初天神はいつ?

2027年の初天神の日と曜日、毎月25日の天神の縁日が何曜日に当たるかを調べられます。北野天満宮の初天神の様子や、1月の縁日(初大師・初不動)との順もまとめました。

2027年の初天神

2027年1月25日(月)

毎年1月25日。毎月25日の天神(菅原道真)の縁日のうち、年の最初の日です。

今日から
あと79日
次の縁日
2月25日(木)。毎月25日が天神の縁日
1月の縁日
21日 初大師・25日 初天神・28日 初不動
2027年1月日月火水木金土 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 25日 初天神

2027年1月25日(月)の暦は大安、旧暦12月18日

国立天文台と同じ定義で計算した値です。日の出入は東京の値で、ほかの都道府県は初日の出のページで見られます。

2027年1月25日(月)の暦
項目この日の値
六曜大安
旧暦12月18日
日の干支甲辰
月齢17.3
日の出(東京)06:46
日の入(東京)17:01
この日の吉日大明日

毎年の1月25日をカレンダーに入れる(ICS)

初天神にすること ― 北野天満宮の縁日の様子と、参る先の例

初天神は、天満宮や天神社に参って、学問や受験の無事を願う日です。縁日の様子は神社によって違うので、行く前に神社の公式の案内で日と時間を確かめてください。

表の内容は、それぞれの公式ページ(辞典)で確かめたものです。人出や露店の数は年により変わります。

公式のページ(辞典を含む)で確かめた初天神の行事と習わし
行事・習わし内容と出どころ
毎月の縁日(北野天満宮)毎月25日は御縁日の「天神さんの日」です。参道には一日中露店が並び、日没後は境内がライトアップされます。出どころ: 北野天満宮「年中行事・御縁日」
25日の由来(北野天満宮)菅公(菅原道真)の誕生日の6月25日と、亡くなった日の2月25日にちなみます。出どころ: 北野天満宮「年中行事・御縁日」
1月25日の初天神(北野天満宮)毎月の縁日の中でも特に賑わい、公式の案内では約千軒の露店が並び、人出は約15万人に及びます。出どころ: 北野天満宮「年中行事・御縁日」
受験生の参拝(北野天満宮)入試を控えた受験生や保護者が多く、合格祈願の御祈祷を受けたり、絵馬に願い事を書いたりします。出どころ: 北野天満宮「年中行事・御縁日」
参る先の例辞典は、初天神に参る人が多い天満宮として太宰府・京都北野・大阪天満・東京亀戸を挙げています。出どころ: コトバンク「初天神」(デジタル大辞泉ほか)
縁日とは神仏に縁のある日で、その日に参ると特に御利益があるとされます。毎月5日は水天宮、18日は観世音、28日は不動尊などです。出どころ: コトバンク「縁日」(デジタル大辞泉ほか)

2027年の初天神の催しは、3 件・3 都道府県の寺社の公式ページで確かめた

寺社の公式ページで確かめた初天神の催しです。公式に毎年の決まりだけが書かれているものは、その決まりから日付を出し、日付の下にそう書きました。確かめた日は11月4日です。

名前は公式ページへのリンクです。催しは変わることがあるので、行く前に公式のページで日付と時間を確かめてください。

2027年の初天神の催し(公式ページで確かめたもの)
催し場所日と時間
2027年の初天神の催し(3 件)
大阪天満宮の初天神梅花祭・うそ替え神事大阪府・大阪天満宮2027年1月24日
2027年1月25日公式は毎年の決まりのみ。2027年の日付は決まりから
北野天満宮の初天神京都府・北野天満宮2027年1月25日公式は毎年の決まりのみ。2027年の日付は決まりから。参道は終日露店、境内のライトアップは日没から
太宰府天満宮の初天神祭福岡県・太宰府天満宮2027年1月25日公式は毎年の決まりのみ。2027年の日付は決まりから

2027年の毎月25日の天神さんは何曜日か

1月25日月2月25日木3月25日木4月25日日5月25日火6月25日金7月25日日8月25日水9月25日土10月25日月11月25日木12月25日土
2027年の毎月25日(天神の縁日)の曜日を12か月ぶん並べています。色と太い枠の1月が初天神です。赤い字は日曜と祝日、青い字は土曜です。土日に当たる月は、露店の並ぶ縁日を休みの日に回れます。

前後の年の初天神は、いつも1月25日で変わるのは曜日だけ

年ごとの日付と曜日です。今年の行に印を付けています。

初天神の日付(2024年〜2031年)
年初天神
2024年2024年1月25日(木)
2025年2025年1月25日(土)
2026年今年2026年1月25日(日)
2027年2027年1月25日(月)
2028年2028年1月25日(火)
2029年2029年1月25日(木)
2030年2030年1月25日(金)
2031年2031年1月25日(土)

初天神の由来と、日本での広まり

初天神(はつてんじん)は、1月25日の天神の縁日です。縁日とは、神や仏に縁のある日のことで、その日に参ると特に御利益があるといわれます。天神は学問の神として知られる菅原道真(すがわらのみちざね)をまつる天満宮や天神社のことで、縁日は毎月25日です。そのうち年の最初の1月25日を、初天神と呼びます。

25日が縁日になったのは、道真の誕生日が6月25日、亡くなった日が2月25日で、どちらも25日にあたるためです。京都の北野天満宮は、毎月25日を御縁日の「天神さんの日」として案内しています。

北野天満宮の公式の案内によると、25日は参道に一日中露店が並び、日没後は境内がライトアップされます。初天神は毎月の縁日の中でも特に賑わう日の一つで、境内の内外に約千軒の露店が並び、人出は約15万人に及ぶそうです。入試を控えた受験生や保護者が多く、合格祈願の御祈祷を受けたり、絵馬に願い事を書いたりする姿が見られます。

初天神に参る人が多い天満宮としては、太宰府・京都北野・大阪天満・東京亀戸の各天満宮が辞典に挙げられています。天満宮ごとに縁日の催しは違うので、行く前に神社の公式の案内で日と時間を確かめてください。

初天神は固定日なので、毎年1月25日です。曜日は年ごとに1つずつ後ろにずれ、うるう年をはさむと2つずれます。受験を控えた人が集まる日なので、25日が平日にあたる年は、参る時間帯を早めに決めておくと慌てません。縁日は毎月あるので、初天神の混雑をはずして、2月以降の25日に参ることもできます。

1月の縁日は、初大師(21日)、初天神(25日)、初不動(28日)の3回です。前後の縁日とあわせて予定を組むときは、それぞれのページで曜日を確かめてください。

このページで扱う呼び方: 天神の縁日。

初天神のよくある質問

初天神はいつですか?

毎年1月25日です。固定日なので日付は毎年同じで、変わるのは曜日だけです。今年と前後の年の曜日は、このページの表で見られます。

初天神と、毎月25日の縁日は何が違いますか?

毎月25日の縁日のうち、1月25日だけを初天神と呼びます。北野天満宮の案内では、初天神は毎月の縁日の中でも特に賑わう日です。

初天神は何をする日ですか?

天満宮や天神社に参り、学問や受験の無事を願う日です。合格祈願の御祈祷を受けたり、絵馬に願い事を書いたりします。縁日の露店を見て回る人も多くいます。

2026年11月7日現在の情報です(データ最終更新: 2026年11月4日)。