一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
| 月 | 日付 |
|---|---|
| 1月7日 | 1日(木)・2日(金)・5日(月)・14日(水)・17日(土)・26日(月)・29日(木) |
| 2月4日 | 8日(日)・13日(金)・20日(金)・25日(水) |
| 3月6日 | 4日(水)・5日(木)・12日(木)・17日(火)・24日(火)・29日(日) |
| 4月4日 | 8日(水)・11日(土)・20日(月)・23日(木) |
| 5月7日 | 2日(土)・5日(火)・6日(水)・17日(日)・18日(月)・29日(金)・30日(土) |
| 6月4日 | 12日(金)・13日(土)・24日(水)・25日(木) |
| 7月6日 | 6日(月)・7日(火)・10日(金)・19日(日)・22日(水)・31日(金) |
| 8月5日 | 3日(月)・13日(木)・18日(火)・25日(火)・30日(日) |
| 9月5日 | 6日(日)・7日(月)・14日(月)・19日(土)・26日(土) |
| 10月5日 | 1日(木)・11日(日)・14日(水)・23日(金)・26日(月) |
| 11月5日 | 4日(水)・7日(土)・8日(日)・19日(木)・20日(金) |
| 12月6日 | 1日(火)・2日(水)・15日(火)・16日(水)・27日(日)・28日(月) |
| 月 | 日付 |
|---|---|
| 1月4日 | 9日(土)・12日(火)・21日(木)・24日(日) |
| 2月5日 | 2日(火)・8日(月)・15日(月)・20日(土)・27日(土) |
| 3月6日 | 4日(木)・7日(日)・12日(金)・19日(金)・24日(水)・31日(水) |
| 4月5日 | 6日(火)・15日(木)・18日(日)・27日(火)・30日(金) |
| 5月4日 | 12日(水)・13日(木)・24日(月)・25日(火) |
| 6月5日 | 5日(土)・7日(月)・8日(火)・19日(土)・20日(日) |
| 7月6日 | 1日(木)・2日(金)・14日(水)・17日(土)・26日(月)・29日(木) |
| 8月5日 | 7日(土)・8日(日)・13日(金)・20日(金)・25日(水) |
| 9月6日 | 1日(水)・6日(月)・9日(木)・14日(火)・21日(火)・26日(日) |
| 10月5日 | 3日(日)・9日(土)・18日(月)・21日(木)・30日(土) |
| 11月5日 | 2日(火)・14日(日)・15日(月)・26日(金)・27日(土) |
| 12月4日 | 10日(金)・11日(土)・22日(水)・23日(木) |
| 年 | 一粒万倍日の日数 |
|---|---|
| 2024年 | 60日 |
| 2025年 | 62日 |
| 2026年今年 | 64日 |
| 2027年 | 60日 |
| 2028年 | 62日 |
| 2029年 | 57日 |
| 2030年 | 62日 |
| 2031年 | 59日 |
日付の決め方の出典と、国立天文台・内閣府の公表値との照合の結果をまとめています。 → 出典と精度
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾(もみ)が万倍にも実って稲穂になる、という意味の吉日です。この日に始めたことは大きく育つとされ、開業・開店、仕事始め、口座を開く、財布を使い始める、種まきといった「始める」ことに選ばれてきました。
暦注の下段に載る選日(せんじつ)の一つで、節月(二十四節気の節入りで区切る月)ごとに決まった2つの十二支の日があたります。正月(立春から)は丑と午、2月(啓蟄から)は寅と酉、というように月ごとに組が変わるため、日付は毎年違い、1年に57〜64回あります。2つの十二支がそれぞれ12日ごとに巡るので、ひと月(1日〜月末)に4〜8回来ます。
「万倍になる」のは良いことだけではない、という考え方もあり、借金をする、人から物を借りるといったことはこの日を避ける習わしがあります。回数が多いぶん、天赦日や大安と重なる日を選ぶ人も少なくありません。
1926年から2080年までで、年に57〜64回です。節月ごとに決まった2つの十二支の日があたるので、ひと月(1日〜月末)に4〜8回来ます。
借金をする、人から物を借りるといったことは避ける習わしがあります。始めたことが万倍になるという吉日なので、苦労のもとになることも増えてしまう、という考え方です。
あります。天赦日は季節ごとに決まった干支の日で、その十二支がその節月の一粒万倍日の組に入っていれば重なります。1926年から2080年までのどの年にも2〜4回あり、重なった日は特に縁起が良いとされます。
2026年9月24日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立国会図書館「日本の暦」 / 国立天文台 暦計算室