初日の出はいつ?
初日の出(はつひので)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
今日は 2026年10月16日(金)
2027年1月1日(金)の東京の日の出は 6:50 あと77日
- 県庁所在地でいちばん早い
- 水戸・千葉 6:49
- 県庁所在地でいちばん遅い
- 福岡・長崎 7:23
全国の2027年の元日の日の出
北から順に並べています。
| 都道府県(県庁所在地) | 地方 | 日の出 | 東京との差 |
|---|---|---|---|
| 北海道(札幌) | 北海道 | 7:06 | 16分遅い |
| 青森県(青森) | 東北 | 7:01 | 11分遅い |
| 岩手県(盛岡) | 東北 | 6:56 | 6分遅い |
| 宮城県(仙台) | 東北 | 6:53 | 3分遅い |
| 秋田県(秋田) | 東北 | 7:00 | 10分遅い |
| 山形県(山形) | 東北 | 6:55 | 5分遅い |
| 福島県(福島) | 東北 | 6:53 | 3分遅い |
| 茨城県(水戸) | 関東甲信 | 6:49 | 1分早い |
| 栃木県(宇都宮) | 関東甲信 | 6:52 | 2分遅い |
| 群馬県(前橋) | 関東甲信 | 6:55 | 5分遅い |
| 埼玉県(さいたま) | 関東甲信 | 6:51 | 1分遅い |
| 千葉県(千葉) | 関東甲信 | 6:49 | 1分早い |
| 東京都(東京) | 関東甲信 | 6:50 | 基準(東京) |
| 神奈川県(横浜) | 関東甲信 | 6:50 | 同じ |
| 山梨県(甲府) | 関東甲信 | 6:55 | 5分遅い |
| 長野県(長野) | 関東甲信 | 6:59 | 9分遅い |
| 新潟県(新潟) | 北陸 | 6:59 | 9分遅い |
| 富山県(富山) | 北陸 | 7:03 | 13分遅い |
| 石川県(金沢) | 北陸 | 7:05 | 15分遅い |
| 福井県(福井) | 北陸 | 7:06 | 16分遅い |
| 岐阜県(岐阜) | 東海 | 7:02 | 12分遅い |
| 静岡県(静岡) | 東海 | 6:54 | 4分遅い |
| 愛知県(名古屋) | 東海 | 7:01 | 11分遅い |
| 三重県(津) | 東海 | 7:01 | 11分遅い |
| 滋賀県(大津) | 近畿 | 7:04 | 14分遅い |
| 京都府(京都) | 近畿 | 7:05 | 15分遅い |
| 大阪府(大阪) | 近畿 | 7:05 | 15分遅い |
| 兵庫県(神戸) | 近畿 | 7:06 | 16分遅い |
| 奈良県(奈良) | 近畿 | 7:04 | 14分遅い |
| 和歌山県(和歌山) | 近畿 | 7:05 | 15分遅い |
| 鳥取県(鳥取) | 中国 | 7:12 | 22分遅い |
| 島根県(松江) | 中国 | 7:17 | 27分遅い |
| 岡山県(岡山) | 中国 | 7:11 | 21分遅い |
| 広島県(広島) | 中国 | 7:16 | 26分遅い |
| 山口県(山口) | 中国 | 7:20 | 30分遅い |
| 徳島県(徳島) | 四国 | 7:07 | 17分遅い |
| 香川県(高松) | 四国 | 7:10 | 20分遅い |
| 愛媛県(松山) | 四国 | 7:14 | 24分遅い |
| 高知県(高知) | 四国 | 7:10 | 20分遅い |
| 福岡県(福岡) | 九州 | 7:23 | 33分遅い |
| 佐賀県(佐賀) | 九州 | 7:22 | 32分遅い |
| 長崎県(長崎) | 九州 | 7:23 | 33分遅い |
| 熊本県(熊本) | 九州 | 7:19 | 29分遅い |
| 大分県(大分) | 九州 | 7:17 | 27分遅い |
| 宮崎県(宮崎) | 九州 | 7:14 | 24分遅い |
| 鹿児島県(鹿児島) | 九州 | 7:17 | 27分遅い |
| 沖縄県(那覇) | 沖縄 | 7:17 | 27分遅い |
前後の年の初日の出
年ごとの日付と曜日です。今年の行に印を付けています。
| 年 | 初日の出 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年1月1日(月) |
| 2025年 | 2025年1月1日(水) |
| 2026年今年 | 2026年1月1日(木) |
| 2027年 | 2027年1月1日(金) |
| 2028年 | 2028年1月1日(土) |
| 2029年 | 2029年1月1日(月) |
| 2030年 | 2030年1月1日(火) |
| 2031年 | 2031年1月1日(水) |
年ごとの元日の東京の日の出
| 元日 | 日の出 | 日の入り |
|---|---|---|
| 2024年1月1日(月) | 6:50 | 16:38 |
| 2025年1月1日(水) | 6:51 | 16:39 |
| 2026年1月1日(木)(今年) | 6:51 | 16:38 |
| 2027年1月1日(金) | 6:50 | 16:38 |
| 2028年1月1日(土) | 6:50 | 16:38 |
| 2029年1月1日(月) | 6:51 | 16:39 |
| 2030年1月1日(火) | 6:51 | 16:38 |
| 2031年1月1日(水) | 6:50 | 16:38 |
初日の出の日付と時刻の決まり
なぜその日か
1月1日(元日の日の出。日付は固定)慣行(元日の日の出)国立天文台「各地のこよみ」と同じ定義で計算し、公表値と照合しています。
- 日の出・日の入り
- 太陽の上の縁が地平線に接する瞬間。大気で光が曲がる分(大気差35′8″)を含めます。
- 南中
- 太陽が真南に来て、一日で最も高くなる時刻。
- 月の出・月の入り
- 月の中心が地平線に接する瞬間。
- 地点と標高
- 都道府県庁所在地等(東京は日本経緯度原点)、標高0m。山の上や海辺では実際の見え方が数分ずれます。
2027年1月1日(金)の暦
- 六曜
- 仏滅
- 旧暦
- 11月24日
- 日の干支
- 庚辰
- 月齢
- 23.1
- 日の出(東京)
- 06:50
- 日の入(東京)
- 16:38
初日の出とは
初日の出は、元日の朝に昇る最初の太陽のことです。日付は1月1日で固定ですが、時刻は場所によって大きく変わります。
同じ日本でも、東の地域ほど早く、西の地域ほど遅くなります。さらに緯度によっても差が出るため、単純に東から順というわけではありません。山や海に開けているか、手前に高い地形があるかでも見えはじめる時刻は前後します。
元日の日の出を特別に拝む習慣が広まったのは明治以降とされます。もともとは年神が日の出とともに訪れるという考え方があり、そこに初詣や初富士といった「その年最初の◯◯」を尊ぶ感覚が重なりました。
高い山の上や、水平線が見える海岸が定番の場所とされますが、標高が高いほど地平線の下の太陽が早く見えるため、平地より早い時刻になります。
初日の出の過ごし方
元日の日の出を「初日の出」といいます。新年の季語として使われる言葉です。
いちばん早い場所は、どんな条件で考えるかで変わります。国立天文台の答えでは、人が住む島なら小笠原諸島の母島、北海道・本州・四国・九州の平地なら千葉県の犬吠埼(いぬぼうさき)、山頂を含めるなら富士山頂だろうとしています。
国立天文台は2026年1月に「初日の出情報」を出し、各地の日の出の時刻と方位角(北を0度として東回りに測った角度)を載せています。
初日の出のよくある質問
初日の出の時刻は場所でどれくらい違いますか?
東の地域ほど早く、西ほど遅くなります。緯度によっても変わるため単純に東から順ではなく、同じ日でも国内で1時間以上の幅が出ます。
山の上だと初日の出は早く見えますか?
早くなります。標高が高いほど地平線より下にある太陽が見えるようになるためで、平地の時刻より前倒しになります。
初日の出を拝む習慣はいつからですか?
広まったのは明治以降とされます。年神が日の出とともに訪れるという考え方に、その年最初のものを尊ぶ感覚が重なって定着しました。
2026年10月16日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室