ひな祭りはいつ?

ひな祭り(ひなまつり)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 上巳・桃の節句・上巳の節句。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年のひな祭りは 2027年3月3日(水) あと141日

なぜその日か

3月3日(五節句の一つ。新暦の固定日) 慣行(五節句。旧暦 3 月 3 日に由来し、新暦では 3 月 3 日に行う)

2027年3月3日(水)の暦

2027年のひな祭りにあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先勝
旧暦
1月25日
日の干支
辛巳
月齢
24.5
日の出(東京)
06:09
日の入(東京)
17:37

この日の吉日: 天恩日・巳の日

前後の年のひな祭り

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

ひな祭りの日付(2024年〜2031年)
年ひな祭り
2024年 2024年3月3日(日)
2025年 2025年3月3日(月)
2026年今年 2026年3月3日(火)
2027年 2027年3月3日(水)
2028年 2028年3月3日(金)
2029年 2029年3月3日(土)
2030年 2030年3月3日(日)
2031年 2031年3月3日(月)

ひな祭りとは

ひな祭りは3月3日です。五節句の一つで「上巳(じょうし)の節句」といい、女の子の健やかな成長を願う行事として広まりました。

もとは水辺で身を清め、草や紙で作った人形(ひとがた)に穢れを移して川に流す行事でした。各地に残る「流し雛」がその名残です。この人形が平安時代の「ひいな遊び」と結びつき、やがて流すものから飾るものへと変わって、今のひな人形になったと説明されます。

桃の節句と呼ぶのは、旧暦の3月3日が新暦の3月下旬から4月にあたり、ちょうど桃の花が咲くころだったためです。新暦の3月3日にはまだ桃は咲いていないことが多く、名前だけが先に残った形です。

地域によっては月遅れの4月3日に行うところ、旧暦の3月3日に行うところがあります。ひな人形を早くしまわないと婚期が遅れるという言い伝えは、片付けの習慣づけから生まれたものとされ、暦の上の根拠はありません。

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ひな祭りのよくある質問

なぜ桃の節句と呼ぶのですか?

旧暦の3月3日が新暦の3月下旬から4月にあたり、ちょうど桃の花が咲くころだったためです。新暦の3月3日にはまだ咲いていないことが多く、名前だけが残っています。

ひな人形を早くしまわないと婚期が遅れるのは本当ですか?

暦の上の根拠はありません。片付けの習慣づけから生まれた言い伝えとされています。地域によっては月遅れの4月3日や旧暦の3月3日に行うところもあります。

流し雛とひな人形はどう関係していますか?

もとは人形に穢れを移して川に流す行事で、流し雛がその名残です。平安時代のひいな遊びと結びつき、流すものから飾るものへ変わったと説明されます。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室