何曜日に当たるかを調べられます。成田山新勝寺の初不動の案内や、1月の縁日(初大師・初天神)との順もまとめました。

2027年の初不動

2027年1月28日(木)

毎年1月28日。毎月28日の不動明王の縁日のうち、年の最初の日です。

今日から
あと82日
次の縁日
2月28日(日)。毎月28日が不動明王の縁日
1月の縁日
21日 初大師・25日 初天神・28日 初不動
2027年1月日月火水木金土 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 28日 初不動

2027年1月28日(木)の暦は友引、旧暦12月21日

国立天文台と同じ定義で計算した値です。日の出入は東京の値で、ほかの都道府県は初日の出のページで見られます。

2027年1月28日(木)の暦
項目この日の値
六曜友引
旧暦12月21日
日の干支丁未
月齢20.3
日の出(東京)06:44
日の入(東京)17:04
この日の吉日神吉日・大明日

毎年の1月28日をカレンダーに入れる(ICS)

初不動にすること ― 成田山新勝寺の案内と、不動尊の縁日の習わし

初不動は、不動尊(不動明王をまつる寺)に参って、護摩祈祷を受けたり、一年の無事を願ったりする日です。護摩の時間や縁日の催しは寺によって違うので、行く前に寺の公式の案内で確かめてください。

表の内容は、それぞれの公式ページ(辞典)で確かめたものです。護摩の時間や参詣者の数は年により変わります。

公式のページ(辞典を含む)で確かめた初不動の行事と習わし
行事・習わし内容と出どころ
初不動の日(成田山新勝寺)公式の記事は1月28日を「不動明王御縁日『初不動』」と案内し、多くの参詣者が訪れたと伝えています。出どころ: 成田山新勝寺「初不動」(2026年1月28日の記事)
護摩(成田山新勝寺)2026年の初不動の記事には、11時の護摩の写真が載っています。時間は年や寺で変わるので、行く前に公式で確かめてください。出どころ: 成田山新勝寺「初不動」(2026年1月28日の記事)
不動尊の縁日辞典は、不動明王の縁日を毎月28日とし、年の最初の1月28日を初不動と説明しています。出どころ: コトバンク「初不動」(デジタル大辞泉ほか)
初不動の参拝不動尊では初不動は参詣者が多い日とされ、東京都日野市の高幡不動も、初不動は参拝者が多いと辞典にあります。出どころ: コトバンク「初不動」(デジタル大辞泉ほか)
縁日とは神仏に縁のある日で、その日に参ると特に御利益があるとされます。毎月5日は水天宮、18日は観世音、28日は不動尊などです。出どころ: コトバンク「縁日」(デジタル大辞泉ほか)

2027年の初不動の催しは、3 件・3 都道府県の寺社の公式ページで確かめた

寺社の公式ページで確かめた初不動の催しです。公式に毎年の決まりだけが書かれているものは、その決まりから日付を出し、日付の下にそう書きました。確かめた日は11月4日です。

名前は公式ページへのリンクです。催しは変わることがあるので、行く前に公式のページで日付と時間を確かめてください。

2027年の初不動の催し(公式ページで確かめたもの)
催し場所日と時間
2027年の初不動の催し(3 件)
大阪成田山の初不動特別大護摩供大阪府・大阪成田山2027年1月28日公式は毎年の決まりのみ。2027年の日付は決まりから
成田山新勝寺の初不動千葉県・成田山新勝寺2027年1月28日公式は毎年の決まりのみ。2027年の日付は決まりから(出典は2026年1月28日の公式の記事)
高幡不動尊の初不動大祭東京都・高幡不動尊金剛寺2027年1月28日公式は毎年の決まりのみ。2027年の日付は決まりから

2027年の毎月28日の不動明王の縁日は何曜日か

1月28日木2月28日日3月28日日4月28日水5月28日金6月28日月7月28日水8月28日土9月28日火10月28日木11月28日日12月28日火
2027年の毎月28日(不動明王の縁日)の曜日を12か月ぶん並べています。色と太い枠の1月が初不動です。赤い字は日曜と祝日、青い字は土曜です。土日に当たる月は、護摩祈祷や縁日を休みの日に回れます。

前後の年の初不動は、いつも1月28日で変わるのは曜日だけ

年ごとの日付と曜日です。今年の行に印を付けています。

初不動の日付(2024年〜2031年)
年初不動
2024年2024年1月28日(日)
2025年2025年1月28日(火)
2026年今年2026年1月28日(水)
2027年2027年1月28日(木)
2028年2028年1月28日(金)
2029年2029年1月28日(日)
2030年2030年1月28日(月)
2031年2031年1月28日(火)

初不動の由来と、日本での広まり

初不動(はつふどう)は、1月28日、年の最初の不動明王の縁日です。縁日とは、神や仏に縁のある日のことで、その日に参ると特に御利益があるといわれます。不動明王の縁日は毎月28日で、そのうち年が明けて最初の28日を、初不動と呼びます。

千葉県の成田山新勝寺は、公式の記事で1月28日を「不動明王御縁日『初不動』」と案内しています。2026年の初不動の記事には、11時の護摩の写真が載り、多くの参詣者が訪れたことが伝えられています。

辞典によると、不動尊では初不動は参詣者の多い日です。東京都日野市の高幡不動も、1月28日の初不動は参拝者が多いと説明されています。護摩の時間や縁日の催しは寺ごとに違うので、行く前に寺の公式の案内で確かめてください。

初不動は固定日なので、毎年1月28日です。曜日は年ごとに1つずつ後ろにずれ、うるう年をはさむと2つずれます。護摩祈祷を受けたいときは、受付や時間が寺によって違うので、参る日の前に公式の案内で確かめておくと安心です。縁日は毎月28日にあるので、2月以降の28日に参ることもできます。

1月の縁日は、初大師(21日)、初天神(25日)、初不動(28日)の順で、初不動が1月の最後です。2月に入ると、節分や立春が続きます。

このページで扱う呼び方: 初不動の日。

初不動のよくある質問

初不動はいつですか?

毎年1月28日です。固定日なので日付は毎年同じで、変わるのは曜日だけです。今年と前後の年の曜日は、このページの表で見られます。

初不動と、毎月28日の縁日は何が違いますか?

毎月28日の縁日のうち、1月28日だけを初不動と呼びます。辞典によると、不動尊では初不動に参詣者が多く集まります。

初不動では何をしますか?

不動尊に参り、護摩祈祷を受けたり、一年の無事を願ったりします。成田山新勝寺の2026年の初不動の記事には、11時の護摩の写真が載っています。護摩の時間は寺ごとに違います。

1月の縁日は、ほかにありますか?

21日の初大師(弘法大師の縁日)と、25日の初天神(天神の縁日)があります。初不動の28日は、1月の縁日の最後です。

2026年11月7日現在の情報です(データ最終更新: 2026年11月4日)。