初日の出はいつ?

初日の出(はつひので)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月3日(土)

2027年の初日の出は 2027年1月1日(金) あと90日

なぜその日か

1月1日(元日の日の出。日付は固定) 慣行(元日の日の出)

2027年1月1日(金)の暦

2027年の初日の出にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
仏滅
旧暦
11月24日
日の干支
庚辰
月齢
23.1
日の出(東京)
06:50
日の入(東京)
16:38

この日の吉日: 天恩日

前後の年の初日の出

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

初日の出の日付(2024年〜2031年)
年初日の出
2024年 2024年1月1日(月)
2025年 2025年1月1日(水)
2026年今年 2026年1月1日(木)
2027年 2027年1月1日(金)
2028年 2028年1月1日(土)
2029年 2029年1月1日(月)
2030年 2030年1月1日(火)
2031年 2031年1月1日(水)

初日の出とは

初日の出は、元日の朝に昇る最初の太陽のことです。日付は1月1日で固定ですが、時刻は場所によって大きく変わります。

同じ日本でも、東の地域ほど早く、西の地域ほど遅くなります。さらに緯度によっても差が出るため、単純に東から順というわけではありません。山や海に開けているか、手前に高い地形があるかでも見えはじめる時刻は前後します。

元日の日の出を特別に拝む習慣が広まったのは明治以降とされます。もともとは年神が日の出とともに訪れるという考え方があり、そこに初詣や初富士といった「その年最初の◯◯」を尊ぶ感覚が重なりました。

高い山の上や、水平線が見える海岸が定番の場所とされますが、標高が高いほど地平線の下の太陽が早く見えるため、平地より早い時刻になります。

初日の出のよくある質問

初日の出の時刻は場所でどれくらい違いますか?

東の地域ほど早く、西ほど遅くなります。緯度によっても変わるため単純に東から順ではなく、同じ日でも国内で1時間以上の幅が出ます。

山の上だと初日の出は早く見えますか?

早くなります。標高が高いほど地平線より下にある太陽が見えるようになるためで、平地の時刻より前倒しになります。

初日の出を拝む習慣はいつからですか?

広まったのは明治以降とされます。年神が日の出とともに訪れるという考え方に、その年最初のものを尊ぶ感覚が重なって定着しました。

2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室