一粒万倍日はいつ?

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年9月24日(木)

2026年の一粒万倍日は 2026年9月26日(土) あと2日

2026年の一粒万倍日は64日あります。月ごとの日付を下の表にまとめています。

なぜその日か節月ごとに決まった十二支の日(正月=丑・午/2月=寅・酉/3月=子・卯/4月=卯・辰/5月=巳・午/6月=酉・午/7月=子・未/8月=卯・申/9月=酉・午/10月=酉・戌/11月=亥・子/12月=卯・子)。節月は節入り(立春・啓蟄…小寒)で切る。年 57〜64 回 暦注下段(選日)。日の干支と節月から決まる

2026年9月26日(土)の暦

六曜
大安
旧暦
8月16日
日の干支
癸卯
月齢
15.0
日の出(東京)
05:32
日の入(東京)
17:33

2026年の一粒万倍日(64日)

2026年の一粒万倍日の日付(月ごと)
日付
1月7日 1日(木)・2日(金)・5日(月)・14日(水)・17日(土)・26日(月)・29日(木)
2月4日 8日(日)・13日(金)・20日(金)・25日(水)
3月6日 4日(水)・5日(木)・12日(木)・17日(火)・24日(火)・29日(日)
4月4日 8日(水)・11日(土)・20日(月)・23日(木)
5月7日 2日(土)・5日(火)・6日(水)・17日(日)・18日(月)・29日(金)・30日(土)
6月4日 12日(金)・13日(土)・24日(水)・25日(木)
7月6日 6日(月)・7日(火)・10日(金)・19日(日)・22日(水)・31日(金)
8月5日 3日(月)・13日(木)・18日(火)・25日(火)・30日(日)
9月5日 6日(日)・7日(月)・14日(月)・19日(土)・26日(土)
10月5日 1日(木)・11日(日)・14日(水)・23日(金)・26日(月)
11月5日 4日(水)・7日(土)・8日(日)・19日(木)・20日(金)
12月6日 1日(火)・2日(水)・15日(火)・16日(水)・27日(日)・28日(月)

2027年の一粒万倍日(60日)

2027年の一粒万倍日の日付(月ごと)
日付
1月4日 9日(土)・12日(火)・21日(木)・24日(日)
2月5日 2日(火)・8日(月)・15日(月)・20日(土)・27日(土)
3月6日 4日(木)・7日(日)・12日(金)・19日(金)・24日(水)・31日(水)
4月5日 6日(火)・15日(木)・18日(日)・27日(火)・30日(金)
5月4日 12日(水)・13日(木)・24日(月)・25日(火)
6月5日 5日(土)・7日(月)・8日(火)・19日(土)・20日(日)
7月6日 1日(木)・2日(金)・14日(水)・17日(土)・26日(月)・29日(木)
8月5日 7日(土)・8日(日)・13日(金)・20日(金)・25日(水)
9月6日 1日(水)・6日(月)・9日(木)・14日(火)・21日(火)・26日(日)
10月5日 3日(日)・9日(土)・18日(月)・21日(木)・30日(土)
11月5日 2日(火)・14日(日)・15日(月)・26日(金)・27日(土)
12月4日 10日(金)・11日(土)・22日(水)・23日(木)

前後の年の一粒万倍日

一粒万倍日の日付(2024年〜2031年)
一粒万倍日の日数
2024年 60日
2025年 62日
2026年今年 64日
2027年 60日
2028年 62日
2029年 57日
2030年 62日
2031年 59日

日付の決め方の出典と、国立天文台・内閣府の公表値との照合の結果をまとめています。 → 出典と精度

一粒万倍日とは

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾(もみ)が万倍にも実って稲穂になる、という意味の吉日です。この日に始めたことは大きく育つとされ、開業・開店、仕事始め、口座を開く、財布を使い始める、種まきといった「始める」ことに選ばれてきました。

暦注の下段に載る選日(せんじつ)の一つで、節月(二十四節気の節入りで区切る月)ごとに決まった2つの十二支の日があたります。正月(立春から)は丑と午、2月(啓蟄から)は寅と酉、というように月ごとに組が変わるため、日付は毎年違い、1年に57〜64回あります。2つの十二支がそれぞれ12日ごとに巡るので、ひと月(1日〜月末)に4〜8回来ます。

「万倍になる」のは良いことだけではない、という考え方もあり、借金をする、人から物を借りるといったことはこの日を避ける習わしがあります。回数が多いぶん、天赦日や大安と重なる日を選ぶ人も少なくありません。

一粒万倍日のよくある質問

一粒万倍日は年に何回ありますか?

1926年から2080年までで、年に57〜64回です。節月ごとに決まった2つの十二支の日があたるので、ひと月(1日〜月末)に4〜8回来ます。

一粒万倍日にしてはいけないことはありますか?

借金をする、人から物を借りるといったことは避ける習わしがあります。始めたことが万倍になるという吉日なので、苦労のもとになることも増えてしまう、という考え方です。

一粒万倍日と天赦日が重なる日はありますか?

あります。天赦日は季節ごとに決まった干支の日で、その十二支がその節月の一粒万倍日の組に入っていれば重なります。1926年から2080年までのどの年にも2〜4回あり、重なった日は特に縁起が良いとされます。

2026年9月24日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立国会図書館「日本の暦」 / 国立天文台 暦計算室