戌の日はいつ?

戌の日(いぬのひ)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年9月25日(金)

2026年の戌の日は 2026年10月3日(土) あと8日

2026年の戌の日は30日あります。月ごとの日付を下の表にまとめています。

戌の日は、日の十二支で決まる暦本の慣行です(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か日の十二支が戌の日(12 日ごと)。年 30〜31 回。安産祈願・帯祝いは妊娠 5 か月目の戌の日に行う慣習(犬のお産が軽いことにあやかる) 暦注(十二支の日)。日の干支の 60 周期から決まる

2026年10月3日(土)の暦

六曜
赤口
旧暦
8月23日
日の干支
庚戌
月齢
22.0
日の出(東京)
05:37
日の入(東京)
17:23

2026年の戌の日(30日)

2026年の戌の日の日付(月ごと)
月日付
1月2日 12日(月)・24日(土)
2月2日 5日(木)・17日(火)
3月3日 1日(日)・13日(金)・25日(水)
4月3日 6日(月)・18日(土)・30日(木)
5月2日 12日(火)・24日(日)
6月3日 5日(金)・17日(水)・29日(月)
7月2日 11日(土)・23日(木)
8月3日 4日(火)・16日(日)・28日(金)
9月2日 9日(水)・21日(月)
10月3日 3日(土)・15日(木)・27日(火)
11月2日 8日(日)・20日(金)
12月3日 2日(水)・14日(月)・26日(土)

2027年の戌の日(30日)

2027年の戌の日の日付(月ごと)
月日付
1月3日 7日(木)・19日(火)・31日(日)
2月2日 12日(金)・24日(水)
3月2日 8日(月)・20日(土)
4月3日 1日(木)・13日(火)・25日(日)
5月3日 7日(金)・19日(水)・31日(月)
6月2日 12日(土)・24日(木)
7月3日 6日(火)・18日(日)・30日(金)
8月2日 11日(水)・23日(月)
9月3日 4日(土)・16日(木)・28日(火)
10月2日 10日(日)・22日(金)
11月3日 3日(水)・15日(月)・27日(土)
12月2日 9日(木)・21日(火)

前後の年の戌の日

戌の日の日付(2024年〜2031年)
年戌の日の日数
2024年 30日
2025年 31日
2026年今年 30日
2027年 30日
2028年 31日
2029年 30日
2030年 31日
2031年 30日

戌の日とは

戌の日(いぬのひ)は、その日の十二支が戌にあたる日です。日の十二支は1日ずつ巡るので、戌の日は12日ごとに来て、1年に30〜31回あります。

戌の日がよく調べられるのは、安産祈願の日として知られているからです。犬はお産が軽く、一度に多くの子を産むことから安産の守りとされ、妊娠5か月目に入って最初の戌の日に、腹帯(岩田帯)を巻いて安産を祈る「帯祝い」をする習わしがあります。安産祈願で知られる寺社は、戌の日に参拝する人で混み合います。

妊娠5か月目がいつからかは妊娠週数(16週から19週)で決まり、その計算は暦の外なので、医療機関で聞いた週数から数えてください。体調や混み具合を考えて、5か月目の中の別の戌の日や、戌の日でない土日に参拝する家庭も多くあります。

戌の日のよくある質問

安産祈願はいつ行く?

妊娠5か月目(妊娠16週から19週)に入って最初の戌の日に行くのが習わしです。体調や混み具合に合わせて、5か月目の中の別の戌の日や土日に行く家庭も多くあります。

なぜ戌の日に安産祈願をする?

犬はお産が軽く、一度にたくさんの子を産むことから、安産の守りとされてきたためです。この日に腹帯を巻いて祈る帯祝いの習わしがあります。

戌の日はどのくらいの間隔である?

12日ごとです。日の十二支が1日ずつ巡るので、次の戌の日は必ず12日後で、1年に30〜31回あります。

生まれた後のお宮参りやお食い初めの日も調べられる?

赤ちゃんの生年月日から、お七夜・お宮参り・お食い初め・初節句の日付と前後の大安を出すページがあります(お宮参り・お食い初めの日取り)。

2026年9月25日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月24日)。出典: 国立国会図書館「日本の暦」 / 国立天文台 暦計算室