十三夜(じゅうさんや)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 後の月・豆名月・栗名月。
今日は 2026年9月22日(火)
2026年の十三夜は 2026年10月23日(金) あと31日
| 年 | 十三夜 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年10月15日(火) |
| 2025年 | 2025年11月2日(日) |
| 2026年今年 | 2026年10月23日(金) |
| 2027年 | 2027年10月12日(火) |
| 2028年 | 2028年10月30日(月) |
| 2029年 | 2029年10月20日(土) |
| 2030年 | 2030年10月9日(水) |
| 2031年 | 2031年10月28日(火) |
十三夜は旧暦9月13日の月を愛でる行事で、十五夜(旧暦8月15日)のおよそ1か月後にあたります。満月の少し手前の、やや欠けた月を美しいとする日本独自の月見です。中国から伝わった十五夜に対して、十三夜は日本で生まれた習慣とされ、『後撰和歌集』や『徒然草』にもその記述が見えます。
この時期に収穫される栗や豆を供えることから「栗名月」「豆名月」とも呼ばれます。十五夜が「芋名月」と呼ばれるのと対になっています。
十五夜だけを見て十三夜を見ないことを「片見月(片月見)」といって嫌う言い伝えがあり、江戸の遊里では両方に来てもらうための口実にもなったと伝えられます。同じ場所で両方の月を見るのがよいとされました。
十五夜は雨や曇りに当たることが多いのに対し、十三夜は晴れる日が多いといわれ、「十三夜に曇りなし」という言葉も残っています。旧暦の日付で決まるため、新暦では10月から11月上旬のあいだを毎年動きます。
旧暦9月13日の月を愛でる月見の行事です。十五夜のおよそ1か月後にあたり、満月の少し手前の、やや欠けた月を美しいとする日本独自の習慣です。
十五夜は旧暦8月15日で中国から伝わった行事、十三夜は旧暦9月13日で日本で生まれた行事です。十五夜は里芋を供えて「芋名月」、十三夜は栗や豆を供えて「栗名月」「豆名月」と呼ばれます。
十五夜か十三夜のどちらか一方しか月見をしないことで、縁起がよくないとされてきました。同じ場所で両方の月を見るのがよいと言い伝えられています。
2026年9月22日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室