戌の日(いぬのひ)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
| 月 | 日付 |
|---|---|
| 1月2日 | 12日(月)・24日(土) |
| 2月2日 | 5日(木)・17日(火) |
| 3月3日 | 1日(日)・13日(金)・25日(水) |
| 4月3日 | 6日(月)・18日(土)・30日(木) |
| 5月2日 | 12日(火)・24日(日) |
| 6月3日 | 5日(金)・17日(水)・29日(月) |
| 7月2日 | 11日(土)・23日(木) |
| 8月3日 | 4日(火)・16日(日)・28日(金) |
| 9月2日 | 9日(水)・21日(月) |
| 10月3日 | 3日(土)・15日(木)・27日(火) |
| 11月2日 | 8日(日)・20日(金) |
| 12月3日 | 2日(水)・14日(月)・26日(土) |
| 月 | 日付 |
|---|---|
| 1月3日 | 7日(木)・19日(火)・31日(日) |
| 2月2日 | 12日(金)・24日(水) |
| 3月2日 | 8日(月)・20日(土) |
| 4月3日 | 1日(木)・13日(火)・25日(日) |
| 5月3日 | 7日(金)・19日(水)・31日(月) |
| 6月2日 | 12日(土)・24日(木) |
| 7月3日 | 6日(火)・18日(日)・30日(金) |
| 8月2日 | 11日(水)・23日(月) |
| 9月3日 | 4日(土)・16日(木)・28日(火) |
| 10月2日 | 10日(日)・22日(金) |
| 11月3日 | 3日(水)・15日(月)・27日(土) |
| 12月2日 | 9日(木)・21日(火) |
| 年 | 戌の日の日数 |
|---|---|
| 2024年 | 30日 |
| 2025年 | 31日 |
| 2026年今年 | 30日 |
| 2027年 | 30日 |
| 2028年 | 31日 |
| 2029年 | 30日 |
| 2030年 | 31日 |
| 2031年 | 30日 |
戌の日(いぬのひ)は、その日の十二支が戌にあたる日です。日の十二支は1日ずつ巡るので、戌の日は12日ごとに来て、1年に30〜31回あります。
戌の日がよく調べられるのは、安産祈願の日として知られているからです。犬はお産が軽く、一度に多くの子を産むことから安産の守りとされ、妊娠5か月目に入って最初の戌の日に、腹帯(岩田帯)を巻いて安産を祈る「帯祝い」をする習わしがあります。安産祈願で知られる寺社は、戌の日に参拝する人で混み合います。
妊娠5か月目がいつからかは妊娠週数(16週から19週)で決まり、その計算は暦の外なので、医療機関で聞いた週数から数えてください。体調や混み具合を考えて、5か月目の中の別の戌の日や、戌の日でない土日に参拝する家庭も多くあります。
妊娠5か月目(妊娠16週から19週)に入って最初の戌の日に行くのが習わしです。体調や混み具合に合わせて、5か月目の中の別の戌の日や土日に行く家庭も多くあります。
犬はお産が軽く、一度にたくさんの子を産むことから、安産の守りとされてきたためです。この日に腹帯を巻いて祈る帯祝いの習わしがあります。
12日ごとです。日の十二支が1日ずつ巡るので、次の戌の日は必ず12日後で、1年に30〜31回あります。
赤ちゃんの生年月日から、お七夜・お宮参り・お食い初め・初節句の日付と前後の大安を出すページがあります(お宮参り・お食い初めの日取り)。
2026年9月25日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月24日)。出典: 国立国会図書館「日本の暦」 / 国立天文台 暦計算室